
本日,変更期間を経て出願が締め切られ,各高校の競争倍率が出揃いました。
今年度の当塾中学部集団指導コースに在籍する中3生の受験先は,一昨年前と同様に岐阜高と岐阜北高の 2高校のみとなりました。
当塾は高校受験対策指導をメインで行なう塾ではありませんが,昨年・一昨年と同様に公立高受験者が全員合格を勝ち取れるようサポートをしたいと思います。
岐阜県内の各学区におけるトップ高の競争倍率は以下の通りです。
[岐阜高 (岐阜学区) ]
出願 392名/定員 360名 (1.09倍) ※ 昨年度の競争倍率は1.09倍
[大垣北高 (西濃学区) ]
出願 349名/定員 320名 (1.09倍) ※ 昨年度の競争倍率は1.03倍
[多治見北高 (東濃学区) ]
出願 229名/定員 240名 (0.95倍) ※ 昨年度の競争倍率は1.07倍
[関高 (美濃学区) ]
出願 253名/定員 280名 (0.90倍) ※ 昨年度の競争倍率は0.97倍
[可児高 (加茂学区) ]
出願 242名/定員 240名 (1.01倍) ※ 昨年度の競争倍率は0.97倍
[斐太高 (飛騨学区) ]
出願 220名/定員 240名 (0.92倍) ※ 昨年度の競争倍率は1.00倍
ご覧の通り,多治見北高・関高・斐太高の 3高が定員割れを起こしており,関高は 4年連続して定員割れとなっています。
個人的な意見ではありますが,学区トップ高に関しては1.25倍 ( 5名に 1名が不合格) から1.33倍 ( 4名に 1名が不合格) くらいの倍率で健全と言えるのではないでしょうか。
そういう意味では岐阜高と大垣北高も倍率的には全く物足りないと言えますし,3年後の大学受験を見据えると個人的にはもっと高くなってほしいと考えています。
