後期中間テスト《中学生・続編》

 

本日,中央中の中2生 7名から 5科合計点の結果報告がありました。

彼ら 7名の平均は440.4点で,うち 3名が自己ベスト更新となりました。

 

480点《中央中・中2生 (通塾歴 1年 8ヶ月) 》

450点《中央中・中2生 (通塾歴 0年 9ヶ月) 》

448点《中央中・中2生 (通塾歴 1年10ヶ月) 》

 

過去問や予想問題といった “安易なもの” に頼ることなく,目標を持ってコツコツと頑張った結果です。

すばらしい!

 

後期中間テスト《中学生》

 

中学生は先週⋅今週が定期テスト (後期中間テスト) 集中実施期間となっています。

 

近隣の中央中など,先週に定期テストが終わっているところは返却が始まっており,中央中では中3生の数学と中2生の国語⋅理科,鵜沼中では中3生の理科で100点を取ったと報告を受けました。

結果報告はこれから本格化していきますから,今後も塾生たちから続々と好結果が寄せられることと思います。

 

 

これまでのブログでも紹介したことがありますが,当塾は中学生⋅高校生に対して定期テストや実力テストの過去問や予想問題といった “付け焼刃” の対策指導を一切行なっておりません。

そういった “安易なもの” を駆使して捻り出した結果と,日々の積み重ねを怠ることなく目標を持って取り組んできた結果との間に差があることは明白です。

 

写真は本日撮影した中学生の自習の様子です。

各自が集中して課題に取り組んでおり,私語をする生徒はもちろんのことスマートフォンに触れる生徒も皆無です。

 

高3生の頑張り

 

センター試験まで間もなく「あと100日」となる中,当塾の高3生諸君は本当によく頑張ってくれています。

以前のブログでも紹介したように,この学年は多くが高校入学前から当塾で学んでおり,どの科目も早め早めの仕上げを図ってきました。

 

写真は志望大学別の模試,いわゆる “冠模試” の帳票で,河合塾が主催する『名大入試オープン』の帳票です。

数学の偏差値が 90 を超えるなど,中学部の頃からコツコツと取り組んできた成果を遺憾なく発揮してくれたようで,本人も満足そうに結果を提出してくれました。

 

この生徒以外にも A判定をもらっている生徒が多くいましたが,あくまでこれは途中経過に過ぎません。

油断せず,もちろん慢心させることなく,彼らを本番へ向かわせたいと思います。

 

前期期末テスト《中学生》

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中学生の前期期末テスト結果が続々と寄せられています。

 

これまでのブログでも紹介したことがありますが,当塾は中学生⋅高校生に対して定期テストや実力テストの過去問や予想問題といった “付け焼刃” の対策指導を一切行なっておりません。

そういった “安易なもの” を駆使して捻り出した結果と,日々の積み重ねを怠ることなく目標を持って取り組んできた結果との間に差があることは明白です。

 

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まだ全員の結果を集め切れていない状況ですが,現時点で前期期末テストにおいて自己ベストを更新しつつ,顕著な結果を残してくれた生徒を紹介します。

 

470点《鵜沼中・中3生 (通塾歴 0年 7ヶ月) 》

467点《中央中・中3生 (通塾歴 3年 6ヶ月) 》

 

過去問や予想問題といった安易なものに頼らずとも,当塾の塾生たちが上記のような結果を残してくれたことを非常に嬉しく思います。

 

前期中間テスト《塾生たちの頑張り・中学生》

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中学生の前期中間テスト結果が出揃いました。

 

これまでのブログでも紹介したことがありますが,当塾は中学生⋅高校生に対して定期テストや実力テストの過去問や予想問題といった “付け焼刃” の対策指導を一切行なっておりません。

そういった “安易なもの” を駆使して捻り出した結果と,日々の積み重ねを怠ることなく目標を持って取り組んできた結果との間に差があることは明白です。

 

私は22年の指導経験から,高校進学後,特に一般入試を経て大学受験に挑む際,この差が大きなものになると確信しています。

教科書の決められた範囲 (テスト範囲) をきちんと理解し,暗記すべきものは暗記し,学校のワーク等で演習すべきところは徹底して演習を積み重ねることで学力は醸成されます。

目先の得点力向上を追い求めて過去問や予層問題に縋る行為は,真の意味での学力醸成にはつながらないのです。

 

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今回は前期中間テストで自己ベストを更新しつつ,顕著な結果を残してくれた 5名を紹介します。

 

471点《緑陽中・中3生 (通塾歴 0年 8ヶ月) 》

466点《鵜沼中・中3生 (通塾歴 0年 5ヶ月) 》

451点《稲羽中・中2生 (通塾歴 1年 3ヶ月) 》

441点《中央中・中2生 (通塾歴 1年 5ヶ月) 》

432点《中央中・中2生 (通塾歴 0年 4ヶ月) 》

 

過去問や予想問題がなくても,当塾の塾生たちが上記のような結果を残してくれたことを非常に嬉しく思います。

なお,中1生は受講生全体の平均点が421.9点という結果でした。

 

自己ベスト更新とはならなかった塾生たちも目標を持って学習に取り組み,頑張っている姿が印象的でした。

夏休み明けに実施される前期期末テストではしっかりと目標点に到達できるよう,サポートを続けていきたいと思います。

 

高3生 第1回 全統マーク模試

 

連休中に実施された高3生の『全統マーク模試』の結果返却が始まっています。

 

当塾では 5月の『全統マーク模試』は必須受験と位置付けており,昨年も同時期に当ブログにて紹介させていただいております。

今回は当塾の17名の高3生がこれに挑み,昨日時点でそのうち 8名から結果帳票の提出がありました。

 

帳票に目を通すと,在籍する高校で各科目および 5教科 7科目の合計点で 1位という結果が飛び交っていました。

科目ごとの結果は多過ぎて掲載しきれませんので,合計点で在籍高校 1位のみ記載します。

 

[ 5教科 7科目 合計 (900点満点) ]

岐阜高 理系 学年 1位

岐阜高 文系 学年 1位

岐阜東高 理系 学年 1位

岐阜東高 文系 学年 1位

 

当塾 5期生となるこの学年は多くの生徒が中学部から当塾で学んでおり,学年全体の半数以上が高校入学前から当塾に在籍しています。

 

彼ら,彼女らは在籍する高校で 1位をとるために学習に励んでいるわけではなく,志望する大学の学部⋅学科に合格し,将来の夢を実現させるために日々の学習に取り組んでいるのです。

学年 1位やクラス 1位という結果は夢の実現に向けた頑張りの副産物に過ぎませんから,これらを獲得するために過去問や予想問題に勤しむことは時間の無駄だと日々説いています。

 

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同学年のみで点数を競い合う『進研模試』とは異なり,過年度生 (浪人生) とはじめて対峙する 5月の『全統模試』は,高校入学後 2年間の学習の進捗状況を確認する絶好の機会です。

そのような中で,上記の生徒たちを含め,多くの生徒が第一志望の大学の学部⋅学科で 1位を取ってきてくれました。

 

これは「在籍する高校で学年 1位」という “狭いコミュニティ” での結果よりもはるかに価値のあるものです。

センター試験に関しては順調に仕上がりつつあることに加えて過年度生とも十二分に渡り合え,現役生にとって遅れがちな二次試験に向けた準備にも早々と着手できることを意味します。

8月⋅11月の『全統マーク模試』でも上々の結果を残し,同時期に実施される実戦⋅オープンなどの大学別模試での結果を残したうえで本番に臨んでもらいたいと考えております。

 

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当塾の高3生は,理系生の数学⋅生物⋅物理はすでに全単元を修了し,化学もあと 1週で修了,理系⋅文系共通で指導している日本史も 7月末で修了予定となっております。

学校の修了ペースを待っていては二次試験に向けた準備が遅れてしまいますから,当塾ではどの科目も早い段階で全単元の指導を修了しています。

 

東京大学合格! (理科一類)

 

本日,東京大の前期入試の合格発表があり,現地へ出向きました。

大学入試の合格発表へ出向くのは 2年前の名古屋大の時以来ですが,旧帝大はやはり雰囲気が違います。

 

 

彼女は当塾に在籍する高3生 (滝高) で,東京大学の理科一類に合格しました。

 

私が彼女と知り合ったのは彼女がまだ小3生だった頃で,今から 9年前に遡ります。

この 9年間,彼女が成長に成長を重ねて今日という日を共に迎えられたことが本当に嬉しいですし,長きにわたって彼女の指導に携われたことを誇りに思います。

 

 

宇宙物理学を専攻したいとの想いから,中2生の時点で東大に志望校が定まっていました。

ハイペースの指導にも彼女はしっかりとついてきてくれ,高1生の冬の時点で英語⋅数学⋅国語のセンター試験レベルを修了し,以降は東京大の二次試験に向けた取り組みを開始しました。

 

高2生の11月には高3生⋅過年度生対象の『全統マーク模試』を受験してもらい,この時点でセンター試験レベルの英語⋅数学⋅国語は 9割に到達できることを確認しました。

なお,この『全統マーク模試』では 5教科 7科目の合計得点で807点に達し,高2生ながら理科 I 類のボーダー得点 (810点) まであと 3点という結果を残しています。

 

 

高3生になってからは『全統マーク模試』で常に全国100位以内,駿台の『東大実戦模試』でも成績優秀者として氏名が冊子掲載されるなど結果を残し続けての本日の合格です。

これは長期にわたる弛まぬ努力の積み重ねが生んだ結果であり,当然ながら,過去問や予想問題に縋って捻り出した結果ではありません。

 

 

本日の彼女の合格は,私たちに “確たる目標をもって日々取り組むことの大切さ” を改めて認識させてくれた,そんな気がします。

 

横浜国立大学合格! (経営)

 

彼は当塾に在籍する高3生 (岐阜北高) で,横浜国立大学の経営学部に合格しました。

 

横浜国立大学の経営学部を第一志望に据えて以降,彼はストイックに学習に励んできました。

併願先であった明治大学の経営学部と立命館大学の経営学部の合格も勝ち取り,良い形で受験生活を終えられたことに安堵しています。

 

 

彼のセンター試験での日本史の得点は100点でした。

 

合計の得点率も 87.4% となかなかの結果を残してくれましたが,受験生の頃は日本史の学習に取り組んでいる姿をよく見かけました。

写真にあるように,授業プリント集の使い込み具合がそれを物語っています。

 

過去問や予想問題といった “お手軽なもの” に縋ることなく,基礎づくりに愚直に取り組む姿勢が,当塾が目指す学習のあるべき姿です。

彼は素直にそう取り組んでくれたからこそ,大きな結果を残せたのだと確信しています。

 

岐阜大学全員合格! (獣医・教育・地域科学)

 

本日,岐阜大学の前期入試の合格発表があり,当塾から受験した 3名は全員合格となりました。

 

彼は当塾に在籍する高3生 (岐阜高) で,4.0倍の志願倍率をくぐり抜けて応用生物学部の共同獣医学科に合格を掴み取りました。

幼い頃からの夢の実現へ大きく前進する本日の合格。涙ながらに電話で報告をくれた際,思わずもらい泣きしてしまいました。

 

なお,当塾から国公立大学の獣医学科への現役合格は,2年前の大阪府立大学の獣医学科の合格以来,彼が 2人目となります。

獣医学部 (学科) は非常に狭き門ですし,まして国公立ともなればそれがより顕著ですから,当塾のような小規模塾から現役合格を掴み取ってくれたことを嬉しく思います。

 

 

彼は当塾に在籍する高3生 (岐阜北高) で,教育学部に合格しました。

 

12時の合格発表の 1分後に合格を報告してくれた可愛い教え子です。

将来は教員になるという夢に向かい,大学でも引き続き持ち前の明るさでもって努力を重ねてほしいと思います。

 

 

彼は当塾に在籍する高3生 (岐阜東高) で,地域科学部に合格しました。

 

合格の報告をもらってから,2年前に初めて彼と知り合った頃を思い返していました。

紆余曲折もありましたが,素直な気持ちで取り組める彼は,弛まぬ努力を積み重ねて本日の合格を勝ち取ることができたのだと思います。

 

進研模試《2019年 1月実施分》

 

高2生から 1月に受験した『進研模試』の結果帳票の提出が相次いでいます。

 

当塾トップの生徒 (岐阜高⋅理系生) は 5教科総合の全国順位で 26位と上々の結果を残しました。

この塾生以外にも全国で1,000位 (上位 0.3%) 以内も 2名おり,順調に学習が進んでいることが窺えます。

 

 

以前のブログでも触れたことがありますが,『進研模試』は同学年の生徒とのみ競い合う形態で,全国を見渡すと同学年でも『進研模試』を受験していない生徒が一定数おります。

受験時に競い合うことになる過年度生 (浪人生) は当然ながら分母に含まれておりませんから,『進研模試』で好成績を収めているからといって安心はできません。

 

高2生は 2か月後に実施される『全統マーク模試』が,過年度生および『進研模試』を受験していない同学年の上位層と対峙する初回となります。

ここでも一定の結果を残してもらうことができるよう,塾生たちに指導を強化していきたいと考えております。