新入塾生を募集しています

 

 

現在,当塾は 4月度の新入塾生を募集しております。

 

募集を行なっている学年は新中1生・新中2生・新中3生・新高1生・新高2生・新高3生です。

各学年とも定員に達した時点で募集を終了します。

 

受講説明会のご予約はお電話にて受け付けており,受講説明会は一斉の形式ではなくご家庭ごとの実施で,所要時間は約50分間です。

受講説明会と併せ,小中学生のお子さまは入室テスト,高校生のお子さま (新高1生を含む) は入室面談も同時に実施します。

 

現在の各学年の募集数 (定員) は以下の通りです。

 

[集団指導コース]

・新小5生 → 定員に達したため募集を停止しています (キャンセル待ち)

・新小6生 → 定員に達したため募集を停止しています (キャンセル待ち)

・新中1生 → あと 7名

・新中2生 → あと 3名

・新中3生 → あと 5名

・新高1生 → あと 2名

・新高2生 → あと 1名

・新高3生 → あと 3名

 

[個別指導専科コース]

・新中1生 → あと 1名

・新中2生 → あと 1名

・新中3生 → 定員に達しているため受付なし (キャンセル待ち)

・新高1生 → あと 1名

・新高2生 → あと 1名

・新高3生 → 定員に達しているため受付なし (キャンセル待ち)

 

当塾への入塾をご検討されている方は,お早めにお問い合わせをいただきますよう宜しくお願い申し上げます。

 

 

当面の受講説明会および入室テストの日程は以下の通りです (平日枠は新高1生から新高3生のみ対象とさせていただきます)。

 

・4月17日(土) 15時00分から15時50分

 

お問い合わせや受講説明会のご予約は,お電話の場合,毎週火曜日から土曜日の13時30分から19時の時間帯で承ります。

インターネットでの受付は24時間対応となりますが,フォームにご入力いただいたお電話番号またはメールアドレスに当塾の担当者から折り返し連絡させていただきますので予めご了承ください。

 

2021年4月15日 | カテゴリー : お知らせ | 投稿者 : ito

12年にわたって

 

卒塾生が大学の卒業式帰りに顔を出してくれました。

彼女は本日で名古屋大学を卒業し,4月からは CM でもよく目にする人材サービス最大手の企業に就職します。

 

 

私は彼女を小4生の終わりから高校卒業までの 8年間にわたって指導し,大学入学後は 4年間,当塾で講師として力を貸してくれていました。

12年にわたって成長を目の当たりにしてきたということもあり,本日の袴姿は非常に感慨深いものがありました。

 

 

本日,一緒にご挨拶にとお越しになったお父様から「娘は人生の半分以上,伊藤先生にお世話になりました」というお言葉をいただきました。

 

以前のブログでも紹介したことがありますが,長きにわたって子どもたちの成長に携われるという点で,塾教員というのは本当に遣り甲斐のある仕事だと改めて感じました。

これからは,彼女の社会人としての成長を見守っていきたいと思います。

 

東京大・京都大・名古屋大の合格者数《2021年速報値・岐阜県内高校別》

 

国公立大の前期入試が終わり,今春の高校別の東京大・京都大・名古屋大の合格者数がおおよそ判明しております。

岐阜県内の高校の東京大・京都大・名古屋大の合格者数,および高校別の合格者数 (過年度生 (浪人生) による合格者を含む) は以下の通りです。

 

東京大 21名 ※ ( ) 内は現役合格者数で内数

[内訳]

岐阜高 12名 ( 9名),岐阜北高 2名 ( 2名),斐太高 2名 ( 1名),大垣北高 1名 ( 1名),美濃加茂高 1名 ( 1名),恵那高 1名 ( 0名),多治見北高 1名 ( 0名),鶯谷高 1名 ( 0名)

 

京都大 37名 ※ ( ) 内は現役合格者数で内数

[内訳]

岐阜高 23名 (14名),大垣北高 4名 ( 2名),関高 2名 ( 2名),多治見北高 2名 ( 2名),

加納高 1名 ( 1名),長良高 1名 ( 1名),斐太高 1名 ( 1名),高山西高 1名 ( 1名),帝京大可児高 1名 ( 1名),岐阜北高 1名 ( 0名)

 

名古屋大 194名 ※ ( ) 内は現役合格者数で内数

[内訳]

岐阜高 48名 (38名),大垣北高 29名 (26名),岐阜北高 21名 (20名),多治見北高 18名 (16名),関高 15名 (15名),美濃加茂高 9名 ( 9名),加納高 9名 ( 8名),斐太高 8名 ( 7名),

可児高 7名 ( 7名),大垣東高 7名 ( 6名),岐山高 4名 ( 4名),鶯谷高 4名 ( 4名),恵那高 3名 ( 3名),長良高 3名 ( 3名),麗澤瑞浪高 3名 ( 2名),帝京大可児高 2名 ( 1名),

中津高 1名 ( 1名),益田清風高 1名 ( 1名),多治見西高 1名 ( 1名),中京高 1名 ( 0名)

 

 

岐阜県内の高校で,東京大・京都大・名古屋大の 3大学の合格者数が合わせて 5名を超えているところを高校別に見てみましょう (降順)。

 

[岐阜高] ※ 3大学合格者合計数は 83名

東京大 12名(昨年 14名,一昨年 16名)

京都大 23名(昨年 19名,一昨年 23名)

名古屋大 48名 (昨年 50名,一昨年 39名)

 

[大垣北高] ※ 3大学合格者合計数は 34名

東京大 1名 (昨年 4名,一昨年 3名)

京都大 4名 (昨年 5名,一昨年 11名)

名古屋大 29名 (昨年 23名,一昨年 32名)

 

[岐阜北高] ※ 3大学合格者合計数は 24名

東京大 2名 (昨年 0名,一昨年 1名)

京都大 1名 (昨年 2名,一昨年 3名)

名古屋大 21名 (昨年 21名,一昨年 22名)

 

[多治見北高] ※ 3大学合格者合計数は 21名

東京大 1名 (昨年 2名,一昨年 5名)

京都大 2名 (昨年 2名,一昨年 7名)

名古屋大 18名 (昨年 17名,一昨年 10名)

 

[関高] ※ 3大学合格者合計数は 17名

東京大 0名 (昨年 0名,一昨年 1名)

京都大 2名 (昨年 1名,一昨年 2名)

名古屋大 15名 (昨年 12名,一昨年 6名)

 

[斐太高] ※ 3大学合格者合計数は 11名

東京大 2名 (昨年 0名,一昨年 0名)

京都大 1名 (昨年 0名,一昨年 1名)

名古屋大 8名 (昨年 4名,一昨年 4名)

 

[私立・美濃加茂高] ※ 3大学合格者合計数は 10名

東京大 1名 (昨年 0名,一昨年 0名)

京都大 0名 (昨年 0名,一昨年 0名)

名古屋大 9名 (昨年 4名,一昨年 5名)

 

[加納高] ※ 3大学合格者合計数は 10名

東京大 0名 (昨年 0名,一昨年 0名)

京都大 1名 (昨年 0名,一昨年 0名)

名古屋大 9名 (昨年 8名,一昨年 7名)

 

[可児高] ※ 3大学合格者合計数は 7名

東京大 0名 (昨年 1名,一昨年 0名)

京都大 0名 (昨年 0名,一昨年 0名)

名古屋大 7名 (昨年 3名,一昨年 12名)

 

[大垣東高] ※ 3大学合格者合計数は 7名

東京大 0名 (昨年 0名,一昨年 0名)

京都大 0名 (昨年 0名,一昨年 0名)

名古屋大 7名 (昨年 2名,一昨年 4名)

 

[私立・鶯谷高] ※ 3大学合格者合計数は 5名

東京大 1名 (昨年 0名,一昨年 1名)

京都大 0名 (昨年 0名,一昨年 0名)

名古屋大 4名 (昨年 7名,一昨年 10名)

 

公立高が 9校,私立高が 2校という結果でした。

2020年2019年の結果も過去のブログに掲載しておりますので併せてご覧ください。

 

2021年3月16日 | カテゴリー : その他 | 投稿者 : ito

名古屋大学合格!(農学部応用生命科学科)

 

彼女は当塾に在籍する高3生 (岐阜高) で,名古屋大学の農学部応用生命科学科に前期日程で合格しました。

 

当塾は昨年も名大の現役合格者を輩出しており,通算すると彼女で 9人目となります。

なお,唯一の併願先であった明治大の農学部の合格 (共通テスト利用) に続いて連勝とし,完勝で大学入試を終える形となりました。

 

 

私たちが彼女の指導を開始したのは彼女がまだ小3生だった頃で,今から 9年前に遡ります。

 

ここまでの指導を振り返ると,名大合格までの道のりは決して平坦ではなく,どちらかというと試練の連続でした。

中学生の頃でさえ伸び悩んだ時期は幾度となくありましたし,岐高の受験の際も難なくクリアしたという感じではありませんでした。

 

本日の合格は,中学校 (蘇原中) に入学して以降の 6年間ほぼ毎日 Mirai へ通い,コツコツと努力を続けて掴み取った価値ある合格と言えます。

岐阜高に合格した際も共に喜びを分かち合いましたが,やはり大学の合格は格別です。

 

合格おめでとう!

 

岐阜大学合格!(医学部看護学科)

 

彼女は当塾に在籍する高3生 (加納高) で,岐阜大学の医学部看護学科に前期日程で合格しました。

 

入塾から 3年が経ち,彼女が入塾当初から第一志望に据えていた岐大,併願校の藤田医科大 (看護) と岐阜医療科学 (看護) に合格し,全勝にて大学受験を終えられたことを嬉しく思います。

なお,当塾は開塾以来 6期連続して岐大の合格者を輩出しており,岐大の合格者は彼女で通算 9人目となりました。

 

 

高校入試が終わって間もない頃に当塾へ初めてやって来た彼女は,その時点で岐大へ進みたいと話していました。

 

3年間,志望校は揺らぐことなく当塾でコツコツと学び続け,本日の合格を勝ち取ってくれたことが非常に嬉しいです。

合格おめでとう!

 

進路探究塾 Mirai の LINE 公式アカウント

 

当塾は2018年12月より LINE 公式アカウントを開設しており,『月次お知らせ』の掲示や各種警報発令時の休講情報の発信に活用しています。

 

友だち登録数は 300件を超え,多くの保護者様にご利用いただいていることを嬉しく思っております。

なお,当塾の低学年 (小1生から小4生) 指導部門である『あすなろ学習会』も LINE 公式アカウントを開設しており,こちらはおよそ 100件の登録数となっております。

 

当塾は複数の校舎を運営する塾ではなく 1校舎のみで運営している小さな塾ですから,合計して 400件超という登録数には感謝しかありません。

本当にありがとうございます。

 

友だち追加

 

スマートフォンからは,上記の『友だち追加』の画像をタップしてご登録いただくことも可能です。

入塾したばかり等でまだ登録がお済みでない保護者様は,ご登録いただきますよう宜しくお願い致します。

 

2021年3月4日 | カテゴリー : お知らせ | 投稿者 : ito

後期期末テスト (学年末テスト)《中学生》

 

先週に実施された,中学生の後期期末テスト (学年末テスト) の結果返却が始まっています。

本日時点で 5科すべてが返却されている生徒のうち,自己ベストを更新した生徒を紹介します。

 

465点《鵜沼中・中2生 (通塾歴 0年 2ヶ月) 》〔前回より51点アップ! (自己ベスト更新)

456点《蘇原中・中2生 (通塾歴 3年 1ヶ月) 》〔前回より42点アップ! (自己ベスト更新)

450点《蘇原中・中2生 (通塾歴 4年11ヶ月) 》〔前回より15点アップ! (自己ベスト更新)

433点《中央中・中1生 (通塾歴 3年11ヶ月) 》〔前回より36点アップ! (自己ベスト更新)

430点《中央中・中1生 (通塾歴 2年11ヶ月) 》〔前回より47点アップ! (自己ベスト更新)

 

高い志を持って取り組んだ成果です。すばらしい!

ここが頂点にならないよう,学年が上がってもさらなる高みを目指して頑張ってほしいと思います。

 

 

続いて,自己ベスト更新はならなかったものの,1年間を通して好結果を維持した生徒たちの 5科平均点と各回の合計点を紹介します。

 

478.3点 (前期中間 480点,前期期末 486点,後期中間 474点,後期期末 473点)《蘇原中・中1生 (通塾歴 2年11ヶ月) 》

473.3点 (前期中間 486点,前期期末 474点,後期中間 471点,後期期末 462点)《蘇原中・中1生 (通塾歴 0年11ヶ月) 》

459.8点 (前期中間 473点,前期期末 474点,後期中間 445点,後期期末 447点)《蘇原中・中1生 (通塾歴 1年 0ヶ月) 》

459.3点 (前期中間 472点,前期期末 453点,後期中間 460点,後期期末 452点)《蘇原中・中1生 (通塾歴 5年11ヶ月) 》

457.0点 (前期中間 452点,前期期末 473点,後期中間 437点,後期期末 466点)《中央中・中1生 (通塾歴 4年 3ヶ月) 》

 

このメンバーは 1月の実力テストにおいても471点469点452点など好結果を残していました。

彼らは授業前後の自習,さらには授業のない日も自習室で頑張ってくれていますから,競い合っている他の塾生たちも含めて今後の成長が非常に楽しみです。

 

 

これまでのブログでもたびたびお伝えしているように,当塾では定期テストや実力テストに向け,過去問や予想問題を演習させるといった指導を行なっておりません。

過去問や予想問題に勤しんで得た結果に価値を見出せないというのが私たちの考えで,それらは長い目で見て子どもたちの成長を阻害する可能性があると考えています。

 

私たちは,過去問や予想問題といった安易なものに頼ることなく,素晴らしい結果を残してくれた彼らを誇りに思います。

 

新高1生 新入塾生募集

 

まだ高校入試も終わっていない中ではありますが,公立高入試の前後は新高1生のお問い合わせをいただくことが多くなりますので,今回のブログは当塾の高校部のご案内をさせていただきます。

 

当塾の高校部は集団指導コース個別指導専科コースを設置しており,いずれのコースも学校準拠指導を一切行なわず,国公立大および難関私立大の受験対策指導に特化しています。

これまで 5期にわたり累計59名の卒塾生を送り出し,東京大京都大名古屋大など旧帝大に11名の現役合格者を輩出するなど優れた合格実績を上げています。

 

新高1生の授業開始は2021年 3月30日(水) ですが,当塾の中学部より進級した生徒は公立高入試翌日の 3月 4日(木) から英語・数学 I・数学 A・古文の 4科目の予習内容を先行実施します。

なお,数学 IA は高1生の 7月に修了,数学 IIB は高2生の 5月に修了するペースで指導しますので,早い時点で入試対策に移行することが可能なカリキュラム編成です。

 

 

当塾の高校部が上記のペースで指導するようになったのは 5期生が高校へ進学した2017年からです。

 

公立中出身生であっても私立中高一貫生や過年度生 (浪人生) とも渡り合える得点力を身につけていくためには,学校のペースに合わせていては心許ないというのが実情です。

新高1生が 3年後に難関大へ挑戦するためには,高校生活に慣れてからとか,部活の状況を見てからなどと悠長なことを言っていてはいけません。

 

公立中出身者は,中3生の夏以降の頑張りを高校では 3年間にわたって継続する気概がなければ,大学入試で結果を残すことは難しいのです。

 

 

県内にある高校生指導を行なう塾や予備校では,その多くが学校準拠指導や模試の対策といった “眼前のもの” に傾注していると聞きます。

当塾は学校準拠指導や模試の対策といった “眼前のもの” に囚われることなく,子どもたちが長い目で見た目標に向かって取り組んでくれたからこそ,高い合格実績が出せているのだと思います。

 

ぜひ,高校生指導を行なっている県内にある他の塾や予備校の合格実績と当塾の合格実績を比較してみてください。

併せて,その塾や予備校の高校生が通う校舎数 (教場数) がいくつあるかも調べてみるとよいでしょう。

 

先日のブログでも申し上げた通り,複数の校舎がある塾や予備校の合格実績は “合算” ですから,合格者数だけを見ていては本質は見えません。

 

 

高1生の集団指導コースの募集対象は岐阜高・岐阜北高・加納高 (普通) の公立高,または岐阜東高 (蛍雪)・鶯谷高 (英進 I 類) の私立高へ進学予定の生徒に限ります (県外私立高は応相談)。

 

上記いずれかの高校・コースに通うことが決まっていて,大学受験に向けた強い決意のある生徒のみが受講対象です。

興味のある方は,お気軽にお問い合わせください。

 

2021年2月24日 | カテゴリー : お知らせ | 投稿者 : ito

岐阜県内各学区トップ高の競争倍率

 

2021年 3月 3日(水) に,令和 3年度の岐阜県公立高校入試が実施されます。

当塾の中3生諸君も追い込みの時期を迎えて頑張ってくれており,日に日に緊張感が高まっている様子が見て取れます。

 

本日,変更期間を経て出願が締め切られ,各高校の競争倍率が出揃いました。

岐阜県内の各学区におけるトップ高の競争倍率は以下の通りです。

 

[岐阜高]

出願 425名/定員 360名 (1.18倍) ※ 昨年度の競争倍率は1.14倍

[大垣北高]

出願 345名/定員 320名 (1.08倍) ※ 昨年度の競争倍率は1.03倍

[多治見北高]

出願 236名/定員 240名 (0.98倍) ※ 昨年度の競争倍率は1.10倍

[関高]

出願 287名/定員 280名 (1.03倍) ※ 昨年度の競争倍率は0.99倍

[可児高]

出願 220名/定員 240名 (0.92倍) ※ 昨年度の競争倍率は0.92倍

[斐太高]

出願 251名/定員 240名 (1.05倍) ※ 昨年度の競争倍率は1.05倍

 

ご覧の通り,多治見北高と可児高が定員割れを起こしています。

 

私は岐阜学区以外の事情は明るくないのですが,多治見北高は人気高だと思っていたので定員割れを起こしているのは意外でした。

東濃学区の成績上位層は名古屋市内の私立高へ通ったり,岐阜高まで出てきているということなのでしょうか。

 

調べたところ,可児高は今年だけでなく昨年,一昨年も定員割れを起こしており,何年も連続して定員割れを起こしているとなると非常に問題があります。

可児高は,数年前までは大学合格実績において非常に優れた結果を残していたと記憶していますが,今後はより厳しいものになっていくでしょう。

 

今年は定員を超える出願が若干名あるものの,関高も昨年は定員割れを起こしました。

岐阜学区に近い 2高の定員割れが,学区制の撤廃によって成績上位層が岐阜高へ流れたことによるものなのか,それとも他に要因があるのかわかりませんが,その要因には非常に関心があります。

 

 

高校合格はゴールではなく,小さな小さな通過点に過ぎません。

特に学区トップ高への進学となるとそれが顕著ですから,合格したことに浮かれることなく 3年後に向けて 1日も早く動き出す必要があるのです。

 

競争倍率が 1倍台前半に収まる高校入試とは異なり,大学入試は競争倍率が 2倍,3倍に達することが一般的です。

大学入試で私立中高一貫校生や過年度生と対峙することを考えると,公立高の入試であっても適度な競争を勝ち抜いて合格を勝ち取ることは非常に重要なことだと考えます。

 

2021年2月22日 | カテゴリー : その他 | 投稿者 : ito

上智大学合格!

 

聖マリア女学院高に通う当塾の高3生が,上智大学の理工学部 (機能創造工学科) に合格しました。

彼女は当塾 6期生 (2021年春卒塾生) の進学先確定の第1号となります。

 

中1生の終わりに入塾して 5年が経過し,彼女が良い形で大学受験を終えられたことに安堵しています。

 

 

彼女は中学部高校部ともに当塾の集団指導コースで仲間たちと切磋琢磨し,各科とも学びを深めてきました。

英語の頑張りは言わずもがなですが,数学・物理の頑張りは目を見張るものがありました。

 

5年にわたり,彼女が当塾で頑張ってくれたことを誇りに思います。

合格おめでとう!