前期期末テスト《中学部》

 

中学生の前期期末テスト結果が出揃いました。

 

これまでのブログでもたびたび申し上げているように,当塾は中高生に対して定期テストを含む各種テストの過去問や予想問題に取り組ませる指導を一切行なっておりません。

出題範囲として提示されたところをきっちりと理解してテストに臨めば過去問や予想問題は不要ですし,そういった “急場凌ぎ” に頼らず得た結果の方が価値があることは言わずもがなです。

 

今回の期末テストにおいても当塾の中学部集団指導コース在籍生の 5科計の平均は437.1点という結果で,これは彼らが日々の学習と当塾の自習室や質問受付を上手く活用して臨んだ結果です。

 

 

以下は,前期期末テストで各学年の塾内トップの生徒の 5科計の得点結果です。

 

[中1生 (当塾17期生) ]

471点《桜丘中・中1生 (通塾歴 1年 7ヶ月) 》 〔内訳:国語 92点,数学 97点,英語 94点,理科 96点,社会 92点〕

[中2生 (当塾16期生) ]

488点《蘇原中・中3生 (通塾歴 3年 1ヶ月) 》 〔内訳:国語 99点,数学 97点,英語 100点,理科 98点,社会 94点〕

[中3生 (当塾15期生) ]

482点《桜丘中・中3生 (通塾歴 2年 6ヶ月) 》 〔内訳:国語 88点,数学 97点,英語 99点,理科 100点,社会 98点〕

 

 

以前のブログでも触れたことがありますが,当塾の近隣には「岐阜県 No.1」を謳い,各中学校の定期テストや実力テストで学年 1位が何名も在籍していると豪語する大手塾さんがあります。

 

過去問や予想問題を駆使した各種テスト対策指導が非常に充実しているそうですし,当塾の塾生諸君よりも高得点を収める生徒さんが何十名,いや,何百名と在籍していらっしゃることでしょう。

純粋にすごいなとは思いますが,当塾は眼前のテストの得点を追わせる塾ではありませんので,視座の違いからも当塾はそういった塾さんの指導のやり方とは一線を画しています。

 

ただ,各務原市内の中学校は各種テストの校内順位が公表されていないはずなのに,どうやって順位を把握されているか非常に興味があります。

他の塾でも「〇〇中学校で□位!」のような発信をしているところを目にしますが,当塾は狭いコミュニティでの順位に関心がないので塾生が中学校内で何位だろうが気にも留めませんが。

 

 

最後に,自己ベスト更新を達成した塾生諸君です (400点以上を掲載・蘇原中は中間テストを除く期末テストで比較)。

 

476点《中央中・中2生 (通塾歴 2年 7ヶ月) 》〔前回より11点アップ! (自己ベスト更新)

471点《蘇原中・中3生 (通塾歴 3年 1ヶ月) 》〔前回より21点アップ! (自己ベスト更新)

462点《稲羽中・中2生 (通塾歴 4年 6ヶ月) 》〔前回より 1点アップ! (自己ベスト更新)

438点《蘇原中・中2生 (通塾歴 1年 6ヶ月) 》〔前回より59点アップ! (自己ベスト更新)

435点《中央中・中2生 (通塾歴 1年 0ヶ月) 》〔前回より17点アップ! (自己ベスト更新)

414点《中央中・中1生 (通塾歴 0年 5ヶ月) 》〔前回より 8点アップ! (自己ベスト更新)

 

高い志を持って取り組んだ成果です。すばらしい!

ここが頂点にならないよう,今後もさらなる高みを目指して頑張ってほしいと思います。

 

私立中の塾生諸君も頑張っています!

 

当塾の個別指導専科コースは東海や滝など私立中高一貫校の生徒に対して主に門戸を開いており,中学生のうちから大学受験に向けて学びを深める場として当塾を活用してもらっています。

 

写真は東海中に在籍する中1生 (当塾17期生) が 9月に受験した校内実力テストの得点結果と度数分布で,5科計で469点 (平均93.8点) を獲得して東海中で学年20位以内に入る結果でした。

彼は 1学期中間テスト・期末テスト結果も良好で,この夏休みも授業とは別に自習室で70時間以上にわたって自習に励んでいましたから,努力を重ねて掴んだ結果であることが高く評価できます。

 

 

先日のブログでも紹介したように,当塾の個別指導専科コースに在籍する塾生諸君が高い志を持って学び,かつ成果を上げてくれていることを非常に嬉しく思っております。

準拠指導や後追いに徹していてはこうはいきませんし,当塾は今後も私立中高一貫校の合格をゴールとすることなく目標を持って 6年間を走り切れる子どもたちの学びをサポートしていきます。

 

将来設計指導《2026年 7月度》

 

本日,小5生から中3生の集団指導コース受講生と,高校生の希望者を対象に将来設計講座『みらい』を実施しました。

 

前回の大学教員 (薬学博士),前々回の医師に続き,今回は獣医師を招いての講演でした。

これまでの将来設計講座と同様に今回の講演を担当してくれた獣医師も私の教え子で,今回は中1生の頃から大学合格まで約 6年間にわたって指導した当塾 2期生です。

 

開塾以来,さまざまな分野のプロフェッショナルを招いて将来設計講座を実施してきましたが,どの講演者も塾生たちにとってお手本となる素晴らしい人材ばかりでした。

 

 

本日実施した講演の骨子は以下の通りです。

 

・自己紹介

・中学生および高校生の頃を振り返って

・進路の選定にあたって

・獣医師とは

・獣医師の 1日

 

 

現在,当塾には獣医師を志している塾生が 3名 (小6生・中1生・高1生) 在籍しておりますので,彼女らにとって今回の講演は大いに励みになったことと思います。

 

私は塾で指導するようになって今年で30年目となりましたが,今回の講演を担当してくれた獣医師を含む多くの教え子が様々な分野で活躍していることを非常に嬉しく思っています。

以前のブログでもお伝えしたように,私が塾教員として最もやりがいを感じる瞬間は,教え子たちが成績向上や志望校合格を経て卒業後に夢を実現し,彼らが社会で活躍するのを見聞きする時です。

 

当塾の将来設計指導を通じて塾生諸君が将来を真剣に考え,彼らには日本や世界に貢献できる人材になってもらいたいと願ってやみません。

 

蘇原中の中間テスト《2026年 前期》

 

蘇原中の 6月・7月実施の中間テストが返却され,塾生諸君の得点結果が揃いました。

以下は 5月・6月実施分と 6月・7月実施分の 2回の中間テスト (各150点満点) を合算し,300点満点を500点満点に換算して480点を突破した塾生 3名の結果です。

 

[ 1位] 490点 (294点/300点) 《中2生 (通塾歴 1年 4ヶ月) 》 (内訳:国語 57点/60点,数学 59点/60点,英語 58点/60点,理科 60点/60点,社会 60点/60点) ※ 自己ベスト更新

[ 2位] 488点 (293点/300点) 《中2生 (通塾歴 2年 9ヶ月) 》 (内訳:国語 60点/60点,数学 60点/60点,英語 54点/60点,理科 60点/60点,社会 59点/60点)

[ 3位] 480点 (288点/300点) 《中3生 (通塾歴 2年 9ヶ月) 》 (内訳:国語 54点/60点,数学 60点/60点,英語 55点/60点,理科 60点/60点,社会 59点/60点) ※ 自己ベスト更新

 

第2回 ( 6月・7月実施分) の中2生の英語の学年平均は15点/30点に満たない結果だったらしいのですが,当塾は合計点が塾内 1位の塾生と塾内 7位だった塾生 2名が満点を獲得しています。

これまでのブログでもお伝えしているように当塾は中高生に対して定期テスト対策を実施していませんので,塾生諸君の得点は自習や質問受付を通じて彼らがコツコツと取り組んだ結果です。

 

また,彼らを含め,塾生諸君は日頃から自習室で各自の課題に取り組んでいますから,期末テストでも結果を残して評定の数値を整えられるようこの夏休みも頑張ってほしいと思います。

 

前期中間テスト《中学生》

 

中学部の前期中間テスト結果が出揃い,蘇原中を除く各務原市内の公立中に通う塾生諸君の平均は439.5点で,蘇原中の塾生諸君の平均は142.4点 (500点換算だと474.7点) となりました。

今回のブログは,自己ベスト更新など顕著な結果を残した塾生を各学年より 1名ずつ紹介します。

 

[前期中間テスト (実施形態の異なる蘇原中は除く) ]

488点《中央中・中1生 (通塾歴 3年 0ヶ月) 》 ※ 当塾の定期テスト “デビュー戦” レコード 歴代 2位!

461点《稲羽中・中2生 (通塾歴 4年 3ヶ月) 》 ※ 定期テストで 4回連続して自己ベスト更新!

479点《桜丘中・中3生 (通塾歴 2年 4ヶ月) 》 ※ 中1生の前期中間テストから今回まで通算 9回の定期テストの平均が476.8点!

 

 

蘇原中は他の中学校とは異なり中間テストを 2回に分けて実施していますが,その蘇原中で高得点を獲得している塾生も各学年から 1名ずつ紹介します。

 

[蘇原中の 5月・6月実施の中間テスト] ※ 150点満点を500点満点に換算 (小数点以下は切り捨て)

486点 (146点/150点)《蘇原中・中1生 (通塾歴 0年 6ヶ月) 》

486点 (146点/150点)《蘇原中・中2生 (通塾歴 1年 3ヶ月) 》 ※ 自己ベスト更新

483点 (145点/150点)《蘇原中・中3生 (通塾歴 2年 8ヶ月) 》 ※ 自己ベストタイ

 

 

これまでのブログでもたびたびお伝えしているように,当塾は中学生・高校生に対して過去問や予想問題を用いた定期テスト対策指導を一切行なっておりません。

当塾の塾生たちは指定されたテスト範囲をきっちりと理解し,学習習慣を確立して真摯に取り組んだ結果として上記の得点を獲得しているのです。

 

当塾の近隣にある大手塾は中央中・蘇原中の定期テスト対策を熱心に行なっていると Web で発信されているので,当塾の塾生よりも高得点を収める生徒が何百,何千といらっしゃることでしょう。

ただ,当塾は定期テストの過去問や予想問題を用いた指導を行なっていないばかりか高校受験も通過点と捉えておりますので,そういった塾とは一線を画しているため追うことはしません。

 

中学校の実力テスト《中1生》

 

蘇原中・中央中の中1生 (当塾17期生) の12名から,連休明けに実施された実力テスト結果の報告がありました。

 

蘇原中の平均が288.6点,中央中の平均が314.9点と 6割前後の中,当塾17期生の平均は413.5点,塾内 1位は464点という結果でした。

出題範囲は小学校履修内容で易しめなので学校平均は例年 6割前後で安定していますが,以下は例年の結果と比較する目的で当塾内の昨年同時期の結果を記載します。

 

[17期生 (2026年 5月受験) ] 当塾平均 413.5点 (蘇原中・中央中の12名),塾内 1位 464点 (中央中)

[16期生 (2025年 5月受験) ] 当塾平均 426.3点 (蘇原中・中央中など 8名),塾内 1位 471点 (蘇原中)

 

小学生の頃に理社としっかり向き合えていなかった中1生は,今後を見据えてもこの夏が土台づくりのラストチャンスと捉えるべきです。

9月には前期期末テスト,1月にはまた実力テストが実施されますので,自習室の利用促進などを通じて彼らが学習習慣を定着をさせられるようサポートしようと考えています。

 

前期中間テスト《中央中》

 

5月29日(金) に実施された中央中の前期中間テスト結果が出揃いましたので,自己ベスト更新など顕著な結果を残してくれた塾生 3名を紹介します。

 

488点《中央中・中1生 (通塾歴 3年 0ヶ月) 》 ※ 当塾の定期テスト “デビュー戦” レコード 歴代 2位

465点《中央中・中2生 (通塾歴 2年 4ヶ月) 》〔前回より13点アップ! (自己ベストタイ)

418点《中央中・中2生 (通塾歴 0年 9ヶ月) 》〔前回より34点アップ! (自己ベスト更新) 〕

 

中1生の486点は現高3生 (桜丘中 – 岐阜高) が 5年前に記録した490点に次ぐ結果で,現高1生 (桜丘中 – 岐阜高) が 3年前に記録した482点を超える定期テスト “デビュー戦” で歴代2位の結果です。

なお,定期テストデビュー戦で490点だった塾生は現在も当塾の高校部で大学受験に向けて頑張っており,現在中学部で学んでいる塾生諸君もゆくゆくは彼のように成長してほしいと願っています。

 

 

今回,自己ベストを更新した中2生は,入塾前 (中1生・前期期末テスト) は345点だったところから着実に成長を重ね,今回 (中2生・前期中間テスト) は418点まで向上させてきました。

これまでのブログでもお伝えしているように,当塾は各種テストに向けて過去問や予想問題を用いた指導を行なっていませんから,塾生の得点結果は彼らが日々コツコツと取り組んだ成果です。

 

なお,先月の実力テストも入塾前と比較して得点が大きく向上 (学年平均+155点) していましたから,中2生の間に次のステップである430点,そして450点に到達してくれると確信しています。

 

中学校の実力テスト《中2生》

 

蘇原中・中央中・鵜沼中の中2生 (当塾16期生) の 9名から,連休明けに実施された実力テスト結果の報告がありました。

 

蘇原中の平均が264.2点,中央中の平均が242.8点,鵜沼中の平均が268.7点と 5割前後にとどまる中,当塾16期生の平均は407.1点と 8割を超える結果を残してくれました。

以下は上記各中学校における塾内 1位の生徒の結果で,彼らを含む16期生の諸君が日頃の頑張りを結果につなげてくれたことを嬉しく思います。

 

473点《蘇原中・中2生 (通塾歴 2年 8ヶ月) 》 ※ 校内偏差値 71.2

453点《鵜沼中・中2生 (通塾歴 0年11ヶ月) 》 ※ 校内偏差値 67.3

438点《中央中・中2生 (通塾歴 6年 8ヶ月) 》 ※ 校内偏差値 69.5

 

彼らの校内順位は記載がないため不明です。先日のブログでも紹介したように,各務原市内の中学校は定期テストや実力テストの校内順位を一切公表していないからです。

ただ,以前のブログでも申し上げたことがありますが,仮に公立中学校で 1位だったとしても高校受験や高校進学後には何の役にも立ちませんから,追うべきはそこではないということは明白です。

 

定期テストに向けて《中学生》

 

本日,中1生 (当塾17期生) に定期テストに向けた心構えを話しました。

 

公立高を受験するにあたって内申確保は避けて通れませんから,中1生には例年,連休明けのこのタイミングで同様の場を設けています。

中学部の責任者より定期テストに向けた心構えや学習の仕方を説明した後,高校部の塾生 2名より中1生に向けて直接アドバイスを実施してもらいました。

 

 

今回登壇してくれたのは中1生の前期中間テストで490点を獲得した高3生 (当塾12期生) と,中学時代に 3年連続して学年評定45を獲得した高1生 (当塾14期生) の 2名です。

2名とも中学校に入学する前から当塾で学び,いずれも岐阜高に進んで大学受験に向けて現在も当塾で頑張っている塾生です。

 

当塾は定期テストに向けて過去問や予想問題を用いた指導を行ないませんが,塾生は前期中間テストはもちろん定期テストで結果を残してきます (蘇原中の 6月実施の中間テスト結果はこちら)。

なお,昨年のブログでも紹介したように,当塾の中学部集団指導コースに在籍する塾生諸君の定期テストの平均は440点前後であり,過去問がなくとも良好な結果が出ています。

 

直近 5ヶ年で見ると当塾の中学部集団指導コースは在籍生の40%以上が岐阜高に進み,岐阜北高も合わせるとその率は60%を超えます。

岐高・北高を志望し,それをゴールとせず大学受験に向けてコツコツと頑張れる中学生の選択肢の 1つとして,今後も当塾は学区内に20以上の校舎を構える大手塾との差別化を図っていきます。

 

Z会アドバンスト模試

 

当塾の個別指導専科コースで学んでいる滝中の新中3生 (当塾15期生) の 2名が,『Z会アドバンスト模試』の結果を提出してくれました。

 

1名は数学および 3科計の校内順位が 1位,もう 1名は数学の校内順位が 7位・3科計の校内順位が20位といずれも滝中で上位10%以内の成績で,日頃の頑張りの成果を遺憾なく発揮してくれました。

2名とも大きな目標を持って各務原市外から通ってくれている塾生ですから,大学受験まで引き続きサポートしていきたいと思います。

 

なお,彼らが当塾で学んでいる内容は 1名が数学 2の微分,もう 1名は同じく数学 2の三角関数で学校準拠の指導ではありませんし,当然ながら授業内で模試の対策指導も一切行なっておりません。

 

 

滝中は『Z会アドバンスト模試』のような外部模試はもちろんのこと,中2生からは定期テストにおいても成績個表に校内順位が明記されます。

それに対し.各務原市の中学校は実力テスト定期テストで校内順位が一切公表されないので,滝中のように明確に校内順位を示してもらえるのはある意味で新鮮です。

 

以前のブログでも取り上げたことがありますが,各種テストの校内順位が公表されていないにもかかわらず,在籍する塾生が「学年 1位」や「学年 1桁」を獲得したとアピールする塾があります。

公表されていない順位をどうやって把握しておられるのか非常に興味がありますし,そういった塾が主張する順位,例えば真の「学年 1位」の生徒が別にいるのだとすれば悪質極まりない行為です。