蘇原中の中間テスト《2026年 前期》

 

蘇原中の 6月・7月実施の中間テストが返却され,塾生諸君の得点結果が揃いました。

以下は 5月・6月実施分と 6月・7月実施分の 2回の中間テスト (各150点満点) を合算し,300点満点を500点満点に換算して480点を突破した塾生 3名の結果です。

 

[ 1位] 490点 (294点/300点) 《中2生 (通塾歴 1年 4ヶ月) 》 (内訳:国語 57点/60点,数学 59点/60点,英語 58点/60点,理科 60点/60点,社会 60点/60点) ※ 自己ベスト更新

[ 2位] 488点 (293点/300点) 《中2生 (通塾歴 2年 9ヶ月) 》 (内訳:国語 60点/60点,数学 60点/60点,英語 54点/60点,理科 60点/60点,社会 59点/60点)

[ 3位] 480点 (288点/300点) 《中3生 (通塾歴 2年 9ヶ月) 》 (内訳:国語 54点/60点,数学 60点/60点,英語 55点/60点,理科 60点/60点,社会 59点/60点) ※ 自己ベスト更新

 

第2回 ( 6月・7月実施分) の中2生の英語の学年平均は15点/30点に満たない結果だったらしいのですが,当塾は合計点が塾内 1位の塾生と塾内 7位だった塾生 2名が満点を獲得しています。

これまでのブログでもお伝えしているように当塾は中高生に対して定期テスト対策を実施していませんので,塾生諸君の得点は自習や質問受付を通じて彼らがコツコツと取り組んだ結果です。

 

また,彼らを含め,塾生諸君は日頃から自習室で各自の課題に取り組んでいますから,期末テストでも結果を残して評定の数値を整えられるようこの夏休みも頑張ってほしいと思います。

 

前期中間テスト《中学生》

 

中学部の前期中間テスト結果が出揃い,蘇原中を除く各務原市内の公立中に通う塾生諸君の平均は439.5点で,蘇原中の塾生諸君の平均は142.4点 (500点換算だと474.7点) となりました。

今回のブログは,自己ベスト更新など顕著な結果を残した塾生を各学年より 1名ずつ紹介します。

 

[前期中間テスト (実施形態の異なる蘇原中は除く) ]

486点《中央中・中1生 (通塾歴 3年 0ヶ月) 》 ※ 当塾の定期テスト “デビュー戦” レコード 歴代 2位!

461点《稲羽中・中2生 (通塾歴 4年 3ヶ月) 》 ※ 定期テストで 4回連続して自己ベスト更新!

479点《桜丘中・中3生 (通塾歴 2年 4ヶ月) 》 ※ 中1生の前期中間テストから今回まで通算 9回の定期テストの平均が476.8点!

 

 

蘇原中は他の中学校とは異なり中間テストを 2回に分けて実施していますが,その蘇原中で高得点を獲得している塾生も各学年から 1名ずつ紹介します。

 

[蘇原中の 5月・6月実施の中間テスト] ※ 150点満点を500点満点に換算 (小数点以下は切り捨て)

486点 (146点/150点)《蘇原中・中1生 (通塾歴 0年 6ヶ月) 》

486点 (146点/150点)《蘇原中・中2生 (通塾歴 1年 3ヶ月) 》 ※ 自己ベスト更新

483点 (145点/150点)《蘇原中・中3生 (通塾歴 2年 8ヶ月) 》 ※ 自己ベストタイ

 

 

これまでのブログでもたびたびお伝えしているように,当塾は中学生・高校生に対して過去問や予想問題を用いた定期テスト対策指導を一切行なっておりません。

当塾の塾生たちは指定されたテスト範囲をきっちりと理解し,学習習慣を確立して真摯に取り組んだ結果として上記の得点を獲得しているのです。

 

当塾の近隣にある大手塾は中央中・蘇原中の定期テスト対策を熱心に行なっていると Web で発信されているので,当塾の塾生よりも高得点を収める生徒が何百,何千といらっしゃることでしょう。

ただ,当塾は定期テストの過去問や予想問題を用いた指導を行なっていないばかりか高校受験も通過点と捉えておりますので,そういった塾とは一線を画しているため追うことはしません。

 

中学校の実力テスト《中1生》

 

蘇原中・中央中の中1生 (当塾17期生) の12名から,連休明けに実施された実力テスト結果の報告がありました。

 

蘇原中の平均が288.6点,中央中の平均が314.9点と 6割前後の中,当塾17期生の平均は413.5点,塾内 1位は464点という結果でした。

出題範囲は小学校履修内容で易しめなので学校平均は例年 6割前後で安定していますが,以下は例年の結果と比較する目的で当塾内の昨年同時期の結果を記載します。

 

[17期生 (2026年 5月受験) ] 当塾平均 413.5点 (蘇原中・中央中の12名),塾内 1位 464点 (中央中)

[16期生 (2025年 5月受験) ] 当塾平均 426.3点 (蘇原中・中央中など 8名),塾内 1位 471点 (蘇原中)

 

小学生の頃に理社としっかり向き合えていなかった中1生は,今後を見据えてもこの夏が土台づくりのラストチャンスと捉えるべきです。

9月には前期期末テスト,1月にはまた実力テストが実施されますので,自習室の利用促進などを通じて彼らが学習習慣を定着をさせられるようサポートしようと考えています。

 

前期中間テスト《中央中》

 

5月29日(金) に実施された中央中の前期中間テスト結果が出揃いましたので,自己ベスト更新など顕著な結果を残してくれた塾生 3名を紹介します。

 

486点《中央中・中1生 (通塾歴 3年 0ヶ月) 》 ※ 当塾の定期テスト “デビュー戦” レコード 歴代 2位

465点《中央中・中2生 (通塾歴 2年 4ヶ月) 》〔前回より13点アップ! (自己ベストタイ)

418点《中央中・中2生 (通塾歴 0年 9ヶ月) 》〔前回より34点アップ! (自己ベスト更新) 〕

 

中1生の486点は現高3生 (桜丘中 – 岐阜高) が 5年前に記録した490点に次ぐ結果で,現高1生 (桜丘中 – 岐阜高) が 3年前に記録した482点を超える定期テスト “デビュー戦” で歴代2位の結果です。

なお,定期テストデビュー戦で490点だった塾生は現在も当塾の高校部で大学受験に向けて頑張っており,現在中学部で学んでいる塾生諸君もゆくゆくは彼のように成長してほしいと願っています。

 

 

今回,自己ベストを更新した中2生は,入塾前 (中1生・前期期末テスト) は345点だったところから着実に成長を重ね,今回 (中2生・前期中間テスト) は418点まで向上させてきました。

これまでのブログでもお伝えしているように,当塾は各種テストに向けて過去問や予想問題を用いた指導を行なっていませんから,塾生の得点結果は彼らが日々コツコツと取り組んだ成果です。

 

なお,先月の実力テストも入塾前と比較して得点が大きく向上 (学年平均+155点) していましたから,中2生の間に次のステップである430点,そして450点に到達してくれると確信しています。

 

中学校の実力テスト《中2生》

 

蘇原中・中央中・鵜沼中の中2生 (当塾16期生) の 9名から,連休明けに実施された実力テスト結果の報告がありました。

 

蘇原中の平均が264.2点,中央中の平均が242.8点,鵜沼中の平均が268.7点と 5割前後にとどまる中,当塾16期生の平均は407.1点と 8割を超える結果を残してくれました。

以下は上記各中学校における塾内 1位の生徒の結果で,彼らを含む16期生の諸君が日頃の頑張りを結果につなげてくれたことを嬉しく思います。

 

473点《蘇原中・中2生 (通塾歴 2年 8ヶ月) 》 ※ 校内偏差値 71.2

453点《鵜沼中・中2生 (通塾歴 0年11ヶ月) 》 ※ 校内偏差値 67.3

438点《中央中・中2生 (通塾歴 6年 8ヶ月) 》 ※ 校内偏差値 69.5

 

彼らの校内順位は記載がないため不明です。先日のブログでも紹介したように,各務原市内の中学校は定期テストや実力テストの校内順位を一切公表していないからです。

ただ,以前のブログでも申し上げたことがありますが,仮に公立中学校で 1位だったとしても高校受験や高校進学後には何の役にも立ちませんから,追うべきはそこではないということは明白です。

 

全統共通テスト高2模試

 

新高3生 (当塾12期生) の諸君より,彼らが年度末に受験した『全統共通テスト高2模試』の結果報告がありました。

 

当塾からは 8名がこれを受験し,そのうち 3名が 6教科 8科目の全国偏差値で70を超える結果を残してきました。

以下は当塾上位 3名の『全統共通テスト高2模試』における 6教科 8科目の合計点と全国偏差値で,塾内 1位の岐高生は中学校に入学する前から当塾で学んでいる塾生です。

 

833点/1000点 (全国偏差値 76.5) 《岐阜高・文系生》

793点/1000点 (全国偏差値 73.4) 《滝高・文系生》

787点/1000点 (全国偏差値 72.9) 《岐阜高・文系生》

 

6教科 8科目の全国偏差値が70を超えた 3名はいずれも文系生で,理系生は 2名があと一歩のところで 6教科 8科目の全国偏差値70の到達を逃してしまいました。

ただ,彼らの今の頑張りからすれば 5月実施の『第1回 全統共通テスト模試』や 7月実施の『第2回 全統共通テスト模試』では 6教科 8科目の全国偏差値で70を超えてくるものと見ています。

 

新高3生にあたる12期生の諸君は非常に頑張ってくれていますが,先日のブログでも紹介したように新高2生にあたる13期生の成長も目を見張るものがあります。

彼らの多くは高い目標を掲げて日々の授業はもちろん当塾の自習室で頑張っていますから,1年後,2年後に彼らが現役合格を勝ち取るために,私たちは惜しみなくサポートを続けていく決意です。

 

通知表《中学生》

 

中学生の後期 (学年) 通知表結果が揃いましたので,ブログにて紹介させていただきます。

 

当塾の中学部は 1学年の在籍数が平均して10名程度の小所帯ではありますが,5科でオール 5を獲得してくる塾生が多く在籍しています。

以下は当塾の中学部集団指導コースに 1年以上在籍した中1生から中3生で,令和 7年度の学年評定の 5科でオール 5を獲得した塾生の 9科評定トップ10です。

 

[ 1位] 9科計 45  ( 5科計 25)《桜丘中・中3生 (通塾歴 3年 1ヶ月) 》 ※ 岐阜高に合格

[ 1位] 9科計 45  ( 5科計 25)《桜丘中・中2生 (通塾歴 2年 1ヶ月) 》

[ 3位] 9科計 43  ( 5科計 25)《蘇原中・中3生 (通塾歴 1年11ヶ月) 》 ※ 岐阜高に合格

[ 3位] 9科計 43  ( 5科計 25)《中央中・中3生 (通塾歴 4年 2ヶ月) 》 ※ 岐阜高に合格

[ 3位] 9科計 43  ( 5科計 25)《中央中・中3生 (通塾歴 8年 2ヶ月) 》 ※ 岐阜北高に合格

[ 6位] 9科計 42  ( 5科計 25)《桜丘中・中2生 (通塾歴 2年 0ヶ月) 》

[ 6位] 9科計 42  ( 5科計 25)《蘇原中・中1生 (通塾歴 1年 0ヶ月) 》

[ 8位] 9科計 41  ( 5科計 25)《中央中・中1生 (通塾歴 2年 2ヶ月) 》

[ 8位] 9科計 41  ( 5科計 25)《蘇原中・中1生 (通塾歴 2年 6ヶ月) 》

[10位] 9科計 39  ( 5科計 25)《稲羽中・中1生 (通塾歴 3年10ヶ月) 》

 

全学年の 9科学年評定の平均は 39.2 ( 5科学年評定の平均は 23.8) に達し,塾生諸君が中学校生活においても努力を惜しまず取り組んでいることが評定結果からも伝わってきます。

先日のブログで公立高入試の結果をお伝えしましたが,当塾は今春も集団指導コースに在籍する中3生の半数以上が岐阜高に合格しており,来春,来々春以降も同様の流れが継続する見込みです。

 

また,先日のブログでも取り上げたように,学年評定で 9科オール 5を達成した中3生は昨年・一昨年に次ぐ 3年連続してオール 5の達成となり,“完全制覇” を果たすことができました。

岐阜高に合格して以降も彼女は自習室で歩みを止めることなく頑張っていますし,今週から始まった当塾の高校部の授業も高い意欲を持って受講してくれています。

 

彼女が頑張れるのは次の目標,つまり志望する大学と学部が明確に決まっているからであって,眼前のテスト結果ではなく長期的な視点を持って学習に励んでいるからに他なりません。

 

Z会アドバンスト模試

 

当塾の個別指導専科コースで学んでいる滝中の新中3生 (当塾15期生) の 2名が,『Z会アドバンスト模試』の結果を提出してくれました。

 

1名は数学および 3科計の校内順位が 1位,もう 1名は数学の校内順位が 7位・3科計の校内順位が20位といずれも滝中で上位10%以内の成績で,日頃の頑張りの成果を遺憾なく発揮してくれました。

2名とも大きな目標を持って各務原市外から通ってくれている塾生ですから,大学受験まで引き続きサポートしていきたいと思います。

 

なお,彼らが当塾で学んでいる内容は 1名が数学 2の微分,もう 1名は同じく数学 2の三角関数で学校準拠の指導ではありませんし,当然ながら授業内で模試の対策指導も一切行なっておりません。

 

 

滝中は『Z会アドバンスト模試』のような外部模試はもちろんのこと,中2生からは定期テストにおいても成績個表に校内順位が明記されます。

それに対し.各務原市の中学校は実力テスト定期テストで校内順位が一切公表されないので,滝中のように明確に校内順位を示してもらえるのはある意味で新鮮です。

 

以前のブログでも取り上げたことがありますが,各種テストの校内順位が公表されていないにもかかわらず,在籍する塾生が「学年 1位」や「学年 1桁」を獲得したとアピールする塾があります。

公表されていない順位をどうやって把握しておられるのか非常に興味がありますし,そういった塾が主張する順位,例えば真の「学年 1位」の生徒が別にいるのだとすれば悪質極まりない行為です。

 

公立高入試結果《2026年春》

 

昨日の 9時に岐阜県内の公立高の合格発表があり,今年度の中3生 (当塾14期生) の高校受験結果が出揃いました。

今年は昨年・一昨年のように全員合格とはならず,合格を勝ち取った塾生がいる一方で残念ながら不合格となり併願先の私立高に進むという塾生もおり,まさに悲喜交々の心境でした。

 

ただ,以前のブログでも紹介したように,県内の私立高に在籍して当塾で大学受験まで学んだ塾生の多くが 3年後に国立大の現役合格を勝ち取っています。

そういう意味では高校入試は通過点であることは間違いありませんから,公立高に合格した塾生も不合格だった塾生も全員が確たる目標を持って高校生活を送ってほしいと思います。

 

直近 5ヶ年で当塾の中学部・集団指導コースに在籍して高校受験に挑んだ塾生は累計50名おり,以下はその高校別の進学者数と合格年です。

 

岐阜高 21名 [2022年・2023年・2024年・2025年・2026年]

岐阜北高 9名 [2022年・2023年・2024年・2026年]

加納高 2名 [2023年・2025年] ※ いずれも普通科

岐山高 2名 [2022年・2023年] ※ いずれも普通科

長良高 6名 [2022年・2023年・2025年]

各務原西高 1名 [2022年]

江南高 1名 [2023年] ※ 愛知県

私立高へ進学 8名 [2022年・2023年・2026年]

 

14期生のうち合格を勝ち取った塾生諸君から開示結果 (自己採点分ではなくオフィシャルな結果) の報告があり,彼らの平均は458.6点という結果でした。

入試本番の 3日前に2025年度実施の過去問題に取り組んでもらった際の彼らの平均は474.9点でしたから,今年の問題は昨年比でやや難しかったということが開示結果からも垣間見えます。

 

大阪大学合格!(法学部)

 

彼は岐阜高の高3生 (蘇原中出身・当塾11期生) で,大阪大学の法学部に前期日程で合格しました。

 

彼は小4生の 3月の入塾で 8年間にわたって当塾で学び,岐阜高に入学後してからも頑張りを継続して好成績を連発してきました。

しかし,高3生の秋以降に体調を崩してからはすべきことが思うように進められない日が続き,共通テスト本番もこれまでの模試の足跡からは程遠い結果に終わってしまいました。

 

本日 9時に合格発表があり,その僅か 1分後に電話で合格を知らせてくれた際には嬉しさのあまり声を上げて泣いてしまいました。

ここまでのおよそ半年間,順風満帆とはいかず多くの苦難を乗り越えて掴んだ彼の合格を誇りに思います。本当におめでとう!