東京大・京都大・名古屋大の合格者数《2022年速報値・岐阜県内高校別》

 

国公立大の前期入試が終わり,今春の高校別の東京大・京都大・名古屋大の合格者数がおおよそ判明しております。

岐阜県内の高校の東京大・京都大・名古屋大の合格者数,および高校別の合格者数 (過年度生 (浪人生) による合格者を含む) は以下の通りです。

 

東京大 20名 ※ ( ) 内は現役合格者数で内数

[内訳]

岐阜高 13名 ( 9名),可児高 3名 ( 2名),多治見北高 2名 ( 2名),斐太高 1名 ( 1名),大垣北高 1名 ( 0名)

 

京都大 46名 ※ ( ) 内は現役合格者数で内数

[内訳]

岐阜高 22名 (16名),大垣北高10名 ( 8名),多治見北高 6名 ( 6名),関高 2名 ( 2名),恵那高 2名 ( 0名),岐阜北高 1名 ( 1名),加納高 1名 ( 1名),鶯谷高 1名 ( 1名),帝京大可児高 1名 ( 1名)

 

名古屋大 186名 ※ ( ) 内は現役合格者数で内数

[内訳]

岐阜高 51名 (44名),大垣北高 29名 (28名),多治見北高 19名 (16名),岐阜北高 18名 (18名),関高 15名 (15名),斐太高 10名 ( 9名),加納高 8名 ( 8名),可児高 5名 ( 5名),

大垣東高 4名 ( 4名),恵那高 4名 ( 4名),鶯谷高 4名 ( 3名),高山西高 3名 ( 3名),帝京大可児高 3名 ( 2名),岐山高 2名 ( 2名),各務原西高 2名 ( 2名),麗澤瑞浪高 2名 ( 2名),

多治見西高 2名 ( 0名),長良高 1名 ( 1名),岐阜総合学園高 1名 ( 1名),大垣西高 1名 ( 1名),武儀高 1名 ( 1名),美濃加茂高 1名 ( 1名)

 

 

続いて,東京大・京都大・名古屋大の 3大学の合格者数が合わせて 5名を超えているところを高校別に見てみましょう (降順)。

 

[岐阜高] ※ 3大学合格者合計数は 86名

東京大 13名(昨年 12名,一昨年 14名)

京都大 22名(昨年 23名,一昨年 19名)

名古屋大 51名 (昨年 48名,一昨年 50名)

 

[大垣北高] ※ 3大学合格者合計数は 40名

東京大 1名 (昨年 1名,一昨年 4名)

京都大 10名 (昨年 4名,一昨年 5名)

名古屋大 29名 (昨年 29名,一昨年 23名)

 

[多治見北高] ※ 3大学合格者合計数は 27名

東京大 2名 (昨年 1名,一昨年 2名)

京都大 6名 (昨年 2名,一昨年 2名)

名古屋大 19名 (昨年 18名,一昨年 17名)

 

[岐阜北高] ※ 3大学合格者合計数は 19名

東京大  0名 (昨年 2名,一昨年 0名)

京都大  1名 (昨年 1名,一昨年 2名)

名古屋大 18名 (昨年 21名,一昨年 22名)

 

[関高] ※ 3大学合格者合計数は 17名

東京大  0名 (昨年 0名,一昨年 0名)

京都大  2名 (昨年 2名,一昨年 1名)

名古屋大 15名 (昨年 15名,一昨年 12名)

 

[斐太高] ※ 3大学合格者合計数は 11名

東京大  1名 (昨年 2名,一昨年 0名)

京都大  0名 (昨年 1名,一昨年 0名)

名古屋大 10名 (昨年 8名,一昨年 4名)

 

[加納高] ※ 3大学合格者合計数は 9名

東京大 0名 (昨年 0名,一昨年 0名)

京都大 1名 (昨年 1名,一昨年 0名)

名古屋大 8名 (昨年 9名,一昨年 8名)

 

[可児高] ※ 3大学合格者合計数は 8名

東京大  3名 (昨年 0名,一昨年 1名)

京都大  0名 (昨年 0名,一昨年 0名)

名古屋大 5名 (昨年 7名,一昨年 4名)

 

[恵那高] ※ 3大学合格者合計数は 6名

東京大  0名 (昨年 1名,一昨年 0名)

京都大  2名 (昨年 0名,一昨年 0名)

名古屋大 4名 (昨年 3名,一昨年 4名)

 

[私立・鶯谷高] ※ 3大学合格者合計数は 5名

東京大 0名 (昨年 1名,一昨年 0名)

京都大 1名 (昨年 0名,一昨年 0名)

名古屋大 4名 (昨年 4名,一昨年 7名)

 

こちらをクリックすると,5年前と比較することができます。

 

2022年3月15日 | カテゴリー : その他 | 投稿者 : ito

岐阜大学合格!(医学部医学科)

 

当塾に在籍する高3生 (滝高) が岐阜大学の医学部医学科に前期日程で合格しました。

 

ご存じの方も多いと思いますが,国公立大学医学部医学科の入試は年を追うごとに厳しさを増しています。

今年の岐阜大学医学部医学科の前期日程も10倍を超える志願倍率となったものの,これまでの頑張りをきっちりと試験で発揮してくれれば彼女は合格を勝ち取れると確信していました。

 

そう確信せてくれるほど,彼女は岐阜大学の合格に向けて私たちが用意したものを日々淡々と熟し,熱心に取り組み続けてくれました。

特に高校生になってからはそれが加速した感があり,頑張っていることが何気ない会話からも伝わってくるほどでした。

 

人を思い遣る気持ちが人一倍強く責任感もあり,周囲に対して常に感謝の念を持っている彼女ですから,医師という職業は彼女にぴったりだと思います。

彼女と知り合って10年が経ちますが,このような日を共に迎えられたことが非常に嬉しいですし,これからも今の気持ちを忘れることなく学び続け,将来は素敵な医師になってほしいと思います。

 

 

現在,当塾に在籍する高1生,高2生にも医学部医学科を志望して日々学んでいる生徒たちがおります。

それぞれが順調に歩みを進めてくれていることからも,次年度以降は当塾から医学部医学科の合格者が続く見込みです。

 

彼らも医師になる決意であるならば,以前のブログでも触れたように安易に推薦 (特に地域枠) へ活路を見出すのではなく,彼女のように一般入試での合格を目指してほしいと切に願います。

 

 

本日は岐大の他の学部でも前期日程の合格発表があり,ほか 2名がそれぞれ教育学部,応用生物科学部 (生産環境科学科) に合格を勝ち取りました。

 

なお,当塾は開塾から 7期連続して岐大の合格者がおり,これで岐大の合格者は通算12名となりました。

よく頑張ったよ!合格おめでとう!

 

明日からは

 

本日は中3生の公立高入試です。

2月25日・26日の高3生の国公立大学前期入試と併せ,当塾の受験生諸君が新型コロナに罹患することなく元気に試験会場へ行ってくれたことに安堵しています。

 

中3生の諸君とは昨日・一昨日で 1人ずつ固い握手でもって送り出しましたが,その大半が明日からは当塾で新高1生として新たな目標に向かって学びをスタートさせます。

高校合格は小さな通過点に過ぎませんから,本当に大変なのはこれからだということを明日からも伝え続けようと思います。

 

 

昨日時点で,全国でおよそ25人に 1人 (累計でおよそ500万人),岐阜県でもおよそ40人に 1人 (累計でおよそ 5万人) が新型コロナウィルスに罹患したとのことです。

当塾だと,計算上では塾生だけでも 4人から 5人の新型コロナウィルス感染者がいることになりますが,幸いなことに感染した塾生は 1人もおりません。

 

塾生自身および各ご家庭の感染対策,そして当塾の各種取り組みによって,塾生とそのご家族,さらには当塾の職員全員とその家族にも新型コロナウィルス感染者はいない状況が続いています。

当塾の関係各位がいかに高い意識でもって日々を過ごしているかが窺える結果ですし,非常に誇らしく思います。

 

先日のブログでも申し上げたように,今後も当塾が集団感染の原因とならないよう,引き続き感染拡大防止に努めて参ります。

 

定期テストで自己ベスト更新!《中1生》

 

当塾へ入塾して半年が経過した中1生が今回の学年末テストで自己ベストを更新し,目標に掲げていた400点に到達させました。

 

先日のブログでもお伝えした 5科で491点を獲得して自己ベストを更新した中1生に続き,学年の締めくくりとなる定期テストで大きな成果を残してくれました。

この間,授業日以外にも自習室へ来て頑張っている姿を見ていましたし,何より本人が目標としていた得点を突破してくれたことが嬉しいです。

 

今回の結果に満足することなく,次回は 5科で430点,さらには 5科で450点と向上させていってくれればと思います。

 

 

これまでのブログでもたびたび申し上げている通り,当塾は過去問や予想問題を用いた定期テスト対策指導を行なっておりません。

決められた範囲をきっちりとやり抜けば,結果は自ずとついてくるものです。

 

過去問や予想問題に縋って獲得した結果とテスト範囲の学習にコツコツと取り組んで獲得した結果のどちらに価値があり,どちらがその先の成長につながるか。

答えは明白です。

 

今日の Mirai

 

前回の祝日と同様,本日も昼から多くの中高生が自習にやって来て,彼らのために用意した自習室の40席が 1時間足らずで埋まりました。

 

高3生が国公立大の前期入試まであと 2日,中3生が公立高入試まであと 8日ということで,自習室内は受験生諸君が放つ熱気に満ちていました。

さらには,多くの高校が定期テスト中ということもあって,自習室には黙々と学習に励む高1生・高2生の姿も多く見られました。

 

 

本日も自習室内で私語をする生徒は皆無で,室内には乾いた筆記音とページをめくる音だけが響いていました。

 

先日に入塾説明会へお越しになられた保護者の方が当塾の自習室の様子をご覧になられて,現在お子さまが通っておられる塾との違いに驚いていらっしゃったことが印象的です。

この方は 4月入塾でお手続きいただきましたから,今後はお子さまに当塾の集中できる環境で学びを深めていただけるものと確信しています。

 

 

自習室には,学年末テストが終わって間もない中2生の姿もありました。

 

先日,私から彼らへ 3月末までに 2年間で学んだ理社の復習を終えておくようにとの指示を出してはいるものの,定期テスト前ではない祝日の昼間に自習室へ来る意識の高さに驚かされます。

先日のブログでも申し上げた通りで,当塾の中2生は熱心な生徒が多く結果も出せており,今後が非常に楽しみな学年に成長してくれました。

 

 

以前のブログでもお伝えしたように,当塾は写真のように定期的に教室内の空気を入れ替えています。

 

こういった小さなことの積み重ねに加え,関係各位の意識の高さと各種取り組みの徹底もあって,当塾の関係者からは幸いなことにこれまで 1人も新型コロナウィルス感染者が出ておりません。

今後も当塾が集団感染の原因とならないよう,引き続き感染拡大防止に努めて参ります。

 

教え子との再会 Vol. 026

 

本日,教え子の挙式⋅披露宴に出席してきました。

 

以前のブログでも紹介したことがありますが,彼とはもう17年にわたる間柄です。

17年前というと現在の高1生・高2生の世代が生まれた年ですから,歴史の重みをしみじみと感じながら様々な思い出に浸っていました。

 

 

教え子の挙式⋅披露宴に出席するのはおよそ 2年半ぶりのことです。

 

挙式はお二人の友人たちも参列したものの,コロナ禍ということもあって披露宴に関しては私以外の出席者は両家のご親族のみという形態でした。

そのような場に,主賓としてお招きいただいたことは非常に光栄なことです。

 

また,彼のご両親と久しぶりにお会いできたことも嬉しかったですし,今春から社会人になる彼の弟 (当塾 1期生) ともたくさん話せて嬉しかったです。

 

 

奥さんとは昨夏に初めてお会いしたのですが,以前から知っているような不思議な感覚になりました。

本当に気が利く笑顔の素敵な女性で,その際も二人なら良い家庭を築けるだろうなあと思いましたし,今日も改めてそれを確信しました。

 

末永くお幸せに!

 

定期テストで491点!《学年末テスト》

 

本日で近隣の中学校の学年末テストが終了しました。

 

火曜日にテストが終了した中学校は全科目とも返却されている生徒もいるなど,本日は何名かの塾生から結果提出がありました。

全体の結果に関しては揃い次第,また当ブログ上にて改めて報告させていただきます。

 

本日衝撃的だったのが,5科合計で491点を取ってきた中1生 (桜丘中) がいたことです。

中学校によりテストの難易度も異なりますから得点だけで単純比較できないことは理解しているものの,当塾のように過去問や予想問題を用いた指導を行なわない塾からするとなかなかの結果です。

 

この間,授業のない曜日も自習に来ていましたし,夜から授業のある日も夕方から出てくるなど頑張っていたとは思いますが,491点という合計点は素晴らしいの一言です!

これまでのブログでもたびたび申し上げてきたように,過去問や予想問題ありきの学習ではなく,“決められた範囲を徹底してやり抜いた” 結果ということが私には嬉しいです。

 

余談ではありますが,491点という合計点でも100点満点は 1科目だけなんですね…。パーフェクトはやっぱり難しい!

 

奈良女子大学合格!(食物栄養学科)

 

彼女は当塾に在籍する高3生 (岐阜東高) で,奈良女子大学の生活環境学部食物栄養学科に学校推薦型選抜で合格しました。

 

一昨日に共通テスト利用で合格を勝ち取った明治大学の農学部に続いて連勝を飾り,一足早く大学入試を終える形となりました。

なお,彼女は当塾 7期生による国公立大学の合格者第一号です。

 

今年度の同学科の学校推薦型選抜の競争倍率は公表されていないものの,記録を確認できる2016年以降の実質倍率は最も高かった年で18.0倍,最も低かった年でさえ 7.8倍と非常に高倍率です。

このような状況ではありましたが,仮に学校推薦型選抜で合格できなかったとしても,彼女の共通テストの出来と二次力からすれば 2月25日(金) の前期日程で合格できると確信していました。

 

 

彼女は中1生の 4月に入塾し,中高の 6年間を当塾で学びました。

3年前の公立高入試では悔しい思いをさせてしまいましたが,大学入試では今日こうして第一志望の合格を勝ち取ることができ,最高の形で受験生活を終えられたことに安堵しています。

 

高校に入学してからも,来る日も来る日も授業に自習にと当塾へ通い詰め,コツコツと取り組み続けた結果です。

合格おめでとう!

 

類を以て集まる

 

本日は祝日ということもあって,多くの中学生・高校生が昼から自習に来ています。

彼らのために用意した40席は13時30分のオープンから30分もかからずに満席となったため,すぐにもう 1室を手配しました。

 

中3生は来月に公立高の入試,中1生・中2生は来週に学年末テストを控えているということもありますが,どの生徒も黙々と自身のすべきことに取り組んでいる姿が印象的でした。

高校生の諸君に関しては,長期的視野に立って行動している子がほとんどですから言わずもがなです。

 

 

本日に限ったことではありませんが,当塾は生徒たちに自習へ来るよう促しているわけではなく,彼らは自分の意志でそう決断して行動しているのです。

そういったことの積み重ねが中学生の通知表実力テスト結果,高校生の進研模試等の結果につながっているのでしょう。

 

他の塾や予備校から当塾へ移って数ヶ月が経つと,お子さまの行動がすっかり変わっているということが往々にして起こります。

昨年の11月・12月から来てくれている中高生に,入塾した頃と比べて顔つきが完全に違ってきたという子が何名か見受けられます。

 

以前のブログでも申し上げましたが,『類を以て集まる』という故事には本当に納得させられます。

 

 

以前のブログでも取り上げたように,当塾の自習室では私語をする生徒は皆無で,スマートフォンに触れる生徒も音楽を聞きながら自習するという生徒も皆無です。

いずれも明確に禁止を通達しているわけではありませんが,塾生たちが自主的にそうしてくれていることが私には嬉しいです。

 

逐一そういったことを注意しなければならないということは,塾内のモラルがその程度だということですからね。

 

国語科の重要性

 

以前のブログでも申し上げたように,私は幼少期の読み聞かせとお子さま自身による読書,そして低学年の国語教育は非常に重要だと考えています。

 

当塾には今年度も併願で滝高校の合格を勝ち取ってきた中3生がおりますが,これまでを振り返っても,私の中で滝の併願は “国語力のある理系生” が多く合格してくるイメージです。

今年度の合格者はこれがぴたりと当てはまるお子さまであり,入口カウンターにお薦めの新書などを置いておくと,彼はお迎えの待ち時間等に必ずと言っていいほどそれを読み耽っています。

 

幼い頃から本を読む習慣があり,長きにわたって論理的思考力を磨いてきたお子さまはやはり強いなあと改めて感じた次第です。

東大・京大は理系学部でも二次試験に国語科の試験が課されていますが,その理由も同様なのかもしれません。