定期テストに向けて《中学生》

 

本日,中1生 (当塾17期生) に定期テストに向けた心構えを話しました。

 

公立高を受験するにあたって内申確保は避けて通れませんから,中1生には例年,連休明けのこのタイミングで同様の場を設けています。

中学部の責任者より定期テストに向けた心構えや学習の仕方を説明した後,高校部の塾生 2名より中1生に向けて直接アドバイスを実施してもらいました。

 

 

今回登壇してくれたのは中1生の前期中間テストで490点を獲得した高3生 (当塾12期生) と,中学時代に 3年連続して学年評定45を獲得した高1生 (当塾14期生) の 2名です。

2名とも中学校に入学する前から当塾で学び,いずれも岐阜高に進んで大学受験に向けて現在も当塾で頑張っている塾生です。

 

当塾は定期テストに向けて過去問や予想問題を用いた指導を行ないませんが,塾生は前期中間テストはもちろん定期テストで結果を残してきます (蘇原中の 6月実施の中間テスト結果はこちら)。

なお,昨年のブログでも紹介したように,当塾の中学部集団指導コースに在籍する塾生諸君の定期テストの平均は440点前後であり,過去問がなくとも良好な結果が出ています。

 

直近 5ヶ年で見ると当塾の中学部集団指導コースは在籍生の40%以上が岐阜高に進み,岐阜北高も合わせるとその率は60%を超えます。

岐高・北高を志望し,それをゴールとせず大学受験に向けてコツコツと頑張れる中学生の選択肢の 1つとして,今後も当塾は学区内に20以上の校舎を構える大手塾との差別化を図っていきます。