昨日に引き続き,今日の Mirai

 

今日の日中の気温は33℃と,まさに『茹だるような暑さ』でした。

でも,これからまだまだ暑くなるんですよね…。はぁ…。

 

 

昨日に引き続き,今日も Mirai の様子を紹介します。

今日は写真をたくさん撮りましたので,塾内の様子と当塾の生徒たちの “熱い姿” をご覧いただければと思います。

 

 

授業が終わり,お迎え待ちの小2生です。

読書をして時間を過ごしています。感心ですね!

 

  

 

19時を過ぎると中高生が押し寄せ,中1生と中3生は授業,中2生は多くが自習室でそれぞれ学んでいました。

那加中は明後日でテスト 1週間前,同じく稲羽中は 2週間前となりますから,それぞれ持ち込んだ課題や質問にと,有意義な時間を過ごしているようでした。

 

 

 

高校生の自習室の様子です。

この部屋ともう一つを高校生に割り当てましたが,本日は両方とも満席となりました。気合いが感じられます。

  

 

今日,特にオーラを発していた 3名。近寄りがたい雰囲気でした。

 

当塾の高校生は,中学生の頃に 1月の岐阜新聞テストで491点を獲得して県内順位が 1桁であった生徒,中3生の学年内申が45であった生徒。

さらには,私立高で授業料免除(全特)の生徒,進研模試の全国偏差値が80を超えている生徒などさまざまな個性が集っています。

でも,どの生徒も決して “ガリ勉” という感じではなく,毎日を楽しそうに過ごしていますし,何より愉しみながら学んでいます。

 

高校生が自習している様子,教員に質問している様子を小中学生が見ています。

この姿に刺激を受け,当塾の小中学生は意識を高めていきます。

 

高校生だけに限らず,進路探究塾 Mirai には夢を追いかけるさまざまな個性が集っているのです。

 

今日の Mirai

 

小5生が英語の学習に励んでいます。

とにかく繰り返し書いて,声に出す。もちろん正しい発音で。英単語の暗記はこれに尽きます。

 

小5生は2年間かけて中1生レベルの英単語と文法事項を完成させ,中学校に進学させるカリキュラムです。

 

 

こちらの生徒も頑張っています。同じく小5生。

小5生は今後の成長がとても楽しみな生徒が多く在籍しており,英語だけでなく算数・国語も順調にカリキュラムを消化しています。

 

 

 

今日も高校生の自習室・質問受付は満席でした。

写真は岐阜北高と長良高の生徒が化学の質問を,岐阜高の生徒が数学の質問をしているところです。

15名の質問受付教室に 2名の理系教員が入って対応しました。

 

今日も進路探究塾 Mirai はいろんな意味で賑やかでありました。

 

将来設計指導《 5月度》

 

本日,第2回目となる将来設計講座『みらい』を実施しました。

前回は 4月26日(日) の実施で,今後も月1回のペースで実施していきます。

 

今回は『教養を身につける』をテーマに,集団指導コースに在籍する小4生から高1生を対象に歴史に関する講義を行ないました。

写真は中学生の講義時の様子です。

難解なテーマであったものの,講義中には多くの生徒から闊達な意見も出され,彼らなりに考えを持てているようでした。

 

『すぐに役立つような知識は,世の中に出て,すぐに役立たなくなる。すぐに役立たないが,長い目で見ると役に立つ知恵,それが教養』

当講座は教養を身につけたうえで考えを確立し,生徒自身の将来設計へとつなげることが目的です。

 

教養を身につけるために,生徒たちには講義を受けるだけでなく月1冊以上の読書を課しており,書籍から学んだ内容や感想などを専用ノートに記入する取り組みも行なっております。

これが後々になって効いてくることは間違いありません。

 

 

高校生が自習に励んでいる様子です。本日,総計21名の高校生が自習室に来ました。

本日は13時30分から23時まで開けており,夕食を持参してオープンからクローズまで頑張った生徒,部活があったために19時前から来た生徒とさまざまでした。

 

本日に限らず,当塾の自習室では私語もありませんし,音楽を聞いている生徒や携帯を触る生徒も皆無です。

飲食をしながらという生徒や休憩と称して自習室の外で喋っている生徒もいません。休憩は食事のときのみ別室でと徹底しています。

それをルール化したり張り紙でそれらを告知もしておりませんが,彼らは当塾の自習室がどういう場所なのかを弁えたうえで利用してくれていますから,私があえて注意する必要もありません。

 

岐阜高と岐阜北高は29日(金) から前期中間テストで 1週間を切りました。加納高・岐山高・長良高・岐阜東高は再来週からではありますが頑張っています。

この写真には定期テスト直前である岐阜高の 4名の生徒をはじめ,定期テストが終了した滝高の生徒や,定期テストがまだ先である鶯谷高の生徒も写っています。

 

当塾の生徒たちにとっては,「定期テストが近いから自習室へ行く」というものではないのです。

この姿勢が何より大切だと思いますし,当塾の生徒たちの多くが “愉しみながら” 学習に励んでいます。

 

当塾が小中学生の将来設計指導に力を入れている背景には,上記したような前向きな生徒たちを育てたいという私たちの願いもあるのです。

 

貪欲に学んで吸収し続ける

 

写真は数学の『赤チャート』に励んでいる高1生です。

彼は学校で購入したものでは飽き足らず,書店で『赤チャート』を購入して自習室でそれに励んでいるというわけです。

 

当塾にはこういった生徒が結構おり,中2生から『Focus Gold』に取り組んでいる中3生なんてのもいます (数IIIまで所有・数IAは修了)。

もちろん,学校で扱っている内容がほぼ完全に理解できている (校内順位が常に 1桁とか) 生徒に限った話ではありますが,貪欲に学んで吸収し続けることは大切なことです。

 

目標とするところがあり,“愉しみながら学ぶ” 姿勢でなければこんなことはできません。

どんどん質問してくださいね!

 

前期中間テスト 1週間前 《岐阜高・岐阜北高》

 

本日で岐阜高と岐阜北高が前期中間テスト 1週間前です。

写真の生徒は岐阜高に通う理系の女子生徒で,自習室で生物の学習に取り組んでいます。

 

自習室には今日も多くの生徒の姿がありました。

とは言っても当塾の生徒たちは日頃から授業で週3日,自習で週2日塾へ来るというスタイルが定着しておりますから,当塾にとっては普段と変わらない “日常の姿” です。

 

私が生徒に日頃から話していることですが,テスト前のみ取り組んだところで結果は出ません。

日頃からしっかりと取り組み,もちろんテスト前にもしっかりと取り組む。

この当たり前のことに日々どれだけ身を粉にできるかが重要であり,過去問やらポイントを絞った問題だけに取り組んで “やったつもり”,または軽く質問して “わかったつもり” が最もいけないのです。

 

長い期間をかけて熟成した日々の積み重ねのその先に受験合格があり,将来の夢に一歩,そしてまた一歩と近づくことができるのです。

 

改めて,開塾にあたり

 

進路探究塾 Mirai は『各務原ヒルズ』という建物に入居させていただいております。

非常に素敵な建物ですし,私は一目見たときからこの建物が大好きになりました。

 

 

写真は工事前,中へ入れていただいた際に撮影したものです。

建築用語でいうスケルトンの状態で床や天井,間仕切りもない状態でしたが,窓の向こうに広がる池に陽光が煌き,これまた素敵な光景に目を奪われました。

 

「この場所に,これまでにない最高の塾を創る」

私はそう決意し,携わっていただいた多くの業者の方々,そして最高の仲間たちと共に各種準備を進め,2015年 3月に進路探究塾 Mirai を開塾しました。

 

まだ開塾して間もない塾ではありますが,地域の皆様に愛され,地域にとって不可欠な塾となっていけるよう,仲間たちと共に頑張っていく決意です。

今後とも宜しくお願い申し上げます。

 

2015年5月21日 | カテゴリー : お知らせ | 投稿者 : ito

銘菓『一六タルト』

 

本日,保護者様から愛媛県の銘菓『一六タルト』を頂戴しました。

『一六タルト』は私の大好物ということもあり,本当に嬉しかったです。お心遣いありがとうございます。

 

私の母が愛媛県出身で,母の実家から送られてくる『一六タルト』を幼い頃から何度も食べてきました。

これを食べると,私を可愛がってくれた祖父・祖母のことを思い出します。

 

感傷的な気持ちになりつつも美味しくいただきました。

さらに,他の教員たちも笑顔で頬張る姿を見て,改めて『一六タルト』は銘菓の中の銘菓だと実感しました。

 

愛媛県(四国)を訪れた際には,ぜひ『一六タルト』をご賞味ください。

とっても美味しいですよ!

 

夕暮れ

 

当塾の入り口から撮影した景色です。

美しい夕暮れを見ながら,今日も元気に通塾してくれる中学生たちを出迎えておりました。

 

19時20分頃だというのに,夏至に近づいてきていることから最近は日がすっかり長くなりました。

いよいよ夏がやって来るなあと,しみじみ感じます。

 

中1生

 

中1生の個別CTの様子です。

 

この学年は順調に受講生の数が増え続けています。

初めての定期テストとなる前期中間テストを来月に控え,生徒たちの気合いも十分といったところです。

 

彼らは授業のない曜日にも,足繁く自習室へやって来ます。

当塾の高校生諸君が自習室で懸命に取り組む姿に,「僕も (私も) あんなふうになりたい!」と羨望の眼差しで彼らを見ているのです。

 

進路探究塾 Mirai は『高校受験で終わらない塾』。

中学生になってまだ間もない彼らではありますが,当塾で充実した 6年間を過ごし,将来大きく羽ばたいてくれたらと考えております。

 

早め早めの準備とコツコツ取り組むことは大切!

 

先日,定員に達したために募集を終了した高2生の集団指導コース

英語・数学IA・化学 (文系は生物基礎) の集団指導に加えての数学IIBの系統別個別指導,どの科目も順調に進んでいます。

 

9月からはここに国語,そして 1月からは物理 or 生物 (文系は化学基礎) の集団指導が加わります。

どの生徒も志望校が学部・学科まで確定しているからこそ気合いも違います。早め早めの準備で志望校合格を勝ち取らせる決意です。

 

以前にも簡単に紹介しましたが,英語は毎週単語テストを実施しています。

単語テストといっても単なる単語の羅列だけではなく,イディオムや文の穴埋め形式での出題です。生徒たちはこの単語テストの準備に 1週間あたり 3時間から 4時間を費やします。

 

高2生の12月までにセンター試験レベルの英単語を一通り終え,その後は自分で昇華させる。

これを素直に実践した生徒はセンター試験で必ず結果を出していますし,大学進学後の TOEIC や TOEFL でも結果を残しています。

地味な作業ではありますが,基礎を疎かにして結果など望めるはずもないのです。

 

この 3月から実施しているセンター試験の過去問をもとに私が作成している英文法・語法のテキストが落ち着いたので,この 5月からは短文の解釈に移行しています。

今回も,主要大学の入試問題をもとにして私が作成しているオリジナルテキストです。

いわゆる長文はこれが終了してから。焦る必要はありません。高3生になる前に,どれだけ基礎をしっかり取り組んできたかが後の伸びにつながるのです。

 

英文法・語法の理解を通じて培った基礎力を活かし,やや複雑と言える構造の英文に取り組むことを通じて構文を把握する力を養うことがこの数ヶ月のテーマです。

この積み重ねが,将来の読解力と英文和訳力を形づくります。

生徒には予習を課しており,私の提示する各英文の解析 (S・V・O・C の分類および句・節の分類) および訳文の作成をしたうえで授業に臨んでもらっております。

表面的に仕上げてきても何の意味もありませんから,辞書を使いながらじっくり時間をかけて取り組むよう指示しています。

 

あたかも近道があるかのような学習法がまことしやかに囁かれていますが,そんなものに振り回されることなく当塾の生徒たちにはコツコツと取り組む姿勢を身につけさせたいと考えております。

大学受験レベルの英語・数学の習得は時間がかかるものです。

前述したように,スッと視界が開ける域に到達するには,高1生・高2生の 2年間にどれだけ基礎をしっかり取り組み,耐え,そして向き合ってきたかが重要なのです。

 

※ 写真は本文とは何の関係もありませんが,私が撮影した『瀬戸大橋と朝焼け』です。私のお気に入りの一枚です。