“なんとなく” の排除

2016.08.10_000

 

当塾は,授業開始 1時間前に大雨警報など各種気象警報が発令されている場合,その日の授業を休講として後日に授業を振り替えます。

 

例えば大雨警報や洪水警報が発令されていても,雨は降っておらず曇っているだけという状況もあります。

以前のブログでも触れたことがありますが,当塾は塾内から確認できる状況だけで休講の判断は致しません。

 

このくらいの風雨なら大丈夫だろう,といった “なんとなく” の感覚ほど恐ろしいものはないのです。

そういった認識の甘さが,各地で起こっている被害を大きなものにしていることは言うに及びません。

 

DUSKIN

 

『安心⋅安全のために』のページでもお伝えしているように,当塾は安全確保と安心してご通塾いただける環境づくりにも力を入れております。

 

あらゆることに対して “なんとなく” の感覚を排除し,警報が発令されているときはしっかり遵守して子どもたちや職員の安全を守る。

ごく当たり前のことのように思えますが,残念なことに運営側の都合で強行するケースもあると聞きます。