今日の Mirai

2016.02.16_001

 

今日は昼から入塾手続きの保護者の方が立て続けにお見えになり,昼から慌ただしく過ごしておりました。

 

進路探究塾 Mirai は開塾から間もなく 1年を迎えます。

私たちの行なう教育にご賛同いただける方が増えてきたことを嬉しく思いますし,同時に,未来のある多くのお子さま方をお預かりすることに大きな責任を感じております。

当塾は教育を通じて地域の皆様に貢献していけるよう,今後も邁進していく決意です。

 

中学生の学年末テストが佳境に差し掛かっており,当塾に通う生徒で言いますと市内の公立中は18日(木)・19日(金) に実施の稲羽中・那加中・鵜沼中を残すのみとなりました。

中央中や緑陽中ではテスト結果の返却が始まっており,現時点では該当生徒全員が 4科目返却されて合計点の自己ベスト更新が確実となっているなど良い感じです。

 

やはり,過去問や予想問題といった “お膳立て” は不要であり,目標を持ってコツコツ取り組めば好結果を残すことは可能なのです。

そういったものに取り組んで獲得した得点と,偏ることなくすべきことをきちんと熟して獲得した得点のどちらに価値があり,先々に残るか。その答えは明白です。

 

以前のブログでも紹介したことがありますが,入塾前 (前期中間テスト) では 8点だった数学が,入塾後の前期期末では45点,後期中間では83点と推移していた当塾の中2生。

今回の数学ではなんと100点をとってきました。頑張っていたことは知っていますが,入塾からの 7ヶ月で数学が92点アップ。いやあ,凄まじい伸び方です。

理科も92点と自己ベスト。英語と国語も自己ベスト。社会はまだ返却されていないとのことですが,既に返却されている 4科目で前回の 5科の合計点を大きく上回っています。

 

目標を持ち,コツコツと取り組めば,過去問や予想問題といった “お膳立て” がなくとも,こういった得点向上をはじめ好成績をキープすることは十分に可能です。

当塾は定期テストの点数が不振だからという理由で入塾をお断りすることはありませんが,子どもたちには『愉しんで学ぶ』ことを求めています。

これまでのブログでもたびたびお伝えしているように,当塾 Mirai は安易な近道を教える塾ではなく,学ぶことの愉しさや意義を指導し,夢を持って頑張れる子どもたちをサポートする塾なのです。