当塾の個別指導専科コースに関して

 

今回のブログでは,改めて当塾の個別指導専科コースを紹介させていただきます

 

当塾の個別指導専科コースの指導形態は完全 1 : 1 のプライベートレッスンで,教科担任制 (毎週にわたって同じ教員が授業を担当) を採用しております。

開塾からの 7期で東京大学京都大学をはじめ,今春は医学部医学科 (岐阜大学) の現役合格者を輩出するなど高い成果を上げています。

 

私は「個別指導」と名乗るからには上記の指導形態が当然であると考えていましたが,市中に乱立する一般的な個別指導塾はそうではないようです。

1 : 2 ならまだしも 1 : 3 や 1 : 4 の指導であるだけでなく,それぞれの生徒の学年や科目まで異なっている,挙句の果てには担当が固定されていない “日替わり” のところまであると聞きます。

 

教育的効果が高いからそのようしているのか,それとも経営的な観点,例えば人件費を抑えるためにそのようにしているのかは不明ですが,私が当然と考える指導形態はどうやら少数派のようです。

もし,これから個別指導塾への入塾を検討されているという方は,その塾がどういう指導形態かを確認してみるとよいでしょう。

 

 

当塾の個別指導コースが目指すものは,お子さまの『将来の夢の実現に向けた志望校合格のサポート』です。

 

写真は左が滝高を経て現在は東大の工学部で航空宇宙学を学ぶ学生 (撮影時は高3生) で,右が東大の二次試験の国語の解説をしている当塾の教員です。

当時,彼女は東大を志望する受験生でしたが,以前のブログでも紹介したように,東大の現役合格を勝ち取ってからも努力を重ね,夢の実現に向けて着々と歩みを進めています。

 

当塾の目指す方向性を体現してくれている彼女を私たちは非常に誇らしく思いますし,今後も彼女のような高い志を持って学び続けることのできる塾生が続いてくれるものと確信しています。

東大や京大などの旧帝大,または医学部医学科を志望する私立中高一貫生はぜひ,当塾の個別指導専科コースをご検討ください。