12年にわたって

 

卒塾生が大学の卒業式帰りに顔を出してくれました。

彼女は本日で名古屋大学を卒業し,4月からは CM でもよく目にする人材サービス最大手の企業に就職します。

 

 

私は彼女を小4生の終わりから高校卒業までの 8年間にわたって指導し,大学入学後は 4年間,当塾で講師として力を貸してくれていました。

12年にわたって成長を目の当たりにしてきたということもあり,本日の袴姿は非常に感慨深いものがありました。

 

 

本日,一緒にご挨拶にとお越しになったお父様から「娘は人生の半分以上,伊藤先生にお世話になりました」というお言葉をいただきました。

 

以前のブログでも紹介したことがありますが,長きにわたって子どもたちの成長に携われるという点で,塾教員というのは本当に遣り甲斐のある仕事だと改めて感じました。

これからは,彼女の社会人としての成長を見守っていきたいと思います。