入塾説明会のご案内

 

3月 1日(火) 開始のスプリングターム,3月29日(火) からの新学年での授業開始に向け,入塾説明会のご予約をお電話またはインターネットにて受け付けております。

入塾説明会は一斉の形式ではなくご家庭ごとの実施で,所要時間は約40分間です。お子さまの入塾テストも同時に実施します。

 

当面の入塾説明会日程は以下の通りで,1月24日(日) 時点での予約状況を併記致します。

 

・1月26日(火) 21時00分から22時00分 《予約済み》

・1月27日(水) 17時00分から18時00分 《予約済み》

・1月30日(土) 16時00分から17時00分

・2月 2日(火) 21時00分から22時00分

・2月 3日(水) 17時00分から18時00分

・2月 6日(土) 16時00分から17時00分

・2月 7日(日) 10時30分から11時30分

・2月 7日(日) 13時30分から14時30分

 

お問い合わせや入塾説明会のご予約は,お電話の場合,毎週火曜日から土曜日の13時30分から19時まで承ります。

インターネットでの受付は24時間対応となりますが,フォームにご入力いただいたお電話番号およびメールアドレスに当塾の担当者から折り返し連絡させていただきますので予めご了承ください。

 

なお,小5生から中2生に関しましては体験授業も受け付けております。この機会に進路探究塾 Mirai の授業をぜひご体験ください。

 

2016年1月24日 | カテゴリー : お知らせ | 投稿者 : ito

高3生の自習室

 

受験を控えた高3生の自習室の様子です。

二次試験まで残り33日となり,どの生徒も来るべきその日に向けて余念がありません。

 

 

当然ながら,どの生徒も集中して取り組んでいます。使い込んだ参考書・問題集がいい感じです。

高3生に限った話ではありませんが,当塾の自習室は本当に集中できると好評です。私語や携帯の使用,飲食に関しては注意するまでもありません。

 

 

今日も物理・化学・生物を指導する理系教員を中心に代わる代わる教員が自習室に入って質問を受けたり,添削指導を行なったりと慌ただしく動き回りました。

生徒も教員も,良い表情で “すべきこと” に取り組んでいます。

英語の質問がある時や添削依頼をする時は,生徒が教室を出て私のところへやって来る。こんなことがひたすら繰り返されるのです。

 

 

まとまった質問や過去問演習の添削は,別室に移動して解説を行なうこともあります。

写真は物理の二次試験の過去問を解説をしているところで,いつにもまして非常に白熱していました。

 

本格的な受験シーズンの到来

 

今週に入り,本格的な冬の寒さが到来しました。

月曜日には首都圏でも積雪があったり,火曜日はこの地方でも積雪が見られ,ようやく冬らしくなってきた感があります。

 

 

高3生にとっても本格的な受験シーズンの到来です。ボーダーも発表され,当塾の生徒たちも二次試験に向けた準備に余念がありません。

13時30分から自習室に来て,『物理 入試の核心』(Z会出版) や『化学の新演習』(三省堂) に取り組む生徒,または出願する大学の青本や赤本に取り組む生徒の姿がありました。

 

 

科目を問わず高3生の諸君は教員に質問したり,記述問題の添削をしてもらって解説を受けたりと当塾の環境をうまく使い熟しています。

私もこの時期はいつにも増して質問を受けたり,英文和訳や和文英訳,または要約の添削依頼が入るのですが,1年の中で最も楽しいというか,教員としてやりがいを感じる時間です。

 

 

いつもながら,夜になると高校生の自習室は満席になります。自習のみで来ている生徒,そして20時50分開始の授業の待ち時間で自習している生徒の姿も見られます。

授業が20時40分までという生徒は20時50分からは自習室に入ります。20時50分に授業開始の生徒とちょうど入れ替わるイメージです。

本日,体験授業を受けた中2生のお迎えに来られた保護者の方が,高校生用の自習室の様子をご覧になられて驚嘆されていました。とは言っても,これは当塾としては日常の姿です。

 

 

昨夜,仕事を終えて車に乗り込むと,フロント・サイドともにガラスが凍結していました。

数分かかってフロントガラスの視界を確保し,出庫前に外気温を確認すると氷点下 1℃。寒いはずです。

 

手指消毒キットの設置

 

インフルエンザ等の予防ということで,17日(日) より入口に手指消毒キットを設置しました。

私たち教員はもちろん,全生徒にも手指をきちんと消毒してから入室するよう徹底させています。

 

現在は花王の『ビオレ U』を設置しておりますが,22日(金) からはもう少し強力な消毒を設置することで準備を進めております。

 

中3生から高2生がセンター試験に挑む!

 

本日,当塾の『冬特講 2015』を受講した集団指導コースに在籍する高2生と飛び級の高1生を集め,昨日・今日と実施されたセンター試験の英語 (筆記)・国語・数学 IA に取り組んでもらいました。

高2生にとっては 1年後に控えたセンター試験。どの生徒も緊張感を持って各科の問題に取り組み,真剣な面持ちで解説授業に臨んでいました。

 

 

英語 (筆記) の平均点は105.4点。最高点は156点 (岐阜高の高2生・理系) で,150点 (岐阜高の高2生・文系) と続きました。

昨年末に単語テストが完了し,ちょうど昨日の授業からセンター試験型の問題演習を本格的に開始したところですから,全体的にはまだ得点力が乏しいというのが本音です。

ここから春に向け,生徒たちには『速読英単語 必修編』の振り返りや『基礎英文法問題精講』の再確認に取り組ませています。

単語やイディオムが仕上がり,演習を積んでいけば,最終的には受講生平均で 8割 5分程度には届くと見ています。

 

 

国語の平均点は135.1点。最高点は164点 (岐阜東高の高2生・文系) で,163点 (岐阜高の高2生・理系),159点 (岐阜高の高2生・理系) と続きました。

今回のセンター試験が比較的易しめだったこともありますが,古文で満点が 2名出るなど昨年の夏からセンター試験型の演習に繰り返し取り組ませてきた成果が確実に出ていると言えます。

ただ,平均点に関してはこんなものかなあと思う反面,合計点の 8割超えがわずか 2名にとどまったということは,まだまだ課題があるということの表れでもあります。

1年後の本番に向け,ここからの知識の積み上げと演習を通じて,英語と同様に最終的には受講生平均で 8割を超えるところまではいけると考えております。

 

 

数学 IA に関しては上述のメンバーに高1生の 2名と中3生の 2名も加わり,今年度で第3回目となる 『学年を縦断して数学 IA の対決』を実施しました。

全20名の平均点は65.3点で,最高点は97点 (滝中の中3生),90点が 2名 (岐阜高の高2生・理系,長良高の高2生・理系) と,まあまあの結果が出ました。

大学入試センターからの正式発表を待つ必要がありますが,今年の数学 IA と数学 IIB はやや難しかったようです。

 

  

 

先日のブログでも触れたように,20時からは高3生の採点会でした。

悲壮感を漂わせる生徒は 1名もおらず,どの生徒も終始にこやかな表情で採点会は進みました。

 

 

当塾は学年を問わず理系生が多く,今年度の高3生も当初は国語の得点力で相当な課題を抱えていました。

しかし夏以降,演習を通じて彼らは伸び続け,蓋を開けてみると平均点は153.8点となりました。小説と古文でそれぞれ満点も出るなど,大きな成果に生徒たちも担当教員も満足そうでした。

易しめだったとはいえ,なかなか立派な得点です。頑張った!

 

 

目標点に到達した生徒,自己ベストを更新した生徒,予想される志望校のボーダーを超えた生徒…。

科目ごとに高得点が出るたびに歓声を上げ,拍手で称え合っている姿が印象的だったことと,生徒が担当してくれた教員に感謝の言葉を述べている場面も見られ,彼らの成長を感じました。

 

頑張っているのは自分だけではない。当塾の生徒たちはこのことをよく理解しています。

これがあるべき姿と私は考えます。

 

ホームページ復旧

 

昨日の20時から23時の 3時間と,本日の 0時から 0時30分の30分間にわたり,当塾のホームページへアクセスできない状態になっておりました。

該当の時間帯にアクセスをいただきました方,ご不便をおかけして誠に申し訳ありませんでした。

 

4月から開講する低学年指導の新コース立ち上げの準備が佳境を迎えており,ホームページも間もなく完成というところまできておりました。

それを試しにサーバーへアップしてみたところ,新コースのホームページはおろか Mirai のホームページまで開けなくなってしまい,ひどく焦りました。

なんとか復旧させて再チャレンジを試みるもまた失敗…。なかなか難しいですね。

 

2016年1月17日 | カテゴリー : その他 | 投稿者 : ito

センター試験初日

 

本日はセンター試験初日です。

高3生の諸君とは昨日・一昨日にそれぞれと固い握手を交わして送り出し,彼らは本日からの試験に臨んでいます。

握手を交わした際,どの生徒も笑顔であったことが非常に嬉しかったです。

 

センター試験は基礎的な事項をもとにした出題が大半ですから,あくまで “これまでの積み重ねや頑張りを表現する場” なのだと,生徒にもよく話しています。

万遍なく学び,徹底した準備をしていけば,センター試験は恐れるべき存在ではなくなります。

 

直前の時期になると,「今年は国語が難しくなる」とか「化学が易しくなるらしい」などといった根拠の乏しい憶測が飛び交います。

しかし,これは平均点において隔年現象等が起きているからといった “統計をもとにした憶測” に過ぎません。

不安なのは理解できなくもありませんが,そういうものに振り回されている受験生は中学・高校時代とお手軽な予想問題に縋ってきたのでしょうね。学習とはそんなものではないはずです。

 

科目によっては出題形式が変更になったり,これまでにはなかった単元が出題されたりということは往々にして起こりますから,私はこれまでも “変な予想” は伝えてきませんでした。

「当たるも八卦,当たらぬも八卦」で生徒たちを惑わせるわけにはいきませんからね。

予想しまくればいくつかはヒットするでしょう。しかし,そういう予想をする人に限り,当たらなければ謝罪するわけでもなくだんまりを決め込む。胡散臭い預言者と何ら変わりません。

 

これまでのブログでも紹介したように,当塾では中学生・高校生に対し,あらゆる試験において過去問を偏重したり,または予想問題の類を行なっておりません。

上述したように,万遍なく学び,徹底した準備をする。この積み重ねが結果を生み,真の意味での学力向上と成長につながると私たちは考えます。

 

 

次に高3生の諸君と顔を合わせるのは明日で,20時に全科目の採点をするために集まってもらいます。

採点後にそれぞれと懇談を行ない,結果によってはセンター利用の私大を追加したり,国公立大の出願先の変更をせざるを得ないこともありますから,この懇談で助言するというわけです。

 

これまでのキャリアにおいても,私は同様にセンター試験 2日目の夜に生徒を集めて採点することにこだわってきました。

翌日の高校での採点に持ち越したところで,仮に結果が思わしくなくて周囲と傷を舐め合ったり,担任や進路指導担当に相談するために殺到する列に並ぶ等は時間の無駄です。

結果が良くても悪くても,センター試験の翌日の月曜日からすぐさま動き,1日たりとも無駄にしない。これが非常に重要だと私は考えています。

 

新年度入塾生,受付スタート!

 

進路探究塾 Mirai は2016年度入塾生の受付を開始しました。

現時点で新小6生や新中3生,新高1生など,早々と入塾のご予約をいただいている方もいらっしゃいます。誠にありがとうございます。

 

来週からは現小5生から現中2生を対象に,『“みらい” がわかる体験会』と題して体験授業を実施します。日程はトップページに掲載しておりますのでご確認ください。

今回は科目を算数・数学に限定し,塾をご検討されている方に当塾の授業を体験していただければと考えております。

 

 

『“みらい” がわかる体験会』の授業を行なう教員は日頃から上記学年の指導を担当している教員で,指導歴は間もなく丸 8年になる当塾の中学部責任者です。

小学校教員免許を持ち,自身の高校入試の際には数学と理科がそれぞれ100点,5科計で470点を獲得 (自己採点結果ではなく,高校から開示されたオフィシャルな結果) した経歴です。

現場で満点を獲得してきていることからも,生徒たちは数学の証明問題や理科の記述問題の添削を安心して依頼できるというわけです。

 

これまでの塾教員としてのキャリアにおいても,多くの生徒の定期テストや実力テスト,岐阜新聞テストなどの外部模試,そして高校入試における高得点および満点獲得をサポートしてきました。

これは,授業を通じて生徒に興味・関心を持ってもらい,科目の面白さや奥深さを語り,学ぶことの愉しさを語り,生徒が自主的に学ぶ姿勢をつくることに傾注してきた結果です。

当然ながら,この指導とは当て物のような予想問題をばらまいたり,怪しげな攻略法を伝授したとかそういう話ではありません。

そういった “お手軽なもの” を通じて獲得した得点と,すべきことを計画的に淡々と熟して獲得した得点のどちらに価値があり,どちらが高校進学後に役立つか。その答えは明白です。

 

以前のブログでも紹介したことがありますが,彼女は私の教え子で,私が指導を始めた当時は定期テストで400点に届かないような成績でしたが,努力を積み重ねて成績向上を果たしました。

苦労して獲得した学力が素地になっているからこそ,生徒に語れる,生徒に響くものがあるのだと思いますし,魅力ある授業・指導で多くの生徒から慕われています。

先日も京都大の市民講座『物理と宇宙』を受講するために京都へ出かけるなど,日頃からの研鑽も欠かしません。

 

『“みらい” がわかる体験会』。この機会にぜひ,他塾にはない当塾の指導を体験してみてください。

お問い合わせをお待ちしております。

 

2016年1月13日 | カテゴリー : お知らせ | 投稿者 : ito

叔父からの贈り物

 

これは『大人の超合金』という,バンダイから発売されている模型です。

 

  

 

アポロ11号 & サターン V 型ロケットと小惑星探査機はやぶさ。いずれも細部まで作り込まれており,飾っても分解しても楽しめる逸品です。

探究コーナー” に宇宙関連の書籍が増えてきましたから,宇宙関連の書籍を集約した棚を設けることに併せてこれらを飾り始めました。これが先日のブログで触れた「パワーアップ」です。

 

介護事業を経営する私の叔父は自動車や航空機などの精巧な模型を収集することが趣味で,そのコレクションは自宅にある専用の部屋に収まりきらないほどです。

当塾には宇宙に関心のある生徒が多く,それを聞いた叔父が未来のある当塾の子どもたちのためにとプレゼントしてくれました。

 

  

  

 

本日は展示の初日で,多くの生徒が興味深そうにまじまじと眺めていました。

以前から宇宙に関心のあった生徒だけでなく,より多くの生徒が宇宙に興味を持ってくれると嬉しいですし,叔父も喜んでくれると思います。

  

 

「この箇所はこういう役目を果たすもので,ここは…」とわかりやすく説明してくれる生徒もいました。

以前のブログで紹介した生徒も宇宙に関して非常に詳しいのですが,当塾にはいろいろな分野において明るい生徒がおり,理系の生徒が多く在籍していることが特徴です。

さまざまなことに興味・関心を持ちつつ,愉しみながら学んでくれていることが嬉しいです。

 

 

自宅用にということで,同じく『大人の超合金』のスペースシャトル・エンデバー号をいただきました。

 

スペースシャトルは私が幼い頃に活躍しており,当時は夢中になって図鑑などを見たものです。

この歳になって眺めても格好良いと思いますし,当時の技術の粋を尽くして製造された機構・形状など改めてその完成度の高さを感じました。

 

教え子との再会 Vol. 008

 

本日,各務原市の新成人の式典が行なわれ,その帰りに教え子たちが会いに来てくれました。

 

本日は10名の教え子が顔を出してくれたのですが,もちろん全員が大学生で,うち 7名が国公立大に通っております。

写真は中・高と私が英語を指導した,国立大に通う理系の教え子たちで,左から神戸大の工学部,福井大の工学部,そして以前のブログでも紹介した京都大の工学部に通う教え子です。

 

現在それぞれが大学で取り組んでいることを聞きましたが,目標を持って日々頑張っている様子がひしひしと伝わってきました。

さらに,彼らが来塾してくれた時にちょうど高3生の授業を行なっておりましたので,京都大・神戸大を志望する塾生たちに激励と二次に向けたアドバイスも行なってもらいました。

 

 

私が彼の指導をするようになったのは彼が中1生だった2008年で,大学入試合格まで私のもとで学んでくれていました。

彼は岐阜北高を経て,現在は神戸大の工学部で建築学を学んでいます。

 

中3生になってからの頑張りが印象的で,高校に進学してからは膨大な学習時間と量を確保し,その頑張りを高3生まで継続させました。

しかし,その過程においては順風満帆とはいかずに苦しみ,共に悩んだこともありましたが,高校受験・大学受験いずれも共に感涙に咽びました。

彼とは大学に進学してからも,帰省した際には食事に出かける間柄です。

 

  

 

 

晴れ着姿の教え子たち。彼女らも大学受験合格まで私のもとで学んでくれ,現在はそれぞれ岐阜大などの教育学部・医学部・看護学部・音楽学部で学んでいます。

写真の 6名のうち 4名が小学生だった頃からの間柄で,最も長い教え子だと小3生の頃から現在で11年。

時の流れの速さを改めて感じるとともに,彼女らが小学生や中学生だった頃のことを思い出し,感慨深い気持ちになりました。

 

数名とは昨年の夏に食事へ行き,その際にも話は聞いていましたが,本日もそれぞれ目指すもの,目指すところが明確にあり,日々頑張っていると笑顔で報告してくれました。

当時から高校入試はもちろんのこと,大学入試合格を最終目標にしてはいけないと滾々と伝えてきましたから,それを実践してくれていることが非常に嬉しいです。

 

予定のある中,素敵な姿を見せてくれてありがとう。