教え子との再会 Vol. 027

 

本日,教え子が子どもたちを連れて Mirai へ来てくれました。

 

中央に写る彼女は中2生の終わりから高校卒業まで私が指導した教え子で,現在は 3児の母として多忙な日々を送っています。

抱っこしているお子さんは昨年に生まれたばかりの 0歳児で,写真には写っていませんが,もう 2人は 6歳児 (新小1生) と 2歳児です。

 

上の子たちは「ママの先生に会いに行くよ」と伝えられ,今日をとても楽しみにして来てくれたと聞きました。

みんな可愛かったですし,終始お行儀よくしている姿が印象的でした。

 

なお,彼女は写真の向かって右に写っている当塾の社員と同学年 (幼なじみ) という間柄であり,彼女らが中高生だった頃,学業面はもちろん取り組む姿勢も含めて模範的な生徒たちでした。

彼女らが高校を卒業して早いもので14年が経ちますが,以前のブログでも申し上げたように,さまざまな形で教え子の成長を見ることができるところがこの仕事の醍醐味です。

 

子どもたちを連れて来てくれた教え子は母親としての姿も非常に感心するものでしたし,育休が明ける夏からは仕事復帰するとのことで相変わらずパワフルだなあと感じた次第です。

 

 

こちらは先の教え子の妹で,今回,一緒に Mirai へ来てくれました。

 

彼女も中学入学から高校卒業までの 6年間にわたって私が指導した教え子で,岐阜高校を経てお茶の水女子大学の理学部へ進み,現在は大手 IT 企業で勤務しています。

当時から姉妹揃って本当に頑張り屋さんでしたから,彼女らの現在の姿は長い時間をかけてコツコツと築き上げた賜物と言って過言ではありません。

 

彼女らとはもう何年も会っていませんでしたが,久しぶりに元気な姿を見れてとても嬉しかったです。

 

公立高入試の得点開示を受けて

 

現在,公立高入試の得点開示期間中であることから,新高1生 (当塾10期生) の諸君から続々と入試結果が寄せられています。

 

当塾は毎年,多くの塾生が公立高入試で「英語が100点」という結果を収めてきます。

この要因は後述させていただくとして,当塾の高校部に在籍している塾生たちで,直近 3か年で公立高入試において「英語が100点」を獲得した塾生たちを紹介します (合計点の降順)。

 

[ 1位] 5科計 485点 (英語と理科が100点)《中央中出身》 ※ 岐阜高に合格

[ 2位] 5科計 473点 (英語と社会が100点)《鵜沼中出身》 ※ 岐阜高に合格

[ 3位] 5科計 470点 (英語が100点)《蘇原中出身》 ※ 岐阜北高に合格

[ 4位] 5科計 465点 (英語が100点)《鵜沼中出身》 ※ 岐阜高に合格

[ 5位] 5科計 455点 (英語が100点)《鵜沼中出身》 ※ 岐阜高に合格

[ 6位] 5科計 448点 (英語と国語が100点)《中央中出身》 ※ 岐阜北高に合格

[ 6位] 5科計 448点 (英語が100点)《中央中出身》 ※ 加納高に合格

 

上記の得点はいずれも自己採点結果ではなく,高校より開示されたオフィシャルな結果です。

今回は「英語が100点」という括りでランキングを作成しましたので,得点帯の幅が広く下限は450点を切っているケースもあり,岐阜高だけでなく加納高の合格者までいることが興味深いですね。

 

英語は100点ではなかったものの,5科計は483点 (数学と理科が100点 (岐阜高に合格)),473点 (数学が100点 (岐阜北高に合格)),472点 (理科が100点 (岐阜高に合格)) などもいました。

さらには,満点の科目はないものの 5科計で472点 (岐阜高に合格),469点 (岐阜北高に合格),463点 (岐阜北高に合格) もおり,当塾の塾生は入試でも高得点を収めてくるケースが多いと思います。

 

満点を取れる科目があれば公立高入試を有利に進められるということは県教委発表の入試成績結果資料からも明らかですし,今後も当塾は余裕を持って塾生を合格に導けるよう指導していきます。

 

 

英語科は塾長である私の指導科目であり,以前のブログでも紹介したように,当塾の中学部は中3生の 7月には中学履修内容を修了するカリキュラム・ペースで指導を行なっています。

 

さらに,中2生の秋からは毎週にわたり単語テストを実施して何周もこれを繰り返すことから,彼らは高校入試時点で英単語の習熟度も相当なレベルに仕上がります。

私がこういったことを中学生に求める理由は,高校進学後を見越して大学受験で勝負するためということは言わずもがなです。

 

つまり,彼らが高校入試で高得点を収めてくる要因は,当塾が “よく当たる入試予想問題” を塾生諸君に提供しているからではありません。

弛まぬ努力をしてきたことに加え,彼らが “高い完成度” を突き詰めたことによって生み出した結果なのです。

 

この状態になれば予想問題など不要ですし,入試の難易度が上がったり出題傾向が変わっても全く問題ないというわけです。

 

小学生もすばらしい

 

今回のブログは,当塾の小学部に在籍する塾生たちの頑張りを紹介します。

 

この写真は 4月16日(土) の14時に撮影したもので,多くの小学生が自身のすべきことに黙々と取り組んでいます。

当塾の小学部の授業は平日のみの実施であり,土曜日はフォローアップと位置付けて自習・質問受付,または欠席した場合の振替対応の日として活用しています。

 

当然のことではありますが,当塾では中高生はもちろんのこと,小学生であっても自習の際に私語をする塾生は皆無です。

彼らは中学受験をするわけではありませんから,小学生が自習室で黙々と学習に取り組むのは一見すると異様とも言える光景ではあるものの,当塾では日常の光景なのです。

 

中学部・高校部には小学部から継続して当塾で学んでいる塾生が多数おりますが,彼らが小学生だった頃も同じような光景をよく目にしたものです。

 

 

こちらは新小6生 (当塾14期生) の 4月 8日(金) の授業前の様子です。

 

翌週に実施する漢字テストの準備に余念がない様子で,集中して取り組んでいます。

取り組む姿勢もすばらしいですし,この学年はどの塾生も字が奇麗で丁寧に書けていることに感心します。

 

なお,当塾の小学部は 9月末には学年配当の漢字がすべて修了しますので,例年と同様,翌 1月の漢検ではこの学年からも満点獲得者が出ると確信しています。

 

 

14期生 (新小6生) の算数の授業が始まりました。

どの塾生も意欲的に受講してくれていることが嬉しいですし,彼らがこの先,大学受験までの 7年でどのように成長してくれるか今から楽しみでなりません。

 

学習習慣を確立することのみならず,これから先の学びの土台をつくる意味でも,当塾は小学生からの学びを非常に重要なものと位置付けております。

 

当塾 1期生のその後

 

この春,大学院 (修士) を卒業した当塾 1期生の諸君が社会へ出ていきます。

 

写真はこれまでのブログでもたびたび登場している京大へ進んだ卒塾生とのメッセージのやり取りで,彼は大学院を経てこの春からテレビ CM でもよく目にする化学系の大手に就職しました。

なお,彼の就職先は理系生に非常に人気が高いところで,当塾で学んでいる高校生にも就職希望者がいるほど名の知れた大企業です。

 

 

これは彼が写真で送ってくれた学位記を拡大したものです (プライバシー保護の観点から氏名・誕生日・学位記番号は消してあります)。

 

まだ 8歳だった頃から成長を見てきたということもあって,彼が歩んできた道程は私にとって誇りであり,感慨一入です。

彼にはこれからも,当塾の後輩たちにとっての “大きな目標” であり続けてほしいと思います。

 

 

これは 1期生の諸君と,彼らが高校を卒業する直前の2016年 2月に撮影した写真です。

 

1期生は 6名が高校卒業まで当塾で学び,6名のうち 4名が大学院へ進みました。

彼らは高校在学中から学習意欲が高かったこともあって,半数以上が大学院へ進学することに全く驚きはありませんでした。

 

撮影時から 6年が経ち,2名が民間企業 (化学系大手・IT 大手),2名が公立の教諭,1名が放射線技師として病院での勤務をする一方,もう 1名は夢に向かってさらに学びを進めています。

現在は24歳となった彼らですが,先に紹介した京大卒の教え子を含め,将来は彼らが各方面で社会をより良い方向へ導くリーダーとして活躍してくれることを願ってやみません。

 

昼間の様子

 

これは16時過ぎの当塾内の様子です。

 

ここは13時30分から自習室として開放した教室で,新小6生から新高3生の15名が自身のすべきことに黙々と取り組んでいました。

新小6生や新中1生の中には毎日のように自習室へ来て 4時間近く頑張っている塾生 (中学受験はしない子たちです) もおり,本当に感心します。

 

当塾は高校生だけでなく中学生も模範的なお子さまが多いですから,小学生も物怖じすることなく同じ教室で自習してくれるのだと思います。

現在の小学生も,数年後には彼らのように模範的な中高生に成長してほしいと願うばかりです。

 

 

当塾はいわゆる春期講習会を行なわず,春休み期間も通常通りの時間割で授業を実施しています。

 

小中学生が通う一般的な塾が春期講習会で取り組む復習テキストは,当塾では課題として生徒各自に委ね,質問があれば授業前後の時間帯や自習の際に確認するよう指示しています。

期限 ( 4月 1日(土) まで) は切りましたが,子どもたちが “計画的に取り組む” ことと,目的意識を持って “自分の意志で取り組む” 練習の位置づけですから,彼らには解答集も渡してあります。

 

“提出しなければならないから” とか,“怒られたくないから” 取り組むといった後ろ向きな姿勢では成績向上はあり得ませんし,真の意味での成長も見込めないのです。

 

通知表《高校生》

 

高校部に在籍する高1生 (当塾 9期生)・高2生 (当塾 8期生) の塾生諸君から,続々と通知表結果が寄せられています。

 

写真は高2生のもの (左から岐阜高・岐阜高・岐阜東高) で,各科とも素晴らしい数値が並んでいます。

これらは半年前のブログで紹介した同じ塾生の成績表なのですが,確実に歩みを進めてくれていることが犇々と伝わる数値結果がずらりと並んでおり,非常に嬉しく思っています。

 

先日のブログで当塾中学部の塾生たちが頑張っていると紹介しましたが,高校部の塾生たちも負けじと頑張ってくれています。

以下は10段階評価を 5段階 ( 9・10を 5,7・8を 4,5・6 を 3) に直し,いわゆる評定平均で 4.50 を超えている塾生たちです。

 

[ 1位] 評定平均 4.93《岐阜高・高2生 (通塾歴 2年 1ヶ月) 》 ※ 10段階の平均は 9.57

[ 2位] 評定平均 4.87《滝高・高1生 (通塾歴 3年 0ヶ月) 》

[ 3位] 評定平均 4.83《岐阜東高・高2生 (通塾歴 3年 6ヶ月) 》 ※ 10段階の平均は 9.41

[ 4位] 評定平均 4.78《岐阜高・高2生 (通塾歴 2年 8ヶ月) 》 ※ 10段階の平均は 9.14

[ 5位] 評定平均 4.77《岐阜東高・高1生 (通塾歴 4年 1ヶ月) 》 ※ 10段階の平均は 9.23

[ 6位] 評定平均 4.67《加納高・高2生 (通塾歴 1年 8ヶ月) 》

[ 7位] 評定平均 4.62《岐阜東高・高1生 (通塾歴 7年 1ヶ月) 》

 

上記は通知表結果だけでなく,進研模試駿台模試などの全国規模の模試でも結果を残している塾生たちです。

彼らはいずれも大きな目標を掲げて頑張ってくれていますから,私たちは今後も彼らの夢の実現に向けてサポートしていきたいと考えています。

 

なお,来月から高3生となる現高2生は,5月以降は全統模試で初めて過年度生 (浪人生) と対峙することになり,これまでの同学年のみでの “緩い戦い” ではなくなります。

併せて,進研模試を受験していない同学年,特に全国の中高一貫の上位陣も徐々に合流し始めますから,ここにきてようやく “真の戦い” が始まるのです。

 

高校受験に関して思うこと

 

今回のブログは,高校受験に関して私が思うところを綴ります。

 

まず,当塾は大学受験指導を主軸に据えてはいるものの,決して高校受験を軽視しているわけではないということを誤解のないように申し上げておきます。

公立中で学ぶ中学生は高校受験を経て成長することは揺るぎない事実ですし,高校受験は将来に向けた通過点として不可欠なものであることは間違いありません。

 

 

今春も岐阜学区の上位 3高 (岐阜高・岐阜北高・加納高 (普通科)) は多くの志願者を集めていましたね。

 

県内の公立高全体で見ると競争倍率は1.00倍ではありますが,岐阜学区内の上位 3高の競争倍率はそれぞれ1.18倍,1.29倍,1.26倍と,直近 5年間で見ても最も熾烈な争いになりました。

3高で計1,000名の入学枠に1,240名が挑む構図であり,これだけでも単純に競争倍率は1.24倍,およそ 5名に 1名が不合格になる計算です (県内の各高校の競争倍率はこちら)。

 

しかし,私は今春の上位 3高の競争倍率 (平均して1.24倍) は高いとは思っておらず,寧ろもう少し高くてもよいのではないかと考えています。

実際のところ,東大や京大,名大の合格者数ランキングに出てくるような他府県の上位公立高はもっと競争倍率が高いですし,大学受験で 1倍台の競争倍率になることは考えにくいからです。

 

難関大ともなると競争倍率は 3倍から 4倍に達することが一般的であるうえ,先日のブログでも申し上げたように,極端なケースでは10倍を超えるところもあります。

 

 

余談ではあるものの,私は塾で指導するようになって25年が経ちますが,公立高を受験した全員が合格を勝ち取った年はわずか 3度しかありません。

 

内申に不安を抱えていた,あるいは現場で力を発揮しきれなかった,またはわずかな可能性にかけて受験した等,不合格にはいろいろな要因があります。

倍率がそれほど高くないとは言っても「全員合格」というのは本当に難しいのです。

 

今春,当塾からは14名の中3生が公立高を受験し,岐阜北高と加納高でそれぞれ 1名ずつ,計 2名が不合格となりました。

彼らはいずれも岐阜東高へ進学することになりましたが,中学部の時点で志望校 (大学) が定まっていたこともあり,大学受験に向けて既に当塾の高校部で始動しています。

 

 

下記は県内の私立高に在籍して高校卒業までの間を当塾の高校部で学び,国立大の現役合格を勝ち取った卒塾生たちです。

 

[2016年 春] 1期生

岐阜東高 → 岐阜大学 教育学部

 

[2017年 春] 2期生

岐阜東高 → 名古屋大学 文学部

 

[2019年 春] 4期生

岐阜東高 → 岐阜大学 地域科学部

 

[2020年 春] 5期生

鶯谷高 → 名古屋大学 教育学部

岐阜東高 → 名古屋大学 工学部 (物理工学科)

岐阜東高 → 岐阜大学 教育学部

 

[2022年 春] 7期生

岐阜東高 → 奈良女子大学 生活環境学部 (食物栄養学科) [併願合格校 明治大・立命館大]

岐阜東高 → 岐阜大学 応用生物科学部 (生産環境科学科) [併願合格校 法政大・名城大]

 

彼らは公立高入試で岐阜高・岐阜北高・加納高への入学が叶わず,中学を卒業してからは県内の私立高へ進むことになりました。

しかし,大学入試は納得のいく形で終わらせたいという気概を持って高校卒業まで当塾で学び,それぞれ上記の大学の現役合格を勝ち取りました。

 

彼らが不合格となった公立高へ進学した生徒たち全員が,大学入試においても順風だったかと言えばそんなことはありません。

公立の上位高に合格したからといって胡坐をかいていると,いつの間にか “中学卒業時の序列” が崩れ,取り返しのつかない事態に陥っていることが往々にしてあります。

 

当塾のチラシにも謳っている通り,高校合格はゴールではなく通過点であるという意識を持つことが重要です。

 

通知表《中学生》

 

春休みに入り,中学生から後期 (学年) 通知表結果が続々と寄せられています。

 

昨年のブログでも紹介した通りで当塾の中学部は 1学年の在籍数が10名程度の小所帯ではあるものの,多くの塾生が通知表においてもなかなかの結果を残してきます。

今回のブログでは当塾に在籍している学年評定 9科計の塾内上位10名の結果と,前期から後期にかけて 9科計で +3 以上のアップを勝ち取った塾生たちを紹介します。

 

まず,学年評定で塾内上位10名の結果です (回収中のため暫定)。

 

[ 1位] 9科計 44  ( 5科計 25)《蘇原中・中2生》

[ 1位] 9科計 44  ( 5科計 25)《鵜沼中・中3生》※ 岐阜北高に合格

[ 3位] 9科計 44  ( 5科計 24)《蘇原中・中3生》※ 岐阜北高に合格

[ 4位] 9科計 43  ( 5科計 25)《蘇原中・中2生》

[ 5位] 9科計 42  ( 5科計 25)《桜丘中・中1生》

[ 5位] 9科計 42  ( 5科計 25)《鵜沼中・中3生》※ 岐阜北高に合格

[ 5位] 9科計 42  ( 5科計 25)《蘇原中・中2生》

[ 5位] 9科計 42  ( 5科計 25)《鵜沼中・中3生》※ 岐阜高に合格

[ 9位] 9科計 42  ( 5科計 23)《蘇原中・中2生》

[10位] 9科計 41  ( 5科計 25)《鵜沼中・中3生》※ 岐阜高に合格

 

5科計25,つまり 5教科で「オール 5」は上記以外にも達成者がおりますが,副教科も頑張ってここにランクインした上記の塾生たちは本当にすばらしいと思います。

以前のブログでも申し上げた通り,当塾に在籍している生徒たちは日頃から本当によく頑張っていますから,彼らのあらゆる成績結果は偶然の産物ではないということを申し添えておきます。

 

なお,9科計で40前後で足踏みして惜しくもランクインできなかった中1生・中2生が多くいました。

36前後に留まってしまっている中1生・中2生も含め,どうすれば次年度に向上させられるかを一緒に考えていこう。

 

 

続いて,前期から後期にかけて 9科計で +3 以上のアップを勝ち取った塾生たちを紹介します。

 

[ 1位] 前期 9科計 33 → 後期 9科計 41《稲羽中・中3生》

[ 2位] 前期 9科計 32 → 後期 9科計 39《蘇原中・中2生》

[ 3位] 前期 9科計 28 → 後期 9科計 32《中央中・中1生》

[ 4位] 前期 9科計 40 → 後期 9科計 43《蘇原中・中2生》

[ 4位] 前期 9科計 38 → 後期 9科計 41《鵜沼中・中3生》

 

定期テストに向けて過去問や予想問題にひたすら取り組ませるといった指導を行なわなくとも,当塾の塾生たちはこれだけの結果が出せるのです。

 

特に大幅アップを勝ち取った上記 5名はこの間の学習に向かう姿勢が素晴らしかったですし,高い評価を受けて当然と言えば当然です。

授業のある日は夕方から,さらには授業のない日でさえ22時を過ぎても自習室で頑張っている姿を幾度となく目にしてきました。

 

過去問や予想問題を用いた “安易な対策指導” は,子どもたちの考える力や成長の機会を奪うだけでなく,長い目で見ると明らかなマイナスです。

 

駿台模試《高2生》

 

この冬,岐阜高の高2生は進研模試ではなく駿台模試を受験していました。

 

進研模試は全国の多くの高校生が受験する一般的な模試であるのに対し,駿台模試は進研模試と比べて非常に難易度が高く,受験者層も難関大を志望する上位生が中心であるなど全く異なります。

私も高1生の頃から駿台模試を受験していましたが,志望校の合格に向けて参考にしていたのは大勢が受ける模試ではなく駿台模試のほうでした。

 

写真は当塾トップの高2生の成績帳票で,岐阜高の理系生 (256名) で英数国 3科計の学年順位が 2位,全国偏差値は72.9に達するなど素晴らしい結果を残しました。

彼には大きな目標がありますから,その目標達成に向けて引き続きサポートしていきたいと思います。

 

3月29日(火) より新学年での指導をスタートします

 

当塾は 3月29日(火) より新学年での指導をスタートします。

 

先月の 2月15日(火) に募集を開始して以来,多くのご家庭より入塾のお問い合わせをいただきました。

小学生から高校生まで意欲あふれるお子さま方の入塾が次々と決まって塾内が活気づいていることが嬉しいですし,3月29日以降に合流されるお子さま方にお会いできることも非常に楽しみです。

 

写真は 3月16日(水) に実施した新高1生の数学 I の授業の様子で,英語・数学 A・古典と並んで高校履修内容を突き進んでいます。

とは言っても 3月29日以降に合流する生徒もいますから,現在指導している内容は再度 “巻き” で授業を行なうことになっています。

 

なお,当塾10期生にあたるこの学年は岐阜高・岐阜北高へ進学予定の生徒が大半ですから,気が早い話ではあるものの 3年後が今から楽しみです。

 

 

今回の募集は 4月16日(土) までとなります。

新中3生や新高1生など定員間近の学年も出てきておりますので,当塾への入塾をご検討中の方はお急ぎください。

 

2022年3月19日 | カテゴリー : お知らせ | 投稿者 : ito