本日,中日新聞に広告を折り込みました。
3月31日(火)からの新学年授業の開始に向け,進路探究塾 Mirai では塾生を募集しております。
入塾説明会は 3月29日(日)まで,無料体験受講は 3月28日(土)までの受け付けとなっておりますので,入塾をご検討されている方はお早めにお問い合わせください。
3月31日(火) からの新学年での授業開始に向け,入塾説明会のご予約をお電話またはインターネットにて受け付けております。
入塾説明会の所要時間は約40分で,お子さまの入塾テストも同時に実施します。
ご希望の日時をお伝えいただき,私共が対応させていただける日時とを勘案して入塾説明会の日時を設定させていただきます。
お問い合わせや入塾説明会のご予約は,お電話の場合,毎週火曜日から土曜日の13時30分から19時まで承ります。
インターネットでの受付は24時間対応となりますが,フォームにご入力いただいたお電話番号およびメールアドレスに当塾の担当者から折り返し連絡させていただきますので予めご了承ください。
3月28日(土)まではプレオープン期間として各学年とも復習内容にて授業を行なっており,すでに入塾している生徒たちとともに進路探究塾 Mirai の授業を体験していただくことができます。
入塾説明会・体験受講ともにお気軽にお問い合わせください。
新高2生の英語の授業の板書です。
高校部の英語は,塾長作成のオリジナルテキストにて授業を進めています。
今,生徒たちに取り組ませているのは英文法・語法の客観式問題で,過去の入試やセンター試験で実際に出題されたものから精選して作成したものです。
テキストはあえて冊子化せずに 1枚 1枚そのつど配布する形式をとっており,生徒たちはノートの見開き左側にそれを貼り,右側のページに板書内容や口頭での補足事項を書き写します。
1冊分がすべて終了したら冊子化したものを渡し,後日に生徒たちはまたそれに取り組みます。
ノートを振り返れば過去に何をどう間違えたかも把握できますし,解説および解法プロセスがすべて記載されていますから,それをもとに生徒たちは復習に励むことになります。
わたしは生徒に繰り返し伝えていることがあります。それは,『これと決めた 1冊の問題集を究める』ということです。
これは科目を問わず有効な手段ですし,高校生だけでなく中学生にも同様のことが言えます。
複数冊を 1回ずつではなく,1冊を 2回・3回と取り組むことで理解が深まり,応用力へとつながる “本質的な力” が身に付くのです。
なお,新高2生は集団指導コース生だけで既に15名の生徒が在籍しており,定員まではあと 1名という状況です。入塾をご希望の方はお早めにお問い合わせください。
お弁当持ちで昼過ぎから自習に励む生徒を写しました。
本日の夜,彼女らは英語の授業があります。もちろん,自習に来るよう指示したわけではありません。本人の意思で取り組んでいるのです。
ちなみに,この生徒は新高2生で理系に進みます。1月の進研模試における数学の全国偏差値は67.0ですが,十分に伸びしろがあります。
共に授業を受けているメンバーの中にはまだまだ上の生徒がたくさんおり,競い合う雰囲気ながらも楽しく学んでいるところがこの学年の素晴らしいところです。
新高2生は学校からかなりの量の春季課題が出ています。Mirai の生徒たちの多くは自習室に来てこれに取り組みます。
後に溜め込むのではなく,質問もきっちりして理解・納得したうえで早い段階で仕上げる。目標が定まっているからこそ頑張れる,踏ん張れるのだと思います。
写真は岐阜高に通う新高2生 3名の理系数学の授業の様子です。
講義内容のレベルもさることながら,出てくる質問のレベルもなかなかのものです。志望校は学部・学科まで固まっている 3名ですので,2年後の受験に向けての準備は着々と進んでいると言えます。
20時50分開始の授業でしたが,19時30分には 3名とも自習室に入って学校の春季課題に取り組んでいました。
この時間に質問をし,授業が終わってからの時間にも質問する。春季課題は遅くとも 3月末までに終了させ,自分の勉強の時間を確保する。こういった積み重ねが後々の大きな成果を生むのです。
進路探究塾 Mirai の高校部の授業では,集団指導の数学はセンター対策,個別指導の数学は二次対策と位置付けています。
新高2生のこの時期だと,集団指導はセンター形式の数IA の演習を繰り返し,個別指導は学校カリキュラムを度外視してかなりのハイペースで数IIB の授業を行ないます。
このペースで進めれば高3生の夏前には数III までの理系数学全範囲が修了しますから,早い段階で二次対策に入ることができます。
わたしたちは学校準拠の授業を行ないませんし,小手先のテクニックを身につけさせるような短絡的な指導はしません。これは中学部の指導においても同様の考え方を持っております。
“本質を追い求める姿勢”。これこそ,わたしたちが最も大切にしているものなのです。
集団指導がわたしたちの基幹指導形態ではありますが,わたしたちは個への対応も重要と捉えて指導を行なっております。
その実践のため,小学部・中学部は集団指導と併せて毎週の時間割に『個別コーチングタイム』を設定しております。詳細につきましては『わたしたちの指導』のページをご覧ください。
写真は新中2生の様子です。本日は 4名ずつで 3グループをつくり,それぞれのグループに 1名の教員がついて指導にあたりました。
生徒たちはこちらで提示した数学の演習に取り組みました。積極的に質問をしてくれる生徒もいますが,手が止まっている生徒には教員から声をかけ,最終的に全生徒が完成させました。
課題の終了後は各々の課題に取り組み,教員に質問したり,より詳しい解説を求めたりと,充実した時間を過ごしているようでした。
個別コーチングタイムを実施する目的は,疑問点を翌日以降に持ち越さない姿勢を身に付けさせることに加え,“自習の習慣づけ” と “質問の練習” です。
これが学年が上がるにつれ,じわじわと効いてくるのです。
“Open the door leading to the FUTURE.”
入口扉の下部に施したこのキャッチコピーは,ロゴマークと同様に私が考案し,デザインしたものです。
『未来へ通じる扉を開こう。』
中学生を例にとると,定期テストの得点を上げたい,高校に合格できればよいなどという短絡的な目標を持って学習に臨んでほしくないと,わたしたちは子どもたちに対し願っています。
ですから,高校受験はあくまで通過点であり,大学受験も同様です。
進路探究塾 Mirai は “集団指導 + 個別指導” および “将来設計指導” で,高い目的意識を持って日々の学習に臨む,知的好奇心に溢れる子どもたちを育成する塾です。
ここでの学びが子どもたちの未来へつながるものであってほしい。わたしたちはそう願い,子どもたちの指導にあたります。

本日よりプレオープン期間の授業を開始しました。
3月31日(火) に控えた2015年度授業の開始までは、小中学生は現学年の復習を中心に授業を進めます。
写真は今春から中学2年生になる生徒たち。演習中の一枚です。
本日は英語・国語の授業を受講してくれましたが,どの生徒も疲れた様子も見せずに真剣な眼差しで講義に臨んでくれていたことが印象的でした。
進路探究塾 Mirai は全学年・クラスとも少人数定員制,入塾基準を定めた受講選抜制を敷いております。
早くも定員間近となっている学年が複数あります。
入塾説明会・体験受講を受け付けておりますので,入塾をご検討されている方はお早めにお問い合わせください。