進研模試 (ベネッセ総合学力テスト)

 

今月末から来月初めにかけて,全国で高1生・高2生を対象に進研模試 (ベネッセ総合学力テスト) が実施されます。

今回のブログでは,今年 7月に実施された進研模試で顕著な結果を残した当塾在籍の高1生・高2生を 1名ずつ紹介します。

 

まずは高1生の結果を紹介させていただくと,3科の合計点は266点,3科の偏差値は85.8に達しました。

彼女は日頃からすべきことにコツコツと取り組んでくれていますし,これまでの頑張りを存分に発揮した結果で私としても非常に嬉しいです。

 

高1生のみに限定すると,今回の彼女の結果は 5年前の85.7を僅差で上回って当塾歴代トップとなりました。

なお,この “ 5年前の高1生” は高校卒業まで当塾で学び,現役で東京大学に合格しています。

 

 

続いて,自己ベストを更新した高2生。

 

今回が 4回目となる進研模試の受験で,この 7月実施分は 3科の偏差値が80を超えました ( 3科の合計点は239点 (偏差値80.7) )。

彼は部活も頑張りつつ,火曜日から土曜日の当塾の授業に加えて日曜日の自習室も足繁く通ってくれており,彼を見ていると目標を持って取り組むことの大切さに改めて気づかされます。

 

高2生は次回の進研模試からは理社も試験科目になりますが,当塾の指導ペースだと物理は年内に修了しますから,進研模試はもちろん入試までにかなりの完成度で仕上がることが見込まれます。

ちなみに当塾は,理系の数学Ⅲも高2生の12月に修了するカリキュラムです。

 

 

当塾は複数校舎を展開する塾でもありませんし,1学年の生徒数が12名から13名程度の小さな塾ではあるものの,全国規模の模試でかなり上位の結果を収めてくる生徒が何名か在籍しています。

 

中学部にも定期テスト実力テストで私たちも驚くような成績を収めてくる塾生もおりますが,彼らは眼前の各種テストで結果を残すために日々頑張っているのではありません。

もっと先にある “大きな目標” を達成するために,彼らは日々コツコツと取り組んでいるのです。

 

眼前のものに重きを置くか,それとも,もっと先にある “大きな目標” に重きを置くか。

視座の違いと言えばそれまでですが,後者に向けて日々コツコツと取り組んでいれば眼前のものも自ずと結果はついてくるというのが私たちの考えです。