中学生の指導

2015.04.04_for blog_001

 

中2生の理科の授業の様子です。皆,非常に集中して受講してくれています。

 

先日ご入塾いただいた保護者の方が,教室の外から授業を見学された時に『どの生徒さんも姿勢が良く,生き生きと授業を受けておられますね』と仰ってくださいました。

これに加え,自習に来ていた他の学年の生徒がご見学の保護者の方に挨拶をしたようで,『非常に感心しました』とお褒めの言葉をいただきました。

 

姿勢・挨拶・言葉遣いに関しては,学業と並んで私が生徒たちに大切にさせていることです。

この 3点はあらゆることの基本ですから,成績さえ良ければよいという考えは私には受け入れがたいものです。

 

今回は当塾の中学生集団指導コースを紹介します。

 

進路探究塾 Mirai の中学生集団指導コースは,週3日で70分ずつの 5科の授業と70分の個別CT を実施します。

どの科目もバランスよく学んでほしいと考えているため,夏と春を除く通常授業期は科目による比重をかけておりません。

 

当塾の指導は学校準拠指導ではありません。どの科目においても学校の進度よりも若干早く進むだけでなく,どの学年も年度末の 1月以降は次学年の予習内容を指導します。

中学生は 2月の前半こそ学年末テストの範囲で授業を実施しますが,1月と 3月は次学年の予習に充てます。

 

定期テストに向けた勉強は,日頃からきちんと取り組んでいれば直前になって焦る必要はないのです。

学校の授業を集中して聴き,ノートを取り,それを時間をかけずにまとめ,ワーク等に取り組む。これを日頃から実践するだけです。

 

もちろん,定期テスト前の 2週間はそれなりの指導・演習は行ないますが,予想問題も用意しませんし,過去問などに集中的に取り組ませることもしません。

当塾には相対的に定期テスト得点が高い生徒が多いのは,コツコツ取り組む習慣がついているからこその結果と考えております。

 

この姿勢は,定期テスト対策のみならず,受験対策などあらゆるところにつながっていきます。

私たちが目指すところは,目先の成績向上や志望校合格ではなく,ここなのです。