将来設計指導《2024年 5月度》

 

本日,小5生から中3生,高校生の希望者を対象に将来設計講座『みらい』を実施しました。

 

前回の Web エンジニア,前々回の新聞記者に続き,今回は岐阜県内の大規模病院 (民間) にて勤務する医師を招いての講演でした。

これまでの将来設計講座と同様に,今回の講演を担当してくれた医師も私の教え子で,中学生の頃から高校卒業まで約 5年間にわたって指導した教え子です。

 

開塾以来,さまざまな分野のプロフェッショナルを招いて将来設計講座を実施してきましたが,どの講演者も塾生たちにとってお手本となる素晴らしい人材ばかりでした。

 

 

本日実施した講演の骨子は以下の通りです。

 

・自己紹介

・小中学生の頃を振り返って

・医師を志したきっかけ

・大学での学び

・医師の 1日

・今後の目標と将来設計

・塾生たちへメッセージ

 

 

彼女の中高生の頃を振り返ると本当に頑張り屋さんでしたし,当時から非常に礼儀正しく,人間的にも素晴らしい模範的な存在でした。

 

大学生の頃や医師となってから当塾へ顔を出してくれた際,あるいは食事の席で会話していても当時と変わらない気配りや細かな所作が垣間見れる瞬間が幾度となくあり,いつも感心しています。

また,学びに対しても相変わらず貪欲で,いろいろな面で医師となった今も良い意味で変わっていないところが嬉しいです。

 

当塾には医師を志す中高生が多く在籍していますし,卒塾生にも現役で合格した 3名をはじめ,浪人して医学部へ進んだケースも含めると将来は医師として活躍する卒塾生が続々と出てきます。

彼らにも将来は彼女のような素敵な医師になってほしいと心から願います。

 

教え子との再会 Vol. 034

 

当塾 8期生でアメリカの大学へ進学した卒塾生が 1年次の Academic Year を終え,帰省に際して Mirai に顔を出してくれました。

 

向こうへ行ってからも何度かテキストメッセージで報告をもらっていましたが,会って話すのはおよそ 1年ぶりでしたし,元気な姿を見せてくれて嬉しかったです。

大学での学びやアメリカでの日々を嬉しそうに報告してくれる姿に安心しましたし,学業成績も非常に良好とのことで感心しました。

 

一緒に写真に収まっている 3名は彼女と同じく当塾 8期生で,学生講師として力を貸してくれている卒塾生です。

それぞれ名大の工学部,名市大の医学部,岐大の社会システム経営学環で学んでおり,アメリカの大学へ進学した卒塾生を含め,高校生の頃は目標に向かって共に Mirai で頑張っていた面々です。

 

今日は久々に再会してそれぞれの近況や思い出話に花を咲かせていましたが,これからも互いに高め合える関係でいてくれたら嬉しいです。

 

小学生も頑張っています!

 

新学年 (新小5生から新高3生) の授業を開始し,早いもので 1ヶ月半が経過しました。

 

写真は今春より小5生になった塾生たちが漢字の学習に取り組んでいる際のもので,もうすっかりと Mirai の塾生らしく黙々と机に向かう姿が見られます。

当塾17期生にあたる今年度の小5生は『あすなろ学習会』から進級した 8名と,進路探究塾 Mirai の新小5生として入塾した 3名を合わせた11名が在籍しており,良い意味で活気のある学年です。

 

なお,『あすなろ学習会』から通塾している 8名の中には2019年の10月から通っている塾生が 2名おり,当時はまだ小学校に入学する前の幼稚園児 (年長) でした。

4年半にわたって通塾してくれている 2名から通塾を開始して間もない 3名まで非常に良い子たちが集ってくれましたから,8年後に向けて彼らをしっかりと指導していきたいと考えています。

 

現在,小5生は12名の定員に対して11名が在籍している状況で,あと 1名分の枠が空いています。

残り 1名に関しては一般募集は 9月以降と考えており,それまでは紹介の方に限り入塾を承ります。興味のある方はご相談いただければ幸いです。

 

 

当塾の小学部は毎週にわたって漢字テストを実施しており,9月末には小5生は193字,小6生は191字の学年配当の漢字を修了するペースで指導を行なっています。

以降,10月から12月末まで復習を繰り返し,年明けの 1月に漢字検定 (小5生は 6級,小6生は 5級) を受検するというのが当塾の小学部における漢字指導の基本的な流れです。

 

小学部の塾生たちには毎週の漢字テストを通じ,言葉の習得と併せて “決められた範囲をしっかりとやり抜く” 習慣を身につけて中学校へ進学してもらいたいというのが私たちの根底にある考えです。

ですから,年明けの 1月に漢字検定を受検してもらうにあたり,塾生たちに目標は満点合格,最低でも得点率 9割に到達することを求めています。

 

また,小6生の 9月末の時点で漢検 5級が 9割に到達している場合,1月実施を待たずに秋の時点で 5級を受検してもらい,検定後は中学校で習う漢字の先取り学習に取り組んでもらっています。

これまでも小6生の 1月に漢検 4級,中1生の 1月に漢検準2級に合格した塾生もかなりの数に達しますし,中には中2生の 6月に漢検2級に合格した塾生もいます。

 

上記の中2生で漢検 2級に合格した塾生は小4生の終わりに入塾し,当塾の中学部を経て岐阜高に合格し,次の大きな目標に向かって現在も当塾で学びを継続しています。

当塾はたとえ小学生であっても漢字検定に向けた準備を大学受験を見据えたものと位置付け,単なる検定の合格にとどまらせることのないよう注意を払っています。

 

二十歳を祝う会 (新成人の式典)

 

本日,各務原市の二十歳を祝う会 (新成人の式典) が開催され,式典後に当塾 7期生の10名が晴れ姿を見せに来塾してくれました。

 

昨年まではコロナ禍による制限がある中での式典の開催でしたが,本日の彼らの笑顔を見ていると以前までの日常が戻った感さえあります。

ただ,元日に震災に見舞われた石川県内は式典を中止せざるを得ない自治体も多数あるなど,世代を超えて様々な思いが交錯していることでしょう。

 

卒塾生の諸君には育ててくれた保護者や地域,ならびに新成人の式典が予定通り開催されたことに感謝するとともに,彼らには改めて新成人としての責任感を持ってほしいと願ってやみません。

 

 

 

こちらはそれぞれ奈良女子大と駒澤大で学ぶ卒塾生で,彼女らは卒塾して以降,お盆や年末年始など帰省の際はいつも顔を出しくれていました。

 

以前から式典後に顔を出してくれると言ってくれていましたから,約束通り晴れ姿を見せてくれて嬉しかったです。

また,奈良女へ進んだ卒塾生は高3生 (当塾 9期生) の諸君にお菓子の差し入れも持参してくれました。本当にありがとう!

 

  

 

7期生は在籍の半数以上が国公立大に合格し,最多進学先は岐阜大の 4名でそれぞれ医学部 (医学科),医学部 (看護学科),応用生物科学部,教育学部へ進学しました。

 

第一志望の国公立大の合格が叶わず併願先に進学した卒塾生もいましたし,再受験 (浪人) する道を選んだ卒塾生も 1名いました。

なお,再受験の卒塾生は 1年間の浪人生活を経て名古屋大の工学部機械航空工学科に合格し,昨春にその報告にも来てくれて,本日も元気な姿を見せてくれました。

 

それぞれが進学した先で充実した時間を過ごせているとのことでしたから,それが私には何より嬉しいです。

 

今日の自習室《高校部》

 

本日20時30分頃の高校部の自習室の様子です。

 

岐阜高と岐阜北高が前期中間テストの 8日前ということで,自習室の雰囲気は日を追うごとに “定期テストモード” になりつつあります。

どの塾生も明確に目標を持って取り組んでいることが,彼らの背中から犇々と伝わってきます。

 

以前のブログでも申し上げたように,当塾の自習室には私語をする生徒やスマートフォンに触れる生徒は皆無です。

特段禁止を通達しているわけではありませんが,都度注意しなくとも適切な判断ができるところが中学時代の良好な内申につながっていたのだと思います。

 

昼の自習室

 

4月に入って春休みも終盤に差し掛かり,子どもたちの新学年のスタートが目前となっています。

 

当塾は春休みや夏休みなど長期休暇中,平日は13時30分を過ぎると中学生と高校生を中心に塾生たちが自習室へ姿を見せ始めます。

昼から自習室へ来る塾生で19時30分から授業がある場合,夕刻でいったん帰宅してまた出直してくる塾生もいれば,お弁当を持参してそのまま授業を受ける塾生もいます。

 

この春休みは新中1生や新高1生の姿もあり,彼らを見て新学年へ向けた気合いが漲っているなあとしみじみ感じたことと,自らの意志で自習室へ来てくれていることが何より嬉しいです。

特に中央中・蘇原中・桜丘中へ進学する新中1生の 6名,新高1生では岐阜高・岐阜北高・鶯谷高・岐阜東高へ進学する新高1生の 7名は,自習室で頑張っている姿を何度も見かけました。

 

彼らが確たる目標を持ち,それに向かって走り続けることができるようサポートしていきたいと思います。

 

共通テスト自己採点会 2023

 

共通テスト終了後,8期生の諸君は文系生が17時頃,理系生が19時頃から続々と集まり始め,在籍生全員が出席のもと,各科担当教員が見守る中で20時からの自己採点会に臨みました。

 

8期生は中学部からだけでなく小学部から当塾で学び続けている生徒もおり,高校部から入塾した生徒も含め,今日まで共に頑張ってきた彼らは私たちにとっての誇りです。

また,新型コロナの感染者数が増え続ける中で 8期生全員が万全の体調で共通テストを受験できた幸運に感謝したいですし,これは本人たち並びにご家族の日頃の感染対策の賜物かと思います。

 

8期生12名の英語・数学・国語の上位 3名および各科の平均点は以下の通りです ( ★ は “同日実施” で当塾内にて受験した高1生・高2生のうち,当塾の高3生の上位に匹敵する得点を獲得した生徒)。

 

[英語・リーディング (100点満点) ] ※ 当塾平均 73.1点

86点 (岐阜高・理系),84点 (岐阜北高・文系),82点 (岐阜高・理系) ★ 85点 (加納高・文系)

[英語・リスニング (100点満点) ] ※ 当塾平均 82.3点

96点 (岐阜高・理系),96点 (岐阜高・理系),87点 (岐阜高・理系) ★ 91点 (加納高・文系)

[数学 1A (100点満点) ] ※ 当塾平均 81.6点

100点 (岐阜高・理系),97点 (岐阜高・理系),88点 (岐阜高・理系) ★ 89点 (岐阜高・理系)

[数学 2B (100点満点) ] ※ 当塾平均 84.4点

97点 (岐阜高・理系),96点 (岐阜高・理系),93点 (岐阜高・理系) ★ 該当なし

[国語 (200点満点) ] ※ 当塾平均 142.8点

163点 (岐阜高・理系),154点 (岐阜高・理系),153点 (岐阜高・理系) ★ 161点 (岐阜高・理系)

 

8期生は理系生が多いこともあって数学は普段通りの結果を残してくれたと思いますが,英語のリーディングと国語は 9割達成者がおらず,平均も含めてやや残念な結果となりました。

英語はもっとできるはずですから,二次では貯金をつくれるようにしっかり頑張ってほしいと思います。

 

 

続いて理科・社会の結果です。こちらも上位 3名および各科の平均点を掲載します ( 5名以上が受験した科目のみ)。

 

[化学 (100点満点) ] ※ 当塾平均 76.7点 [ 9名]

94点 (岐阜高・理系),90点 (岐阜北高・理系),87点 (岐阜北高・理系)

[物理 (100点満点) ] ※ 当塾平均 90.8点 [ 8名]

100点 (岐阜高・理系),95点 (岐阜高・理系),92点 (岐阜北高・理系),92点 (岐阜高・理系)

[日本史 B (100点満点) ] ※ 当塾平均 80.3点 [ 8名]

91点 (岐阜高・理系),88点 (岐阜北高・理系),83点 (岐阜高・理系)

 

物理は解きやすかったのか,8名の平均が90点を超えました。すばらしい。

どちらかと言うと 8期生は二次力のあるメンバーが揃っていますから,各大学の個別試験でも結果を残せるよう引き続き頑張っていこう!

 

 

満点など顕著な得点を獲得した生徒がいれば,皆が拍手でその生徒を称える。

当塾では高3生の共通テスト (旧 センター試験) の採点会において,毎年このような光景が何度も見られます。

 

共に頑張ってきた仲間であり,互いに敬意を払い合っているからこそ,自分のことのように心の底から喜べるのだと思います。

 

 

8期生の 5教科 7科目 (900点満点) の平均点は 684.9点 で,得点率は 76.1% という結果でした。

併せて,当塾で最も主流の選択パターン (理系生で理科が物理・化学,社会が日本史を選択) の 6名の平均点は 734.3点 で得点率は 81.6% に達し,6名のうち実に 5名が 80% を超えています。

 

なお,当塾 1位の生徒 (岐阜高・理系) は 798点 で,得点率は 88.7% で自己ベストを更新しました。

彼は中学部から当塾で学んでおり,中3生の頃は中学校で実施の実力テストで400点に満たずに苦戦した時期もありましたが,メキメキと力をつけて高2生からは好成績を連発してきました。

 

センター試験時代も含めた当塾の最高得点率 95.1% には及ばなかったものの,彼以外にも自己ベストを更新した生徒も多く,2月の入試に向けて弾みがついたと思います。

 

 

岐阜県内だけを見渡しても素晴らしい指導を行なう塾や予備校が多数ありますから,当塾の生徒たちよりも高得点を収めた生徒が相当数いるでしょうし,まして全国となれば尚更です。

間もなく開塾から丸 8年を迎える当塾も,地域の皆様にとって必要な存在となれるよう,今後も子どもたちの将来に向けたサポートを全力で行なっていく決意です。

 

二十歳を祝う会 (新成人の式典)

 

本日,各務原市の二十歳を祝う会 (新成人の式典) があり,当塾 6期生の諸君が晴れ姿を見せに来塾してくれました。

 

昨年・一昨年とは異なり,行動制限がない中で式典を行なえたことは非常に良かったと思います。

さらに,今年は例年以上に天候にも恵まれ,旧交を温めつつ二十歳の門出を祝う日としてはこの上ない好条件が揃いました。

 

 

まず,以前のブログでも紹介した上智大で学んでいる卒塾生。

 

今日は共に学んでいたメンバーの晴れ姿を見るため,予定があるところ Mirai へ駆けつけてくれました。

スケジュールがうまく合わなかったために彼女の振袖姿は拝めずじまいでしたが,写真で見せてもらったところ非常に似合っていたので見てみたかったです。

 

なお,彼女には今後の方向性に関して数点アドバイスをしたので,また次に帰省して顔を出してくれた際に話を聞けたらと考えています。

 

  

 

続いて,神戸市外大,岐阜大,南山大で学んでいる卒塾生 3名。

 

3名とも当塾で学んでいた当時から本当にコツコツと努力できる子たちで,現在もそれぞれ将来の夢の実現に向けて歩みを進めていると聞いて安心しました。

今日はゆっくりと話す時間もありませんでしたから,また改めて食事でもしながら話を聞きたいと思います。

 

 

最後は,中学部高校部と当塾で学び,大学へ進学してからは当塾のアルバイト講師として力を貸してくれている 2名。

 

日頃から明るく溌溂と振る舞い,塾生たちのために頑張ってくれている,そして成長しようと努力してくれていることが非常に嬉しいです。

献身的な協力,いつも本当にありがとう。

 

今日の Mirai

 

今日は祝日であることに加え,明日からは多くの高校で後期中間テストであることから,13時30分のオープンから多くの塾生が自習室へやって来ました。

 

定期テスト中ないし直前の高校生はもちろんのこと,1ヶ月課題に取り組む中3生の姿もあって自習室内はピリッとした雰囲気でした。

当たり前のことではありますが,それぞれが自身のすべきことを理解し,黙々と取り組んでいる姿が印象的でした。

 

 

当塾は平日と土曜日の夕方は17時30分から食事休憩に入るのですが,自習室にいたほとんどの塾生が夕食持参で来ており,食事をさっと済ませてすぐさま学習に取り組んでいました。

そんな姿を見ると,彼らの多くが通知表結果が良好である理由もわかる気がします。

 

 

19時からは中学生と高校生で自習室を分け,中学生は 2名,高校生は 3名の教員がそれぞれ対応に当たりました。

この環境をフル活用し,塾生諸君にはどんどん成長してもらいたいと考えています。

 

質問受付

 

これは,8月20日(土) の高2生・高3生の自習室の様子です。

 

彼らには疑問点があればすぐに解決してもらえるよう,この日は 4名の教員が自習室内を巡回して対応に当たりました。

なお,質問受付は写真のようにその場で対応することもあれば,自習室の外へ出て対応することもあります。

 

 

先日のブログでも申し上げましたが,高校部には小学部から当塾で学び続けている塾生の数が年々増えてきています。

 

当塾 8期生にあたる今年度の高3生の諸君は共通テストまで 5ヶ月を切り,国公立大の前期入試に関しても間もなく半年を切る局面ですから,今はとにかく必死に取り組んでほしいです。

8期生は順調に伸ばしてきた生徒も多いことから,高2生の諸君は彼らの頑張りを目に焼き付け,ここからの 1年半を悔いのないように取り組んでほしいと願っています。

 

今春の医学部医学科を含むこれまでの卒塾生と肩を並べる成果を出せるよう,現在籍生の諸君の頑張りに期待したいと思います。