蘇原中の中間テスト《2024年10月から2025年 1月実施分》

 

蘇原中の 1月実施の中間テスト結果が返却され,市内の他の中学校から遅れること 3ヶ月,ようやく後期中間テストの結果が出揃いました。

 

以前のブログでもお伝えしたように,当塾14期生にあたる中2生は学力・意識とも非常に高い塾生が多く在籍しています。

なお,蘇原中の中2生は 6名が集団指導コースに在籍しており,10月・12月・1月実施の中間テスト 3回の合計点で 6名全員が450点を超えました。

 

489点《蘇原中・中2生 (通塾歴 0年11ヶ月) 》 (内訳:10月実施分 168点/175点,12月実施分 172点/175点,1月実施分 149点/150点) ※ 自己ベスト更新

488点《蘇原中・中2生 (通塾歴 1年 4ヶ月) 》 (内訳:10月実施分 174点/175点,12月実施分 168点/175点,1月実施分 146点/150点) ※ 自己ベスト更新

479点《蘇原中・中2生 (通塾歴 2年 0ヶ月) 》 (内訳:10月実施分 172点/175点,12月実施分 159点/175点,1月実施分 148点/150点)

471点《蘇原中・中2生 (通塾歴 1年 0ヶ月) 》 (内訳:10月実施分 163点/175点,12月実施分 167点/175点,1月実施分 141点/150点) ※ 自己ベスト更新

466点《蘇原中・中2生 (通塾歴 1年10ヶ月) 》 (内訳:10月実施分 160点/175点,12月実施分 166点/175点,1月実施分 140点/150点)

457点《蘇原中・中2生 (通塾歴 0年11ヶ月) 》 (内訳:10月実施分 158点/175点,12月実施分 163点/175点,1月実施分 136点/150点) ※ 自己ベスト更新

 

これまでのブログでも繰り返しお伝えしているように,当塾では中高生に対して定期テストや実力テストの過去問や予想問題を用いた指導を一切行なっていません。

それでも今回,上記 6名のうち自己ベスト更新が 4名,平均点は475.0点に達し,彼らの前回 (前期中間テスト) の平均点である468.5点より 6.5点を上乗せしました。

 

ただ,『岐阜県 No.1』を謳う大手塾は熱心に過去問に取り組ませておられるそうなので,当塾の塾生諸君を上回る490点以上や500点というお子さまが多数在籍していらっしゃることでしょう。

しかし,当塾は今後もそういった指導に迎合することなく,自習室や質問受付など学びの環境を整えて彼らの成績向上をサポートしていきます。

 

なお,中2生 (新中3生) はまだ定員が空いている状況なので,岐高や北高の合格を通過点と捉え,高い志を持って大学受験や将来を見据えて当塾の塾生と共に学べる新入塾生をお待ちしています。

 

中学校の実力テスト結果を回収中です

 

12月・1月に市内の各中学校で実力テストが実施され,当塾では順次返却されている結果帳票を回収中です。

今回のブログは,現時点で各学年において印象的な結果を残した塾生諸君を紹介します。

 

まず 1人目は公立高入試を 1ヶ月後に控えた中3生で,非常にわかりやすい “右肩上がり” を続けています。

彼は 1年半前に『岐阜県 No.1』を標榜する大手塾から移ってきた塾生で,この 1年半の頑張りで実力テスト結果のみならず定期テスト結果や評定も大きく向上させました。

 

以前に在籍していた大手塾では熱心に各種テストの過去問や予想問題に取り組んでいたようですが,不思議なことにそういったものを全く用いない当塾に移ってからのほうが結果が出ています。

やはり学習に対する姿勢や意識が変わったことと,共に学ぶ塾生の質や自習室といった学習環境によっても大きく左右されるということが得点結果の伸びからも明白です。

 

 

続いて中2生で,こちらは 1年前の実力テスト結果と比較して 5科で20点以上の上積みを達成しました。

 

日頃から自習室等でコツコツと取り組んでくれていることもあって,今後の更なる伸びにも私が期待を寄せている塾生の 1人です。

まずは 1年後の目標に向けて頑張ってほしいですし,当塾は中学生であっても高校進学後や大学受験,あるいはその先を見据えて指導する塾ですから高校進学後も継続してサポートをしていきます。

 

 

最後に中1生で,こちらは 5月実施の実力テストと比較して50点以上の上積みを達成しました。

 

当塾で授業のある日は 1時間以上も前に来て自習に励んでいますし,授業のない日も自習室で熱心に取り組んでいる姿を目にします。

そういった小さな積み重ねが今回の結果につながっているのであって,これまでのブログでもたびたび申し上げているように過去問や予想問題で作り上げた虚像ではないということがポイントです。

 

滝高校に併願合格!

 

月曜日に滝高の合格発表があり,今年度の中3生にあたる当塾13期生は 2名が Bコース (併願) 受験して 1名が合格となりました。

 

先日のブログでも申し上げたように,当塾はもう何年も連続して滝高の併願合格者がおります。

以下は直近 3ヶ年で,中学校入学前から当塾に在籍して滝高に併願合格し,現在も当塾で学んでいる塾生諸君です。

 

[2025年度入試]

当塾13期生 稲羽中 (進学先未定)

[2024年度入試] 競争倍率 2.64

当塾12期生 桜丘中 – 岐阜高

[2023年度入試] 競争倍率 1.84

当塾11期生 蘇原中 – 岐阜高

 

今年,1名は残念ながら不合格となりましたが,過去問演習では合格ラインに到達していただけにあと一歩のところで悔しい思いをさせてしまったことが本当に心苦しいです。

ただ,この悔しさを忘れることなく次の 3年間を頑張ってもらいたいですし,こちらも同じ気持ちで高校進学後も当塾の高校部で指導・サポートをしていく決意です。

 

高校の進路指導とは

 

本日 ( 1月26日(日) ) の午前中,志望校の二次試験に向けて自習室で準備に励んでいる高3生 (加納高) が「学校から電話がかかってくるので途中で離席します」と申し出がありました。

なんでも校内で進路会議があり,その結果を担任・副担任が電話で知らせてくれるとのことで,それを聞いた時は日曜日にも関わらず随分と熱心だなあと感嘆したものです。

 

彼女には確たる志望校があり,そこを真剣に目指したいという思いで今から 1年前の高2生の 2月に,岐阜県 No.1 を謳って多くの校舎を構える大手塾から当塾へ移ってきました。

その志望校は共通テストで二段階選抜 (足切り) が実施され,共通テストである程度の得点に到達しなければ受験さえも認められない大学です。

 

転塾してきて半年は志望校のボーダーはおろか足切りラインにも届かない状況でしたが,めげることなく強い決意でコツコツと取り組んだ結果,秋を過ぎた頃から少しずつ成果が出始めました。

そして先週に実施された本番では自己ベストを大幅に更新し,幸いにも足切りはもちろんボーダーも突破して志望校の挑戦権を得ることができました。

 

 

彼女が長らく掲げてきた志望校への挑戦権を得たということは,高校側はこれまでの懇談はもちろん,模試の結果と共通テスト結果からも一目瞭然のはずです。

そんな中,進路会議を終えた高校からの電話の内容は合格可能性の高い国公立大の名前を列挙して受験先の再検討を勧めるもので,さらには学部も一貫性がなくバラバラというおまけつきでした。

 

本人は長らく掲げてきた志望校の合格が叶わなければ共通テスト利用で合格が濃厚と見ている私立大へ進むと言っているのに,これでもかと国公立大を薦めてくる姿勢には正直辟易します。

高校側のとにかく国公立大の合格者数を稼ぎたいという方針が透けて見え,本人の強い思いは蚊帳の外ということがよくわかる提案でした。

 

 

これが国公立大が “大好きな” 私立高や塾ならまだしも,公立高,しかもある程度の進学高がそんな指導をする必要あるのか大いに疑問ですし,少なくとも当塾の考え方とは相反するものです。

以前のブログでも取り上げたように,やはり「国公立大〇〇名合格!」という謳い文句はその中身をちゃんと吟味すべきだと改めて感じた次第です。

 

例えば当塾は,99名の卒塾生のうち50名が国公立大に現役合格し,旧帝大14名,医学科 3名 (名市 2名・岐大 1名),左記以外の地元22名 (名工大 5名・岐大16名・県看 1名) で全体の約 8割に達します。

逆に,旧帝一工と自宅から通学可能な地元大の合格者数が,その高校や塾が公表する国公立大の合格者の半数以下だと,その数は恣意的につくられたものである可能性が高いと言わざるを得ません。

 

普通に考えてそんなに大勢が遠方の国公立大を志望するとは考えにくいですし,縁も所縁もない遠くの県にある国公立大に行くくらいなら東海エリアにある私立大で十分でしょう。

就活を含め,その後のキャリア形成を考えても僻地への進学はデメリットの方が大きいことは間違いありませんし,国公立大でも辞退率が高いところはそれなりの理由があるというわけです。

 

共通テスト自己採点会 2025

 

今年も共通テスト 2日目終了後の20時から実施している自己採点会を実施しました。

 

自己採点会は共通テストの前身であるセンター試験時代も含め,開塾年から切れ目なく今年で10回目の実施となります。

まず,全員が体調を崩すことなく 2日間の試験を乗り切り,2日目夜の自己採点会に来れたことが何よりです。

 

 

国公立大の前期日程に出願予定の10期生は 8名おり,彼らの平均点は786.3点という結果でした。

 

8名のうち予てからの志望校に出願できるのは 6名で,残念ではありますが 2名は変更となる見込みで彼らの力になれなかったことが本当に悔しいです。

ここから 1ヶ月あまりの間は各科の添削指導がメインとなりますので,8名が国公立大の合格を勝ち取れるよう共に頑張っていく決意です。

 

8名全員が受験したのは英語・数学・国語の 3教科で,平均点は英語が169.4点,数学が153.6点,国語が156.8点という結果でした (各科とも満点は200点)。

以下は,私の指導科目である英語で,共通テストの R (リーディング) と L (リスニング) ともに85% を超えた10期生 4名の結果です。

 

195点 (R 97点・L 98点) [岐阜高・理系] ※ 合計は849点

192点 (R 97点・L 95点) [岐阜高・理系] ※ 合計は849点

187点 (R 94点・L 93点) [岐阜東高・理系] ※ 合計は845点

177点 (R 88点・L 89点) [岐阜北高・文系] ※ 合計は857点

 

なお,英語R に関しては同日実施で解いてもらった高2生 (当塾11期生) に100点がいましたので,来年は 1名でも多く85% 超の塾生を出せるよう指導していきたいと考えています。

 

冬特講 2024

 

12月28日(土) から30日(月) の日程で,中3生から高3生を対象に『冬特講 2024』を実施しました。

 

『冬特講』は当塾の開塾年である2015年から毎年実施しており,今回が通算10回目の実施となります。

受験直前である中3生・高3生をはじめ,今回も例年と同様に高い志を持った多くの受講生が各々の目標を持って授業に臨んでくれました。

 

 

今回の『冬特講』を含め,当塾の中3生は 8月を過ぎると自習室や日曜日の特編などで高校部の塾生諸君と交わる局面が多くあり,彼らの後ろ姿を見て高校進学後を意識する機会がぐんと増えます。

当塾の高校部は岐高と滝高との 2高で在籍生の半数に達しますし,中でも各学年にいる岐高の上位生を間近で見られることは彼らにとって大きなメリットでしょう。

 

岐高生と滝高生で高校部在籍の半数にまで達しているのは,旧帝大や医学部医学科などに進んだ卒塾生諸君の頑張りと,小学部から継続して当塾で学ぶ塾生が年々増えていることが主な要因です。

なお,先日のブログでもお伝えしたように現在の中学部の塾生諸君も非常に頑張っていますから,あと数年もすれば当塾の高校部は岐高生のみで 50% を超えると見込んでいます。

 

併せて,彼らには単に岐高に合格するだけでなく,当塾高校部の上位の塾生諸君と同じく滝高の併願合格を勝ち取ったうえで岐高に合格し,3年後の難関大への挑戦権を得てほしいと考えています。

 

 

『冬特講』は年末の実施ということもあり,教え子の諸君 (卒塾生および学生講師の OB・OG ら) が帰省に際して Mirai へ顔を出してくれます。

 

大学および大学院に在学している教え子は半期や 1年の学びの報告,社会人として各方面で活躍している教え子は仕事の話を中心に 1時間から 2時間にわたって歓談するというのが定番です。

私は塾で指導するようになって28年が経ちますが,教え子の諸君の大学入学後や大学を卒業してからの成長や活躍を見聞きすることは,彼らが大学に合格した時以上に嬉しいものです。

 

また,同じ大学・学部 (学科) を志望する後輩に対し,写真のように卒塾生が在籍生へ大学での学びの説明を通して激励する場面も見られます。

彼女は東大の工学部航空宇宙工学科を首席で卒業した当塾 4期生で,これは当塾の将来設計指導の一環でもあり,塾生諸君にとって更なる学習意欲の獲得へつながる貴重な機会と位置付けています。

 

 

2024年の授業も『冬特講』をもって無事に終了することができました。

 

当塾は 2025年 3月に開塾10周年を迎えます。保護者の皆様ならび地域の皆様をはじめ,当塾を支えてくださる多くの方々に感謝致します。

いつも本当にありがとうございます。

 

秋の冠模試

 

秋実施の冠模試結果が返却され,受験した当塾10期生の 6名から帳票の提出がありました。

 

6名のうち総合 (共テ型模試+冠模試) で B判定以上を獲得したのはそれぞれ東京科学大・一橋大・名大のオープンを受験した 4名で,夏の冠模試以降も順調に推移していることが結果から窺えます。

もちろん秋の時点で判定が芳しくなかった場合でも現役合格を勝ち取る卒塾生はいましたが,本番に向けて自信を深められるという点で冠模試の総合 B判定以上の獲得は価値があると考えています。

 

写真は東京科学大オープンを受験した10期生の帳票で,得意の物理で偏差値 82.6 を獲得するなどして総合 A判定を獲得し,東大に進んだ 4期生らに続く当塾通算 5人目の冊子掲載も達成しました。

現在,共通テストまでちょうど 1ヶ月,前期までは 2ヶ月強という局面となりましたが,当塾の塾生たちを含め,全国の受験生の諸君には焦らず平常心で本番に向けた準備を進めてほしいものです。

 

 

先述したように,当塾のような小規模塾でも冠模試で成績優秀者として冊子掲載されたり,または第一志望の学科に首席で合格するような事例もありました。

 

こういった成果は塾生諸君の頑張りは当然のことながら,高校部の理社各科の授業指導や質問受付を担当してくれている学生講師諸君の頑張りもあってのものです。

当塾には受験生から “神” と崇められるようなプロ講師はいませんが,授業指導や個に合わせた対応を通じて塾生諸君の夢の実現を今後もサポートしていければと考えています。

 

進研模試 (ベネッセ総合学力テスト)《2024年11月実施分》

 

11月に実施された進研模試 (ベネッセ総合学力テスト) の結果帳票の返却が始まっており,塾生諸君から 7月実施分に続いて好結果が寄せられています。

 

写真は当塾在籍の高2生 (当塾11期生) の成績帳票で,3年前のブログで紹介した当塾 8期生 (のちに名古屋市立大の医学部医学科に現役合格) に肩を並べる結果を残してきました。

志望校合格に向けて順調に推移しており,小学部から当塾で学びをコツコツと積み重ねてきた成果を遺憾なく発揮していることを嬉しく思います。

 

岐阜県 No.1 を謳い,県内に多くの校舎を構える大手塾は進研模試の対策を熱心にやっているそうですから,当塾の塾生諸君より好成績を残す生徒が何百,何千と在籍しておられることでしょう。

当塾のような 1学年10名程度の小規模塾はそういった一流の塾の足元にも及びませんが,当塾に通ってくれる塾生諸君が将来の夢を実現できるよう今後も細々とサポートしていこう思います。

 

直近 5ヶ年の国公立大合格状況

 

春先のブログで当塾の直近 5ヶ年の公立高合格状況を紹介しましたので,今回のブログは直近 5ヶ年の国公立大合格状況を紹介しようと思います。

 

直近 5ヶ年の卒塾生 (当塾 5期生から 9期生) 総数は57名で,そのうち34名が国公立大に現役合格を勝ち取っています。

これを率で表すと59.6%ですから,当塾は卒塾生のおよそ 5名に 3名が国公立大に現役合格する塾ということになります。

 

なお,59.6%を細分化すると以下のようになります。

 

名古屋大など旧帝大に現役合格 … 9名 (構成比 15.8%)

国公立大医学部医学科に現役合格 … 3名 (構成比 5.3%) ※ 3名とも地域枠ではなく一般枠

上記以外の国公立大に現役合格 … 22名 (構成比 38.6%) ※ 名古屋工業大 5名・岐阜大10名を含む

 

当塾は直近 5ヶ年で旧帝大と国公立大医学部医学科に合わせて12名の合格者がおりますので,これを率で表すと21.1%,つまり卒塾生の 5名に 1名以上がそれらに現役合格している計算です。

なお,開塾からの通算 ( 9ヶ年) だと卒塾生99名に対して旧帝大と国公立大医学部医学科に合わせて17名の合格者ですから,率としては17.2%で近年は向上を続けていると見て取れます。

 

 

県内に複数の校舎を構えるような大手塾だと 1学年の在籍数が何百,何千といて,国公立大の合格者数も膨大で,例えば旧帝大だけでも100名を超える規模の合格者がいらっしゃることでしょう。

当塾のような 1学年の在籍数が10名前後の小さな塾は,合格者数ではそういった素晴らしい大手塾さんと全く勝負になりませんから,悲しいことに率でしかそれらに立ち向かうことができません。

 

ただ,現在の当塾の中学部・高校部に在籍している塾生たちの頑張りや成績状況からすると,旧帝大や国公立大医学部医学科といった難関大への現役合格率は近いうちに30%を超えると見ています。

塾生諸君の頑張りに応えられるよう,授業指導はもちろんのこと自習室や質問受付,添削指導を通じて,彼らにとって居心地の良い学習空間をつくっていけるよう今後も努めて参ります。

 

後期中間テスト結果など《中1生・中2生》

 

今回のブログは,直近の定期テストで結果を残した中1生・中2生の得点を紹介します。

 

[後期中間テスト素点 3傑 (実施形態の異なる蘇原中を除く) ]

475点《桜丘中・中2生 (通塾歴 1年10ヶ月) 》

〔内訳:国語 97点,数学 94点,英語 90点,理科 94点,社会 100点〕

466点《桜丘中・中1生 (通塾歴 0年 8ヶ月) 》

〔内訳:国語 95点,数学 98点,英語 92点,理科 90点,社会 91点〕

462点《中央中・中2生 (通塾歴 2年10ヶ月) 》

〔内訳:国語 91点,数学 96点,英語 80点,理科 100点,社会 95点〕

 

[蘇原中の10月実施分の中間テスト 3傑] ※ 500点換算

497点 (174点/175点)《中2生 (通塾歴 1年 1ヶ月) 》

〔内訳:国語 100点 (35点/35点),数学 100点 (35点/35点),英語 97点 (34点/35点),理科 100点 (35点/35点),社会 100点 (35点/35点)〕

491点 (172点/175点)《中2生 (通塾歴 1年 9ヶ月) 》

〔内訳:国語 100点 (35点/35点),数学 100点 (35点/35点),英語 91点 (32点/35点),理科 100点 (35点/35点),社会 100点 (35点/35点)〕

480点 (168点/175点)《中2生 (通塾歴 0年 8ヶ月) 》

〔内訳:国語 85点 (30点/35点),数学 100点 (35点/35点),英語 100点 (35点/35点),理科 100点 (35点/35点),社会 94点 (33点/35点)〕

 

以前のブログでも取り上げたことがありますが,当塾の近隣には定期テスト対策指導に強みがあり,各中学校の学年トップが何名も在籍していることをアピールしている大手塾があります。

そんな塾であれば当塾よりも高得点を収める生徒さんが何百,何千と在籍していらっしゃるでしょうし,当塾は定期テスト対策指導はもちろん高校受験対策指導の全般において足元にも及びません。

 

当塾は小中学生であっても大学受験や将来の夢の実現に向けた指導を行なう塾ですから,眼前のテストで得点させるために過去問や予想問題を取り組ませることに否定的な立場です。

決められた範囲をきっちりとやり抜いたうえで,子どもたち自身が何をすべきか考えて行動する力を養うことが,高校進学後のみならずその後も成長し続ける礎を築くことにつながるのです。

 

 

中3生は公立高入試まで間もなく100日を切りますから,彼らがここから重視すべきは定期テスト結果ではなく実力テスト結果です。

もちろん定期テスト結果は内申確保のために不可欠ではあるものの,岐阜高を志望する塾生,その中でも滝高を併願受験する塾生には定期テストの準備に時間をかけすぎないよう指示しています。

 

写真は当塾の中3生の返却されたばかりの実力テスト結果帳票で,1年前の入塾以来目標にしてきた450点台の到達に成功しました。

彼が以前に通っていたのは定期テスト対策が充実した高校受験対策指導に長けている大手塾でしたが,不思議なことに当塾へ移ってからのほうが定期テスト結果と内申が向上しているのです。

 

さらに,1年かけて過去問や予想問題に頼らない姿勢を身につけた結果,実力テスト得点も目に見える形で右肩上がりを続けていますから高校に進学して以降も伸びる可能性を秘めています。

現状に満足することなく,高校受験は小さな通過点に過ぎないという姿勢で取り組む彼を私たちはサポートし続けます。