前期期末テスト《中学生》

 

先週実施された前期期末テストの結果が徐々に判明しています。

まだ数名分の結果しか手元にありませんが,自己ベスト更新など顕著な結果を残してくれた塾生を紹介します (今後,随時更新していきます)。

 

485点《鵜沼中・中3生 (通塾歴 0年 7ヶ月) 》〔前回より29点アップ (自己ベスト更新) 〕

449点《緑陽中・中3生 (通塾歴 0年 6ヶ月) 》〔前回より26点アップ (自己ベスト更新) 〕

 

上記 2名の塾生は前期中間テストでは悔しい思いをしたものの,今回は奮起して取り組んで自己ベストを更新してくれました。

この夏の頑張りの成果を出せてよかった!すばらしい!

 

 

まだ全科目とも返却されていない塾生が多いことに加え,蘇原中は今日・明日でようやく前期期末テスト実施のため結果は未知数です。

こちらも結果が出次第,追ってご報告させていただきます。

 

好結果が続々と

 

蘇原中で 6月に実施された実力テスト結果が子どもたちに返却されています。

 

当塾は蘇原中の中2生が 5名在籍しており,彼ら 5名の実力テストの 5科平均点を算出すると437.0点になります。

中でも数学は 3名が100点を獲得し,5名の平均点は94.4点に達するなど,彼らの日頃の頑張りが目に見える形で表れて非常に嬉しいです。

なお,今週末より同じ蘇原中から 1名が入塾してくることが決定しており,それによって良い意味での競い合いがさらに活性化されると確信しています。

 

写真にあるように,当塾トップの生徒は 5科合計が490点と素晴らしい結果で,学年順位はわかりませんがよく頑張ってくれました。

余談ではありますが,彼はこの 6月に漢検 2級の合格も勝ち取っており,長い目で見た受験対策が着々と進んでいると言えます。

 

 

先日のブログでも申し上げましたが,当塾の生徒たちが挙って好結果を残してくるのは “目標を持って取り組むことの大切さを理解しているから” に他なりません。

当塾が目指すものは眼前のテスト結果や受験合格ではなく,子どもたちの “長い目で見た成長” と “将来の夢の実現” なのです。

 

高校生の定期テスト

 

私は定期テストを控えた高校生に対し,学習に取り組むよう口うるさく言わないようにしています。

 

その理由は,進学校に在籍する高校生であれば定期テストの学習に取り組むのは当然ですし,特に志望校で “求められる科目” は定期テストの学習そのものが受験に向けた準備だからです。

ご家庭や私たちからとやかく言われ,ようやく重い腰を上げるような姿勢では結果は見えています。

 

定期テスト前,ある程度は集中的に学習に取り組むのは当然のこととして,それが定期テストのため “だけの” 学習に陥ってしまっては大学受験で結果を残すことはできません。

これまでのブログでもお伝えしたように,大学入試や将来を見据えて日々の努力を怠ることなく,その積み重ねをもとにして “定期テストでも得点できる” 状態が望ましいと私は考えます。

 

 

先日,久しぶりに高校生の定期テスト答案を見せてもらう機会がありました。

 

写真は岐阜高に通う高2生 (蘇原中出身) のもので,数学が 100点と 96点,化学基礎が 98点など素晴らしい結果が続々。

合計の学年順位もあと一歩でトップ10入りだったことから「頑張ったね」と褒めたところ,彼は「まあ,定期テストですから…」と冷静そのもの。

 

誤解のないように言っておきたいのは,彼はテスト前に限らず日頃からコツコツと取り組んでいますし,私たちに対して科目を問わず積極的に質問もしてくれます。

定期テスト結果で一喜一憂しているようでは大学受験,特に難関大に挑むとなると厳しいということを理解したうえでの発言です。

 

余談ですが,科目によっては答案をスキャンしての “デジタル採点” に変遷していることも驚きました。

 

自習室での頑張り《小学生》

 

当塾では子どもたちが自習に来た際,入口カウンターに設置している所定の用紙に氏名と入退室時刻を記入してもらっています。

 

先日のブログで,小学生も学校や塾の宿題,あるいは翌週の小テストの学習に取り組んだりと当塾の自習室で頑張っているという旨の紹介をしました。

今回のブログでは,彼ら・彼女らが 1ヶ月でどのくらいの時間数を自習室で学んでいるかを紹介したいと思います。

 

 

当塾の小学部は算数・国語・英語の 3科で指導を行なっており,週あたりの授業分数が240分,1ヶ月の授業分数は計960分です。

 

写真の 3名は当塾の小学部の月間自習室利用ランキングの上位 3名で,彼女らが 6月に自習室で取り組んだ分数は,写真手前の生徒から1,855分,1,515分,1,535分となっています。

ここには授業分数は含んでおらず,1位の生徒にいたっては自習のみで 1ヶ月30時間超となかなかの長さです。中受をしない小学生であれば頑張っているほうだと思います。

 

小学生のうちに学習習慣を身につけ,学ぶことの楽しさや意義を知った子どもたちは中学生・高校生になって大きな結果を残しています。

先日のブログで紹介した中学生も小学生の頃からよく自習室に来ていましたし,中2生になった今もその習慣を継続しています。

 

前期中間テスト・蘇原中の単元テスト

 

中学生の前期中間テスト結果が順次返却されており,塾生たちから続々と結果報告が寄せられています。

自己ベスト更新や目標点達成など,顕著な結果を残してくれた塾生を各学年より 1名ずつ紹介します。

 

490点《桜丘中・中1生 (通塾歴 0年 3ヶ月) 》〔目標より10点オーバー!〕

440点《那加中・中2生 (通塾歴 6年 3ヶ月) 》〔前回より19点アップ! (自己ベスト) 〕

467点《鵜沼中・中3生 (通塾歴 0年 6ヶ月) 》〔前回より 2点アップ! (自己ベスト) 〕

 

中1生の490点は,昨年の480点を上回る当塾の定期テスト “デビュー戦レコード” です。

自習室に足繁く通い,コツコツと取り組み続けた成果だと思います。すばらしい!

 

 

前期中間テストの代わりに,毎月にわたって単元テストが実施されている蘇原中の 3傑を紹介します (月次別結果は500点換算 (小数点以下は切り捨て) )。

 

492.0点《蘇原中・中2生 (通塾歴 3年 3ヶ月) 》

〔 4月度 496点 (200/200・40/40・25/25・24/25・25/25),5月度 488点 (185/200・10/10・25/25・25/25・24/25) 〕

489.0点《蘇原中・中2生 (通塾歴 1年 4ヶ月) 》

〔 4月度 482点 (190/200・38/40・25/25・24/25・24/25),5月度 496点 (200/200・10/10・25/25・25/25・24/25) 〕

481.0点《蘇原中・中2生 (通塾歴 6年 3ヶ月) 》

〔 4月度 490点 (196/200・40/40・23/25・25/25・24/25),5月度 472点 (185/200・10/10・22/25・25/25・23/25) 〕

 

先日のブログでも申し上げましたが,蘇原中の単元テストに関しては非常に取り組みやすいものになっているようで,当塾の塾生で 9割を切っている生徒はいません。

 

平均点もわからないため何とも言えない状況ではありますが,得点から判断する限り,日頃からコツコツと取り組んでいる成果を遺憾なく発揮してくれているようで嬉しいです。

彼らには今後も引き続き頑張ってもらいたいです。

 

小学生も自習室で

 

これまでのブログで,中学生・高校生が当塾の自習室でコツコツと学習に取り組んでいるということを幾度となく紹介してきました。

 

しかし,当塾の自習室で頑張っているのは中高生だけではありません。

小学生も多くが当塾の自習室で学習に励んでいます。

 

 

写真は 6月12日(土) の夕方に撮影したものです。

当塾は土曜日に小学生の授業を行なっていませんが,ここ最近の毎週土曜日の昼の時間帯は小学生用に用意する20近い席が埋まるほど “大盛況” となっています。

 

結果を残している塾生の多くは,小学生の頃から当塾の自習室を使い熟しています。

彼らは授業前後の時間帯や,授業のない平日の夕方,そして土曜日や日曜日にコツコツと取り組む習慣を身につけ,かつ,学ぶことの楽しさや意義を理解して中学校へ進学します。

 

そんな彼らがどのような成果を残しているかは,これまでのブログをご覧いただければと思います。

 

目標を持って取り組めるということ

 

当塾には『目標を持って取り組める』子どもたちが数多く在籍しています。

 

現在,各中学校にて先日実施された実力テストの結果帳票が返却されており,子どもたちから続々と結果報告があります。

写真の帳票は火曜日・木曜日・土曜日の授業日以外にも自習室へやって来て,いつも黙々と学習に励んでいる中2生 (中央中) のものです。

 

大学入試に向けて取り組む高校生が目標を持って取り組むのは言わずもがなですが,当塾は中学生も高い意識で日々の学習に取り組んでくれています。

以前のブログでもお伝えしたように,継続して取り組むことは何より重要だと改めて感じました。

 

通知表《中学生》

 

中学校に入学してからの 1年間コツコツと努力を重ね,年間を通して好結果を残した中1生 “上位 3傑” を紹介します。

定期テスト各回結果および平均点と,通知表の学年評定は以下の通りです (現在,中1生の集団指導コース在籍者数は13名)。

 

478.3点《蘇原中 (通塾歴 3年 0ヶ月) 》 ※ 学年評定 5科 25,9科 45
(前期中間 480点,前期期末 486点,後期中間 474点,後期期末 473点)

459.8点《蘇原中 (通塾歴 1年 1ヶ月) 》 ※ 学年評定 5科 25,9科 44
(前期中間 473点,前期期末 474点,後期中間 445点,後期期末 447点)

459.3点《蘇原中 (通塾歴 6年 0ヶ月) 》 ※ 学年評定 5科 25,9科 43
(前期中間 472点,前期期末 453点,後期中間 460点,後期期末 452点)

 

これまでのブログでもお伝えしてきましたが,当塾では定期テストや実力テストに向け,過去問や予想問題に取り組ませるといった “安易な” 指導を行なっておりません。

過去問や予想問題に勤しんで得た結果に価値を見出せないというのが私たちの考えで,それらは長い目で見て子どもたちの成長を阻害する可能性があると考えています。

 

私たちは,過去問や予想問題といった安易なものに頼ることなく,素晴らしい結果を残してくれた彼らを誇りに思います。

 

名古屋大学合格!(農学部応用生命科学科)

 

彼女は当塾に在籍する高3生 (岐阜高) で,名古屋大学の農学部応用生命科学科に前期日程で合格しました。

 

当塾は昨年も名大の現役合格者がおり,通算すると彼女で 9人目となります。

なお,唯一の併願先であった明治大の農学部の合格 (共通テスト利用) に続いて連勝とし,完勝で大学入試を終える形となりました。

 

 

私たちが彼女の指導を開始したのは彼女がまだ小3生だった頃で,今から 9年前に遡ります。

 

ここまでの指導を振り返ると,名大合格までの道のりは決して平坦ではなく,どちらかというと試練の連続でした。

中学生の頃でさえ伸び悩んだ時期は幾度となくありましたし,岐高の受験の際も難なくクリアしたという感じではありませんでした。

 

本日の合格は,中学校 (蘇原中) に入学して以降の 6年間ほぼ毎日 Mirai へ通い,コツコツと努力を続けて掴み取った価値ある合格と言えます。

 

 

本日15時に Web 上にて合格発表が行なわれ,彼女からは 1分も経過しないうちに合格の報告がありました (氏名・受験番号はプライバシー保護の観点から消去しました)。

すぐに電話越しでも喜びを共有し,大いに感動させてもらいました。

 

岐阜高に合格した際も電話越しに喜びを分かち合いましたが,やはり大学の合格は格別です。

合格おめでとう!

 

岐阜大学合格!(医学部看護学科)

 

彼女は当塾に在籍する高3生 (加納高) で,岐阜大学の医学部看護学科に前期日程で合格しました。

 

入塾から 3年が経ち,彼女が入塾当初から第一志望に据えていた岐大,併願校の藤田医科大 (看護) と岐阜医療科学 (看護) に合格し,全勝にて大学受験を終えられたことを嬉しく思います。

なお,当塾は開塾以来 6期連続して岐大の合格者がおり,岐大の合格者は彼女で通算 9人目となりました。

 

 

高校入試が終わって間もない頃に当塾へ初めてやって来た彼女は,その時点で岐大へ進みたいと話していました。

 

3年間,志望校は揺らぐことなく当塾でコツコツと学び続け,本日の合格を勝ち取ってくれたことが非常に嬉しいです。

合格おめでとう!