また一つ

 

新高3生は先週で理系の化学と文系の生物基礎の指導が修了し,本日より理系は物理または生物,文系は化学基礎の指導をスタートしました。

 

理系の物理または生物は 8月まで集団指導で講義を行ない,以降は集団指導でセンター試験型の演習と個別指導で二次対策という形態に移行します。

他の科目と同様,当塾では演習において過去問に即した変な予想問題に取り組ませたり等,“偏りのある指導” を行なうことは一切ありません。

本質を追求し,“真の学力” を身につけさせるという信念のもと,来るべき入試に向けて日々の指導を行なっていきます。

 

高2生の時点から理系には化学,文系には生物基礎をコツコツと取り組ませてきました。

もちろん,学校の進度は度外視。以前のブログでも触れましたが,学校の進度に合わせていては到底センター試験で得点を読めるレベルには到達できませんからね。

今後は理系の化学と文系の生物基礎は基本的に彼らの自習に任せ,当塾としては日々の質問受付と,夏・冬の特講や日曜日の補習時などに演習を行なうのみです。

 

新高3生の受講生の15名は,半数以上が旧帝大およびそれに相当する大学を受験しますから,夏前の時点でセンター試験に目処をつけておく必要があります。

今回また一つ,彼らにはセンター試験レベルの問題であれば 9割を見越せる科目が生まれたことになります。