前期期末テスト《中学生》

 

当塾の中学部の塾生たちから前期期末テストの結果が続々と寄せられており,まだすべての結果は揃っていませんが,いくつか目を見張る結果が寄せられたので紹介します。

 

まず,写真は当塾に在籍する中3生 (蘇原中) の前期期末テスト答案で,数学が100点,国語が97点,社会が96点など素晴らしい結果を残してくれました。

まだ返却されていない科目があるとのことですが,この夏は非常に熱心に取り組んでいましたから合計点も楽しみです。

 

なお,蘇原中に通う当塾の塾生数名によれば,過去問が配られている塾や予備校に通っておられるお子様方が,今回の社会のテストは大半が過去問と酷似していると話していたそうです。

しかも,返却時に今回は平均点が低い (50点台?) との話があったらしく,過去問に取り組んできたお子様方にとって有利な条件が揃った形です。

 

 

これまでのブログでもたびたびお伝えしている通り,当塾は定期テストや実力テストの過去問に一切取り組ませておりません。

 

過去問に取り組んで期末テストに臨んだお子様方はもっと得点できている可能性もありますが,私はそういった安易なものに頼ることなく96点を取ってきた当塾の生徒を誇らしく思います。

テスト範囲として指定された教科書の全ページをしっかりと理解し,決められた範囲をきっちりとやり抜けば自ずと得点はついてくるのです。

 

努力を重ねて獲得した得点と,過去問を駆使して捻出した得点のどちらに価値があるかは言わずもがなですし,どちらが長い目で見て役立つかは明白です。

 

 

続いて,5科とも結果が揃っている塾生で,顕著な結果を残した塾生を各学年より 1名ずつ紹介します。

 

447点《中央中・中1生 (通塾歴 1年 6ヶ月) 》〔前期中間テストより 7点アップ! (自己ベスト更新)

480点《桜丘中・中2生 (通塾歴 1年 6ヶ月) 》〔前期中間テストに続いて480点を突破!〕

454点《那加中・中3生 (通塾歴 7年 6ヶ月) 》〔前期中間テストより 9点アップ! (自己ベスト更新)

 

中1生の塾生は前期中間テストの社会が100点だったのですが,今回の期末テストは中間テストの合計点を上回ったことに加え,またも社会で100点を取ってきました。

次回の後期中間テストでは,今回は惜しくも到達できなかった合計点450点を突破できるよう頑張ってほしいです。

 

最後に,自己ベストを更新した中3生は,この夏の中体連 (バドミントン) で地区大会・県大会を勝ち抜き,岐阜県代表として東海大会にも出場しました。

お盆前まで部活も頑張り,この前期期末で自己ベスト更新。本当にすばらしい!

 

将来設計指導の一環として

 

当塾には主要大学の案内冊子 (パンフレット) をまとめて置いてある一画があります。

 

大学別の案内冊子は高校生に向けて設置しているものですが,私が進路に関する講話をした後や,将来設計指導の後などには,中学生がこれらを閲覧している場面に遭遇することもあります。

彼らにはこういったものに積極的に触れてもらい,高校合格は小さな通過点に過ぎないということを理解してほしいと考えています。

 

 

当塾が将来設計指導の一環で設置している冊子は大学案内だけにとどまりません。

 

その一部が,国家公務員を志望する大学生に向けて省庁が作成しているパンフレット類で,中学生・高校生は普段はなかなか目にできないようなものも当塾にはかなりの数が置いてあります。

これらは,例えば検察庁人事院のホームページでも全く同じものが閲覧可能ではあるものの,子どもたちが気軽に手に取れることに意味があると私は考えます。

 

 

最近,様々な分野で紙媒体が廃止される動きが加速していますが,以前のブログでもお伝えしたように,気軽に手に取ることができることは紙媒体の良さの一つだと思います。

 

しかし,政府も推奨しているペーパーレス化,または SDGs 達成に向けた取り組み等々,紙媒体は今後どんどん縮小されていくことは確実です。

20年もすれば,上記したような冊子類はすべてデジタル化され,現在のように手に取って見れるものではなくなっているかもしれませんね。

 

夏特講 2022

 

8月 9日(火) から 8月11日(木) の 3日間の日程で,今年度も『夏特講』を実施しました。

 

今回で『夏特講』は開塾以来 8回目の実施となります。

受講対象は中3生から高3生で,中学生は高校受験,高校生は大学受験に向けた演習・講義です。

 

 

以前のブログでも紹介したことがありますが,当塾の中3生の英語科は 7月末で全単元を修了するペースで指導を行なっています。

 

さらには,彼らは 7月末の時点で単語テストも 2周りを終えている状態ですから,当塾では例年,中3生に『夏特講』で過年度分の公立高入試に取り組んでもらっています。

今年も半数以上が 8割を超え,9割を超える生徒もいましたが,目標は “志望校に関わらず” 彼らが入試本番で満点を獲得することです。

 

また,当塾は 7月末までに高1生は数学 IA を,高2生の理系は数学 IIB,文系は化学基礎の指導を修了していますから,彼らにはこれらの入試同等の問題を『夏特講』で取り組んでもらっています。

このように『夏特講』は単なる集中講義ではなく,各学年とも入試を意識し,来るべき入試に向けて早くから完成度を高めていく場として活用してもらっているのです。

 

 

塾生たちの頑張りと保護者様のご理解によって『夏特講』は当塾の夏の恒例行事に成長しました。

現塾生と保護者様,卒塾生並びにその保護者様を含め,8回の『夏特講』に関わっていただいたすべての方々に感謝致します。

 

1ヶ月課題《夏期》

 

当塾の集団指導コースで学ぶ中3生に,例年この時期に「 1ヶ月課題」と称した 5科のテキスト (全280ページ) を渡しています。

 

今年は 8月 6日(土) までに仕上げるよう指示しており,各自で重点を置いている科目は最低でも 2周を熟すというルールを定めている以外は,取り組む科目の順番は不問としております。

9月以降の各種テストや高校入試に向け,どう熟すかを生徒自身で計画を立ててもらうというところも重要なポイントです。

 

生徒自身である程度のスケジューリングができなければ大学受験には打ち勝つことができませんし,これも高校進学後を見据えての当塾の指導の一環なのです。

なお,このテキストには例えば英語なら関係代名詞など,中学校では秋頃に学ぶ単元の演習も含まれておりますが,当塾ではすでに指導を終えているため彼らはこれを熟すことができます。

 

 

中3生には予め本日からテキストを配布する旨を伝えていたこともあり,この生徒は16時台に自習室へやって来て一足早く課題に取り組んでいます。

 

彼は今年度の完遂第1号を目指して意気込んでいますが,例年だと 2週間程度で 1周目を終える生徒も見られるなど毎年 “凄まじい戦い” が繰り広げられます。

以前のブログでも紹介したように,当塾の中3生が夏以降に強烈な右肩上がりを続けるのは,彼らがこういった取り組みを愉しみながら熟してくれるからに他なりません。

 

意欲的に取り組む

 

現在,当塾の小学部中学部にお子さまが在籍するご家庭を対象に保護者懇談会を実施しています。

 

私たちは保護者懇談会をお子さま方の塾内およびご家庭での様子や取り組みを共有する場と位置付けており,併せて,中2生・中3生は志望校など今後の方向性の確認・共有も行なっています。

また,私は大学生の娘 (国立大) と高校生の息子 (私立高) の 2人の子を持つ親の立場から,子育てに関するご相談をお受けすることもあります。

 

今回のブログは,毎年この時期に小学部,特に小5生の保護者様から多く寄せられるご相談に関して記しますので,小学生のお子さまを持つ保護者の方にお読みいただければと思います。

 

 

新学年の開始から 3ヶ月が経つ 6月・7月頃になると,一部の小学生から当塾の宿題を熟しきれない,または毎週または隔週で実施している小テストが辛いという声が上がることがあります。

 

当塾の小学部は各科とも毎週にわたって宿題を課していることに加え,漢字テストは毎週実施,算数は計算や小問集合,英語は単語や和文英訳で毎週または隔週にて小テストを実施しています。

当塾の宿題はそれほど多くありませんが,例えば国語科の宿題は初見の文章を読んで大半が自由記述の設問であるなど容易なものではないことから,取り組むにはある程度の根気が求められます。

 

うまく熟すことが難しい場合には,私たちは土曜日のフォローアップの時間を活用して学習の仕方を指導したり,彼らが宿題に取り組む際に横についてサポートすることもあります。

しかし,土曜日だけでなく平日も含めてフォローアップの提案をしても塾へ足が向かなかったり,前向きに取り組めないという理由から最悪の場合には退塾してしまうお子さまもいます。

 

上手に意欲を引き出してくれる塾等が見つかると良いなあと思いつつ,小5生が学ぶ内容はどこの塾に行っても劇的に異なるわけではないから転塾しても何も変わらないだろうなあとも思いつつ。

つまるところ,お子さま自身に忍耐力が備わってなければ,長い目で見た成績向上を実現することや将来的に “一定以上の” 学校に合格することは難しくなるのではと考えます。

 

厳しい言葉にはなりますが,ゆくゆくは学校や職業を選べるようになりたい (させたい) と願うのであれば,小中学校の学習レベルで無理だと投げ出してしまうようでは憂えざるを得ません。

 

 

以前のブログでも紹介したように,継続して学習に取り組むことはお子さまが忍耐力を養う絶好の機会です。

 

子どもたちを甘やかすことは簡単なことですが,やると決めたことを半年と持たずに投げ出させてしまうことは,忍耐力を形成する観点からしても明らかなマイナスです。

忍耐力は一朝一夕に身に着くものではありませんし,お子さまに “逃げ癖” がついてしまうという可能性もありますから,ある程度は我慢させることも成長には不可欠だと私は考えます。

 

逆に,こういった局面を乗り越えたお子さまは,その後に伸びるケースが大半です。

私たちも授業前後の時間やフォローアップの時間でお子さまを励ましながら意欲的に取り組んでもらえるよう促しますが,やはり最後は保護者様によるご家庭での励ましがものを言います。

 

学習面のみならず,お子さまを何事にも意欲的に取り組ませたいと願うのであれば,叱りつけるばかりではなく,お子さまをうまくその気にさせることも時には必要なのです。

 

忍耐力

 

子どもたちの将来に向けた “必要な力” は数多くありますが,特に必要な力は何かと問われれば,私は迷わず基礎学力 (一般教養) と忍耐力 (自制心) の 2つを挙げます。

 

以前のブログでも申し上げた通りで,基礎学力とは小学校での言葉や計算の学習にはじまり,高校卒業程度の 5教科各科目にいたるまでの “書籍を通じて学べる知識” のことを指します。

特に,言葉の知識の積み上げは非常に重要で,小学生の頃から言葉 (漢字) の学習を疎かにしてしまうと,先日のブログでも紹介したようにそれは後々になって響いてくることになります。

 

基礎学力に関しては上記した通りですから,今回のブログは忍耐力 (自制心) に関して私の考えを述べさせていただきます。

 

 

忍耐力を広辞苑で引くと「苦しみやつらさに耐える力」,同じく自制心を広辞苑で引くと「自分の感情や欲望をおさえようとする心」と紹介されています。

 

学習を進めていくうえで辛いと感じる時や我慢しなければならない場面は多々あり,例えば長時間の学習や難問との格闘など,学年が上がるにつれて忍耐力が要求される局面が増えます。

学習時間で言うと,ある程度の大学を志望する高2生・高3生であれば休日は10時間程度は取り組むのが一般的ですし,私も受験生だった頃を思い返すと休日には16時間は取り組んでいました。

 

また,最近は SNS や動画,ゲームの誘惑に負けてスマートフォンやタブレットに手がいってしまい,それに際限なく没頭してしまうという話をよく耳にします。

これは自制心が足りていない顕著な例と言えますが,これに関しては周囲がどうこう言ったところで改善されるものではありませんから,お子さま自身が自制心を鍛えるしか方法はないのです。

 

先日,授業ではない日に自習に来ていた中3生が,長らく取り組んでいた野球ゲームのアプリをこの 3月でやめたという話を聞かせてくれました。

彼はやることはきっちりやってくれていますし,結果も出していることから注意をしたこともありませんでしたが,以前から熱心に (笑) 取り組んでいると聞いていたので意外ではありました。

 

家庭でそうするように促されたわけではなく,もちろん私を含め周囲からそう促されたわけでもなく,高校受験まで 1年を切ったことをうけて自分で決めたとのことでした。

 

 

ここ数年で,心做しか忍耐力や自制心が不足しているお子さまが増えてきている気がします。

 

例としては長時間の学習がもたなかったり,眠気に負けてしまう等で辛さに耐えられない,または SNS やゲームといった誘惑に打ち勝てないといった具合です。

当塾にはそういったものを克服する場として自習室の用意もあるわけですが,難関大を志望するのであれば,自宅での学習時間もある程度は確保する必要があります。

 

受験に向けた各種取り組みは,忍耐力や自制心を鍛える格好の場であることは疑いようのない事実です。

当塾は学習面での指導にとどまらず,忍耐力や自制心といった精神面での成長も促していける指導を今後も行なっていきます。

 

将来設計指導《2022年 5月度》

 

本日,小5生から中3生を対象に将来設計講座『みらい』を実施しました。

 

この 2年はコロナ禍のためゲストを招いての実施を見送っていましたが,現在は緊急事態宣言等も発出されていないことから,今回は大手 IT 企業に勤務する SE を招いての講演を実施しました。

写真は小5生・小6生の21名が受講している時の様子で,講演中は多くの塾生が真剣な表情で話に聞き入っていました。

 

 

本日実施した講演の骨子は以下の通りです。

 

・自己紹介

・学生時代を振り返って

・SE (システムエンジニア) を目指したきっかけ

・SE (システムエンジニア) とは

・現在勤務している会社について

・塾生たちへメッセージ

 

 

彼女もこれまでの将来設計講座の講演者と同様に私の教え子で,彼女は岐阜高校を経てお茶の水女子大学の理学部へ進み,現職に就いています。

 

私が彼女に指導をしていたのは彼女が中学校に入学する直前から高校卒業までの 6年あまりの間で,今から10年以上も前のことです。

当時も非常に模範的な生徒で頑張り屋さんだったことと,子どもたちのプログラミングへの関心も高まっていることから今回の講演を依頼した次第です。

 

 

当塾の将来設計指導を通じて子どもたち自身が将来を真剣に考え,彼らには日本や世界に貢献できる人材になってもらいたいと願っています。

 

ベストを超える

 

来月,市内の多くの中学校で前期中間テストが実施されます。

 

中1生にとっては今回が初めての定期テストとなりますが,今の時期はこの 1ヶ月で学んだことの理解 (暗記も含む) と既習範囲の演習を通じ,どの科目も “穴をつくらない” ことが何より重要です。

彼らには昨日の授業で自習室を積極的に活用するよう提案しましたから,疑問点を質問したり,集中して学習に取り組むという目的に加え,中2生・中3生の姿を見てくれたらと良いなと思います。

 

なお,中2生・中3生は自己ベストを更新することを念頭に,多くの塾生たちが連休前から少しずつ動き出している状況が見て取れます。

先日のブログでも申し上げたように,子どもたちには日々コツコツと取り組んで『ベストを超える』経験を積み重ね,大きく成長してほしいと願っています。

 

 

入塾して成績を大きく向上させ,大学受験で結果を残した卒塾生の事例を紹介します。

 

以前のブログで紹介した当塾の卒塾生も,中学生の頃は定期テストや実力テストで『ベストを超える』ことを意識して日々の学習に取り組んでいました。

彼は結果的に名大へ現役合格するわけですが,それは 4年 8ヶ月にわたって『ベストを超える』ための学びを素直な気持ちでもって継続したからに他なりません。

 

公立高入試の得点開示を受けて

 

現在,公立高入試の得点開示期間中であることから,新高1生 (当塾10期生) の諸君から続々と入試結果が寄せられています。

 

当塾は毎年,多くの塾生が公立高入試で「英語が100点」という結果を収めてきます。

この要因は後述させていただくとして,当塾の高校部に在籍している塾生たちで,直近 3か年で公立高入試において「英語が100点」を獲得した塾生たちを紹介します (合計点の降順)。

 

[ 1位] 5科計 485点 (英語と理科が100点)《中央中出身》 ※ 岐阜高に合格

[ 2位] 5科計 473点 (英語と社会が100点)《鵜沼中出身》 ※ 岐阜高に合格

[ 3位] 5科計 470点 (英語が100点)《蘇原中出身》 ※ 岐阜北高に合格

[ 4位] 5科計 465点 (英語が100点)《鵜沼中出身》 ※ 岐阜高に合格

[ 5位] 5科計 455点 (英語が100点)《鵜沼中出身》 ※ 岐阜高に合格

[ 6位] 5科計 448点 (英語と国語が100点)《中央中出身》 ※ 岐阜北高に合格

[ 6位] 5科計 448点 (英語が100点)《中央中出身》 ※ 加納高に合格

 

上記の得点はいずれも自己採点結果ではなく,高校より開示されたオフィシャルな結果です。

今回は「英語が100点」という括りでランキングを作成しましたので,得点帯の幅が広く下限は450点を切っているケースもあり,岐阜高だけでなく加納高の合格者までいることが興味深いですね。

 

英語は100点ではなかったものの,5科計は483点 (数学と理科が100点 (岐阜高に合格)),473点 (数学が100点 (岐阜北高に合格)),472点 (理科が100点 (岐阜高に合格)) などもいました。

さらには,満点の科目はないものの 5科計で472点 (岐阜高に合格),469点 (岐阜北高に合格),463点 (岐阜北高に合格) もおり,当塾の塾生は入試でも高得点を収めてくるケースが多いと思います。

 

満点を取れる科目があれば公立高入試を有利に進められるということは県教委発表の入試成績結果資料からも明らかですし,今後も当塾は余裕を持って塾生を合格に導けるよう指導していきます。

 

 

英語科は塾長である私の指導科目であり,以前のブログでも紹介したように,当塾の中学部は中3生の 7月には中学履修内容を修了するカリキュラム・ペースで指導を行なっています。

 

さらに,中2生の秋からは毎週にわたり単語テストを実施して何周もこれを繰り返すことから,彼らは高校入試時点で英単語の習熟度も相当なレベルに仕上がります。

私がこういったことを中学生に求める理由は,高校進学後を見越して大学受験で勝負するためということは言わずもがなです。

 

つまり,彼らが高校入試で高得点を収めてくる要因は,当塾が “よく当たる入試予想問題” を塾生諸君に提供しているからではありません。

弛まぬ努力をしてきたことに加え,彼らが “高い完成度” を突き詰めたことによって生み出した結果なのです。

 

この状態になれば予想問題など不要ですし,入試の難易度が上がったり出題傾向が変わっても全く問題ないというわけです。

 

小学生もすばらしい

 

今回のブログは,当塾の小学部に在籍する塾生たちの頑張りを紹介します。

 

この写真は 4月16日(土) の14時に撮影したもので,多くの小学生が自身のすべきことに黙々と取り組んでいます。

当塾の小学部の授業は平日のみの実施であり,土曜日はフォローアップと位置付けて自習・質問受付,または欠席した場合の振替対応の日として活用しています。

 

当然のことではありますが,当塾では中高生はもちろんのこと,小学生であっても自習の際に私語をする塾生は皆無です。

彼らは中学受験をするわけではありませんから,小学生が自習室で黙々と学習に取り組むのは一見すると異様とも言える光景ではあるものの,当塾では日常の光景なのです。

 

中学部・高校部には小学部から継続して当塾で学んでいる塾生が多数おりますが,彼らが小学生だった頃も同じような光景をよく目にしたものです。

 

 

こちらは新小6生 (当塾14期生) の 4月 8日(金) の授業前の様子です。

 

翌週に実施する漢字テストの準備に余念がない様子で,集中して取り組んでいます。

取り組む姿勢もすばらしいですし,この学年はどの塾生も字が奇麗で丁寧に書けていることに感心します。

 

なお,当塾の小学部は 9月末には学年配当の漢字がすべて修了しますので,例年と同様,翌 1月の漢検ではこの学年からも満点獲得者が出ると確信しています。

 

 

14期生 (新小6生) の算数の授業が始まりました。

どの塾生も意欲的に受講してくれていることが嬉しいですし,彼らがこの先,大学受験までの 7年でどのように成長してくれるか今から楽しみでなりません。

 

学習習慣を確立することのみならず,これから先の学びの土台をつくる意味でも,当塾は小学生からの学びを非常に重要なものと位置付けております。