今日の Mirai

 

前回の祝日と同様,本日も昼から多くの中高生が自習にやって来て,彼らのために用意した自習室の40席が 1時間足らずで埋まりました。

 

高3生が国公立大の前期入試まであと 2日,中3生が公立高入試まであと 8日ということで,自習室内は受験生諸君が放つ熱気に満ちていました。

さらには,多くの高校が定期テスト中ということもあって,自習室には黙々と学習に励む高1生・高2生の姿も多く見られました。

 

 

本日も自習室内で私語をする生徒は皆無で,室内には乾いた筆記音とページをめくる音だけが響いていました。

 

先日に入塾説明会へお越しになられた保護者の方が当塾の自習室の様子をご覧になられて,現在お子さまが通っておられる塾との違いに驚いていらっしゃったことが印象的です。

この方は 4月入塾でお手続きいただきましたから,今後はお子さまに当塾の集中できる環境で学びを深めていただけるものと確信しています。

 

 

自習室には,学年末テストが終わって間もない中2生の姿もありました。

 

先日,私から彼らへ 3月末までに 2年間で学んだ理社の復習を終えておくようにとの指示を出してはいるものの,定期テスト前ではない祝日の昼間に自習室へ来る意識の高さに驚かされます。

先日のブログでも申し上げた通りで,当塾の中2生は熱心な生徒が多く結果も出せており,今後が非常に楽しみな学年に成長してくれました。

 

 

以前のブログでもお伝えしたように,当塾は写真のように定期的に教室内の空気を入れ替えています。

 

こういった小さなことの積み重ねに加え,関係各位の意識の高さと各種取り組みの徹底もあって,当塾の関係者からは幸いなことにこれまで 1人も新型コロナウィルス感染者が出ておりません。

今後も当塾が集団感染の原因とならないよう,引き続き感染拡大防止に努めて参ります。

 

教室の換気

 

当塾の集団指導用の教室にはバルコニーへ出るための大きな扉が設置されているため,写真にもあるように扉を全開にして空気の入れ替えが可能です。

 

共通テストが終わって以降,高3生の諸君が昼からずっとこの教室で国公立大の二次試験に向けた準備や併願先の私大の過去問に取り組んでいますので,換気をして彼らを迎えるようにしています。

幸いにも当塾の関係者からはこれまで 1名も新型コロナの感染者は出ておりませんが,今後も当塾が集団感染の原因とならないよう各種取り組みを継続し,感染拡大防止に努めて参ります。

 

 

以前のような日常が,1日も早く戻ってくることを祈るばかりです。

 

大学入学共通テスト 2022

 

当塾は開塾以来,冬特講の一環として大学入学共通テスト (一昨年までは大学入試センター試験) の 2日目に高1生・高2生を集めて指定科目の演習と解説講義を実施しています。

今回,高2生は13時40分から英語・国語・数学 IA・数学 IIB の 4科,高1生は16時から国語・数学 IA の 2科の共通テストに取り組んでもらいました。

 

 

英語と国語は前日に実施されたものであるため,その問題および解答は新聞やインターネット上などで容易に入手できます。

しかし,数学は当日の午前から午後にかけて実施されるものですから,当日の21時前後までインターネット上には公開されません。

 

それではなぜ当日に実施されたばかりの数学の問題が私たちの手元にあるかと言えば,当塾の教員が共通テストを受験しに現地へ行っているからです。

終了から 1時間ほどで当塾へ問題が到着し,その後は複数の教員で問題を解き,それを突き合わせて解答を作成します。

 

 

英語リーディングは,高2生の12名と高1生の 1名 (個別指導専科コース在籍) に解答してもらったところ,平均点は78.1点,高得点の上位 5傑は以下の通りとなりました。

 

98点《岐阜高・理系》

93点《岐阜高・理系》

92点《岐阜高・理系》

89点《岐阜北高・文系》

87点《滝高・理系》※ 高1生

 

夏の時点から緩やかに共通テスト型演習を開始していることと,『速読英単語 必修編』を用いた単語テストも修了している成果が出ているのではないかと思います。

共通テストの英語リーディングは語彙の習得ができていれば容易に得点できますから,1年後の本番では平均して 9割に到達してもらいたいものです。

 

なお,同メンバーの他科目の平均点は国語が127.6点,数学 IA が48.2点となりました (英語リスニングと数学 IIB は全員が受験していないので未集計)。

数学 IA に関しては,形式に慣れていなかったとは言え,多くが理系で数学を得点源としている彼らでさえこの点数ですから,全国の平均点もかなり低く出ると予想されます。

 

 

19時を過ぎると,高3生が共通テストの採点会に参加するために集まり始めました。

 

採点の開始にあたり,全員が新型コロナ等に罹患することなく共通テストを受験できたことと,ご家族をはじめとする支えてくれた人々に対し,改めて感謝の念を持つよう彼らに投げかけました。

頑張ってきたのは自分だけではなく,いろいろな支えがあって今日を迎えられたことに感謝してほしいと思いますし,彼らにはこれからも謙虚な気持ちで第一志望に向かってほしいと願っています。

 

彼らの得点結果詳細に関しては,合格実績の公表時までお待ちください。

 

積雪

 

今シーズン 3回目の積雪となりました。

 

18時頃から降り出し,授業が終わる22時台はどうなることかと危惧しておりましたが,保護者の皆様のご協力で駐車場内は混み合うことなくスムーズにお迎えの車が行き交える状況でした。

保護者の皆様のご協力に感謝致します。いつも本当にありがとうございます。

 

 

昨夜から明け方にかけて岐阜市内でも 10cm の積雪があったとのことですが,今朝から日差しが戻り,明日から始まる大学入学共通テストには影響がなさそうで安心しました。

 

当塾の高3生に限らず,全国の受験生の諸君には “平常心” で共通テストに臨んでほしいと願うばかりです。

がんばれ受験生!

 

新成人の式典

 

本日,新成人の式典があり,当塾 5期生のうち11名が晴れ姿を見せに来塾してくれました。

 

第6波の急拡大により,全国では新成人の式典を延期・中止する自治体も数多くあったと聞きます。

そんな中,当塾 5期生に関係する各務原市と岐阜市は,予定通り式典を実施できたということは幸運以外の何物でもありません。

 

 

写真はそれぞれ名古屋大,名古屋工業大,岐阜大に通う当塾 5期生で,現在は当塾のアルバイト講師として力を貸してくれている 5名です。

彼らは今春で講師として 3年目を迎え,当塾の中心メンバーとして頑張ってくれています。

 

また,彼らは私の提唱する『知の継承』を理解し,地域に貢献したいという意識を持って指導にあたっています。

 

 

君たちの成長がとても嬉しいです。いつも本当にありがとう。

 

目標を持って取り組む

 

明日が後期中間テスト実施日という塾生が多く,中学部の生徒のために開放した自習室は熱気に満ちていました。

 

3名の教員が質問受付に入り,教科を問わずひっきりなしに対応していました。

疑問点を質問する生徒もいれば自身の課題に黙々と取り組む生徒もいて,皆が目標を持って頑張ってくれていることが嬉しかったです。

 

 

明日はこれまでの取り組みの成果を出せるよう,しっかり頑張ってきてくださいね!

 

日曜日の自習室の様子

 

県内の公立高は,全学年とも明日から対面授業が再開となります。

 

また,前期期末テストが近いということもあって,本日も当塾の自習室には多くの高校生が集まりました。

多くの生徒が自身のすべきことに向かい,自習室内で対応にあたっていた教員へ活発に各科の質問も行なうなど,期末テストに向けた準備を着々と進めている様子が窺えました。

 

 

同じ部屋の中で撮影した,1枚目とは別アングルの写真です。

 

写真を拡大すると,バルコニーに出られる大きな扉を開放して空気の入れ替えを行なっているのをご覧いただけると思います。

当塾は全室とも空気清浄機と天井埋め込み型の換気扇を設置しておりますが,これらと “自然換気” の併用が新型コロナウィルス感染防止ためにも有効と考えます。

 

このままいくと30日(木) には緊急事態宣言が解除される見通しではあるものの,今後も当塾は新型コロナウィルス感染拡大防止に向けた取り組みを徹底して感染予防に努めます。

 

定期テスト前の日曜日

 

多くの中学校・高校が前期中間テスト前ということもあり,本日は授業日ではないもののたくさんの生徒たちが塾へ来てくれました。

 

中央中・那加中・緑陽中は来週,以降は桜丘中・稲羽中・鵜沼中が前期中間テストが実施予定で,来週実施の中学校に在籍する塾生たちは緊張感が高まっている様子がひしひしと伝わってきました。

中1生は各自で設定した得点,中2生・中3生は自己ベスト更新を目標に頑張ってくれていますから,達成に向けて引き続きサポートしていこうと考えています。

 

 

岐阜高と加納高は来週から前期中間テスト実施,岐阜北高はちょうど前期中間テスト期間中とあって,高校生用に開放した自習室は満席となりました。

 

当塾の生徒たちは一つひとつのテストに真摯に向き合い,手を抜くことなく懸命に取り組みます。

本日も,どの生徒も黙々と自身の課題に取り組む姿が印象的でした。

 

 

質問を受ける場合,写真のように自習室の外で対応することもあります。

 

本日も多くの生徒が物理や数学の質問をしていましたが,定期テスト前は現代文や古典の質問も増加します。

科目を問わず,“わかったつもり” の排除こそが学力向上には不可欠です。

 

12年にわたって

 

卒塾生が大学の卒業式帰りに顔を出してくれました。

彼女は本日で名古屋大学を卒業し,4月からは CM でもよく目にする人材サービス最大手の企業に就職します。

 

 

私は彼女を小4生の終わりから高校卒業までの 8年間にわたって指導し,大学入学後は 4年間,当塾で講師として力を貸してくれていました。

12年にわたって成長を目の当たりにしてきたということもあり,本日の袴姿は非常に感慨深いものがありました。

 

 

本日,一緒にご挨拶にとお越しになったお父様から「娘は人生の半分以上,伊藤先生にお世話になりました」というお言葉をいただきました。

 

以前のブログでも紹介したことがありますが,長きにわたって子どもたちの成長に携われるという点で,塾教員というのは本当に遣り甲斐のある仕事だと改めて感じました。

これからは,彼女の社会人としての成長を見守っていきたいと思います。

 

冬特講 2020

 

12月29日(火) から31日(木) の日程で,中3生から高3生を対象に『冬特講 2020』を実施しました。

 

『冬特講』は開塾年から実施しており,今回が通算 6回目の実施となります。

昨年度に続き,今年度も50名を超える受講生が,各々の目標を持って授業に臨んでくれました。

 

  

 

『冬特講』は中3生が高校入試に向けた講義および演習,高校生が共通テストに向けた各科の演習および解説を実施する集中講義です。

 

高1生と高2生は来るべき共通テストに向け,例えば高1生なら数学 I⋅A と国語といった “現時点でも取り組める科目” の演習および解説を繰り返します。

当塾では高1生は 7月の段階で数学 I⋅A が,高2生は 6月の段階で数学 II⋅B の指導が修了しますので,早い段階から本格的な演習を積むことが可能なのです。

 

  

 

中3生と高3生は初日⋅ 2日目が10時から22時の12時間,最終日は10時から18時の 8時間にわたって学び,3日間の合計は32時間に達します (高1生と高2生は 2日間で17時間)。

長丁場ではあるものの,受講生たちは最後まで集中して取り組んでくれます。

 

  

 

食事の時間帯,『冬特講』では希望者にカップ麺を振る舞っています。

『夏特講』では例年かき氷を振る舞っておりますが,この時間を楽しみにしてくれている受講生もいるようです。

 

 

コロナ禍の激動の 1年となりましたが,2020年の授業も『冬特講』をもって無事に終了することができました。

 

当塾は 2021年 3月に開塾から丸 6年となり,7年目を迎えます。保護者の皆様ならび地域の皆様をはじめ,当塾を支えてくださる多くの方々に感謝致します。

いつも本当にありがとうございます。