進路探究塾 Mirai 塾長のブログです。
塾長ブログ
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新高1生の募集に関して

例年 1月下旬頃になると,お電話等で新高1生のお問い合わせをいただくことが多くなりますので,今回のブログは改めて当塾の高校部のご案内をさせていただきます。
まず,下記の募集要項をお読みください。
[進路探究塾 Mirai 新高1生 (14期生) 集団指導コース 募集要項]
[募集学年] 新高1生
[募集人員] 2名 ※ 2026年 3月 4日(水) 時点
[入塾基準] 前期の 9科評定が40以上 かつ 後期に受験した中学校の実力テスト (実施回を問わない) が450点以上で,岐阜高・岐阜北高を受験する中3生
[募集期間] 一次募集 2026年 3月 4日(水) の17時まで,二次募集 2026年 3月21日(土) の17時まで
当塾の高校部は集団指導コースと個別指導専科コースを設置しており,いずれのコースも学校準拠指導を一切行なわず,国公立大および難関私立大の受験対策指導に特化しています。
また,当塾は大学入試に必要などの科目も対面で指導することにこだわっており,映像コンテンツに一切頼ることなく最後まで “集団指導+個別指導” を貫きます。
例えば高2生の途中までは対面授業だが,以降は何らかの理由で映像授業に移行するという塾や予備校を見かけますが,これは私たちの指導および理念とは対極にあるものです。
当塾はこれまで10期にわたって累計108名の卒塾生を送り出し,東京大・名古屋大など旧帝大や東京科学大,国公立大医学部医学科に21名が現役合格するなど優れた合格実績を上げています。
なお,国公立大の医学部医学科に合格した 4名は一般枠での合格であり,現役合格者に多く見られる地域枠での合格ではありません。
新高1生の授業開始は2026年 3月24日(火) ですが,当塾の中学部より進級した生徒は公立高入試翌日の 3月 5日(木) から21日(土) に英語・数学 I・数学 A・古典の 4科目の予習を先行実施します。
例えば数学 IA は高1生の 7月に修了,数学 IIBC は高2生の 5月に修了するペースで授業を行なうなど,どの科目も早い時点で本格的な大学入試対策に移行可能なカリキュラム編成です。
なお,新高1生として入塾される場合,3月 5日(木) より開始の先行実施分から受講することも可能ですのでご相談ください。

当塾の高校部が上記のペースで指導するようになったのは 5期生が高校へ進学した2017年からです。
公立中出身生であっても私立中高一貫生や過年度生 (浪人生) とも渡り合える得点力を身につけていくためには,学校のペースに合わせていては心許ないというのが実情です。
新高1生が 3年後に難関大へ挑戦するためには,高校生活に慣れてからとか,部活の状況を見てからなどと悠長なことを言っていてはいけません。
公立中出身者は,中3生の夏以降の頑張りを高校では 3年間にわたって継続する気概がなければ,大学入試で結果を残すことは難しいのです。

『岐阜県 No.1』を標榜する県内の大手塾・予備校では,学校準拠指導や進研模試の対策といった “眼前のもの” に傾注していると聞きます。
当塾は学校準拠指導や模試の対策といった “眼前のもの” に囚われることなく,子どもたちが長い目で見た目標に向かって取り組んでくれたからこそ高い合格実績が出せているのです。
ぜひ,高校生指導を行なっている県内にある他の塾や予備校の合格実績と当塾の合格実績を比較してみてください。
併せて,その塾や予備校の高校生が通う校舎数 (教場数) がいくつあるかも調べてみるとよいでしょう。
以前のブログでも申し上げた通り,あちこちに校舎を展開する塾や予備校の合格実績は “壮大な合算” ですから,合格者数だけを眺めても本質は見えません。

募集要項にも記載の通り,高1生の集団指導コースの募集対象は岐阜高・岐阜北高の公立高を受験予定の中3生,または東海高・滝高へ進学予定の中3生に限ります。
高校合格はゴールではないということを理解し,大学受験に向けた強い決意のある生徒が受講対象です。
興味のある方は,お気軽にお問い合わせください。
1月度の月次お知らせ
当塾の LINE アカウントにて既報のものとなりますが,1月の月次お知らせを掲載します (画像をクリックまたはタップすると拡大します)。
年間予定・冬期行事時間割でもお伝えしている通り,12月28日(日) から30日(火) は中3生から高3生を対象とした『冬特講』期間のため小学生および中1生・中2生は自習室の利用ができません。
また,12月31日(水) から 1月 3日(土) は完全休校期間のため,通常授業は 1月 4日(日) から再開となりますのでご注意ください。
小5生から中2生は以下の日程で学力テストを実施します。振替日程は 1月10日(土) に設定していますので,振替をご希望の場合は 1月 7日(水) までにお申し出ください。
[小5生・小6生]
1月18日(日) 13時40分から15時10分
[中1生・中2生]
1月11日(日) 18時から22時
以上,宜しくお願い致します。
2026年 新入塾生募集日程 (一般受付)
当塾は12月13日(土) をもって2025年の一般の新入塾生受付を終了いたしました。
2026年 2月 3日(火) に一般募集を再開するまでの間は,ご紹介の方に限り入塾を受け付ける形となりますのでご了承ください。
当塾は2025年 3月に開塾10周年を迎え,累計の入塾者数はおかげさまで550名を超えました。
各務原市内だけでも複数の校舎を構えるような大手塾なら 1校舎で年間100名を超える入塾があるでしょうが,1学年10名前後といった当塾の規模感であれば年間30名の入塾があれば十分な数です。
当塾はこれからも開塾時に掲げた少人数定員制の指導を継続すると共に,経営側の都合で複数校舎を展開して戦力 (指導力) を分散させるようなことは絶対にしませんのでご安心ください。
2026年の新入塾生募集日程は以下の通りです。
[春期募集] ※ 新年度入塾はこちら
2026年 2月 3日(火) から 2026年 4月18日(土)
[夏期募集]
2026年 6月 9日(火) から 2026年 7月18日(土)
[秋期募集]
2026年 9月 8日(火) から 2026年10月17日(土)
[冬期募集]
2026年11月10日(火) から 2026年12月12日(土)
上記の期間以外にご入塾を希望される場合,塾生およびその保護者の方,ならびに卒塾生とその保護者の方からのご紹介,または紹介状をお持ちの方に限りご入塾を承る形となります。
なお,高3生は夏期募集までが入塾受付期間となります (ご紹介の場合は応相談)。
宜しくお願い致します。
進研模試《2025年11月実施》
11月に実施された進研模試 (ベネッセ総合学力テスト) の結果帳票の返却が始まっており,塾生諸君から 7月実施分に続いて好結果が寄せられています。
写真は当塾に在籍する岐阜高の高1生 (当塾13期生) と岐阜高の高2生 (当塾12期生) の成績帳票で,2名とも志望校合格に向けて順調に推移していることが見て取れます。
彼らを含め,塾生諸君が過去問や予想問題といった安易なものに頼ることなく,日頃からコツコツと積み重ねてきた成果を遺憾なく発揮してくれていることを嬉しく思います。
岐阜県 No.1 を謳い,県内に多くの校舎を構える大手塾は進研模試の対策を熱心にやっているそうですから,当塾の塾生諸君より好成績を収める生徒が何百,何千と在籍しておられることでしょう。
当塾のような 1学年10名程度の小規模塾はそういった一流の塾の足元にも及びませんが,当塾に通ってくれる塾生諸君が将来の夢を実現できるよう今後も細々とサポートしていこう思います。
12月度の月次お知らせと冬期時間割
当塾の LINE アカウントで既報のものとなりますが,12月度の月次お知らせと冬期行事 (12月14日(日) から 1月18日(日) ) の時間割を掲載します (画像をクリックまたはタップすると拡大します)。
12月14日(日) から 1月18日(日) にかけて小5生から中2生は日曜日に『ウィンターターム』,中3生から高3生は日曜日と年末年始の通常授業なし期間を用いて『冬特講』を実施します。
また,小5生から中2生は以下の日程で学力テストを実施します。振替日程は 1月10日(土) に設定していますので,振替をご希望の場合は 1月 7日(水) までにお申し出ください。
[小5生・小6生]
1月18日(日) 13時40分から15時10分
[中1生・中2生]
1月11日(日) 18時から22時
年間予定表および冬期行事時間割でもお伝えしている通り12月31日(水) から 1月 3日(土) の 4日間は完全休塾期間で,各学年とも通常授業は 1月 6日(火) から再開となりますのでご注意ください。
以上,宜しくお願い致します。
11月度の月次お知らせ
当塾の LINE アカウントにて既報のものとなりますが,11月の月次お知らせを掲載します (画像をクリックまたはタップで拡大します)。
各学年の集団指導コース在籍生は,以下の日程で特編を実施します。
欠席の場合は講座で使用したプリントを後日に配布する形で対応とし,振替は実施しませんのでご注意ください。
■ 入試対策
[高3生]
・11月30日(日) 10時から17時50分
[中3生]
・11月23日(日) 10時から17時30分
・11月30日(日) 10時から17時30分
■ 復習講座
[中1生から中3生] ※ 蘇原中生を除く
・11月 2日(日) 10時から17時30分
以上,宜しくお願い致します。
小5生から高3生まで同じ教員が指導

2015年の開塾以来,当塾は小5生から高3生を対象に『大学合格までの一貫した指導』を行ない,卒塾生の諸君の頑張りで素晴らしい大学合格実績が積み上がっています。
当塾は真の意味での小中高一貫指導を行なうべく,英語は指導歴28年の塾長,数学は指導歴18年の専任教員が小5生から高3生の集団指導を受け持っており,開塾時から担当が変わっていません。
さらに,当塾は複数校舎を展開する塾ではないので兼務 (日により別の校舎で授業) で不在ということもなく,塾の開いている日はこの 2名が常駐している状態です。
また,複数校舎を展開する塾でありがちな異動 (転勤) も,当塾のように 1校舎のみで運営している塾ではあり得ないことです。

当塾と同じ中学校区内にある塾さんで校舎長をされている方が,先日 Threads にて「岐阜で小中高生を同じ先生が見る塾、たぶんうちだけ」と発信しておられました (原文をそのまま引用)。
なお,各務原市内だけを見渡しても当塾を含むいくつかの塾で同様の形で指導を行なっており,その校舎長さんが何をもって「うちだけ」と仰られているのかということに非常に興味があります。
その塾さんのホームページを拝見したところ,各務原市内にも複数の校舎を展開し,岐阜県内の他所にも校舎を展開する大手塾で,塾以外の他分野のビジネスにも熱心な企業さんのようです。
また,各校舎で授業を担当しているのは “一流の講師陣” だそうで,自らを一流と評するなんて指導に余程の自信がおありなのでしょう。
単純に当塾のことをご存知なかった可能性も否定できませんが,当塾のような小規模塾は眼中にないという意味で「小中高生を通しで指導できるのはうちだけ」と言い切られたのかもしれません。
あるいは,自らを一流と評されるような方々の視座からすれば,その大手塾さんのように “点ではなく線での戦略” を描けるものではないので当塾の指導は認めないということなのかもしれません。
当塾のような小規模塾は同じ中学校区内にあっても認知してもらえない存在であり,強い広報力・影響力をもつ一流の大手塾さんと比べるとあらゆる面でその足元にも及ばない。
開塾から10年半が経過しましたが,件の塾さんをはじめ地域の方々にも当塾の存在を知っていただけるよう,もっと頑張らないといけないなと改めて感じた次第です。
鈴木市議の来訪
鈴木豪朗 (たけろう) 各務原市議が,ご多忙のところ Mirai へお越しになりました。
鈴木市議は今年 2月に実施された各務原市議会議員選挙で当選した24人のうちの 1人で,『若い力で、未来をつくる』をキャッチフレーズに選挙活動を展開し,歴代最年少で市議に当選されました。
なお,鈴木市議は私が Mirai を開塾する前に勤めていた塾の教え子で,ありがたいことに現在も交流させていただいております。
大学生だった 6年前にも当塾を訪れ,当時のブログにその時のことを記載していますのでよろしければご覧ください。
本日はせっかくの機会ということで,当塾の将来設計指導の一環として中3生 (当塾14期生) の諸君に向けて講演を実施していただきました。
鈴木市議は自身が政治に興味を持ったきっかけや市議会議員としての活動内容,やりがいなどを優しい口調で14期生の諸君に語りかけてくれました。
本日の鈴木市議の講演が,彼らの将来設計の一助となれば嬉しいです。
指導関連費

当塾は月額受講料と併せ,集団指導コースは年 3回 ( 4月・9月・1月),個別指導専科コースは年 2回 ( 4月・9月) のスケジュールにてご家庭より指導関連費を申し受けています。
指導関連費は指導の充実や施設維持,お子さまの安心・安全の目的でご家庭にお支払いいただいているもので,主な項目は以下の通りです。
・テキスト代 (授業で使用する各種教材・プリント類のほか,中3生の長期課題や高校生の自習用に渡す問題集,閲覧用の大学別過年度問題集を含む)
・補習費 (中学生の定期テスト前実施の復習講座,中3生の公立高入試対策講座,高3生の共通テスト対策講座,全学年対象の将来設計指導を含む)
・集団指導コース在籍生の学力テスト代 (中学部は年 3回実施 ( 4月・9月・1月),小学部は年 2回実施 ( 9月・1月) )
・自習室利用料
・施設維持費 (冷暖房費・SECOM を含む) ※ 当塾サイト内『安心・安全のために』ページも併せてご覧ください
・塾総合保険代
・ご家庭への連絡費
学年およびコースごとの月額受講料と指導関連費の詳細はこちらをご確認ください。
前期通知表《中3生》
本日,集団指導コースに在籍する中3生 (当塾14期生・在籍12名) の前期通知表の結果が出揃いました。
14期生諸君の前期通知表 9科評定の平均は 40.8 ( 5科評定の平均は 23.9) で,彼らが中学校生活においても努力を惜しまず取り組んでいることが評定結果から犇々と伝わってきます。
以下は中3生の前期評定が 5科オール 5かつ 9月実施の実力テストで 5科計450点以上を獲得した14期生です。ちなみに,14期生の中で自習室の月間利用時間数の上位 3名も同様の面々です。
[ 5科オール 5かつ 9月の実力テストで 5科計450点以上]
・ 9科計 44 ( 5科計 25)《桜丘中・中3生 (通塾歴 2年 8ヶ月) 》
・ 9科計 42 ( 5科計 25)《中央中・中3生 (通塾歴 3年 9ヶ月) 》
・ 9科計 42 ( 5科計 25)《蘇原中・中3生 (通塾歴 1年 6ヶ月) 》
続いて,中1生の学年評定と比較して中3生の前期の 9科計で 5以上のアップを勝ち取った14期生です。この 2年で,評定数値の向上だけでなく各種テストの結果も確実に上向いています。
[中1生の学年評定より 9科計で 5以上アップ]
・ 9科計 39 ( 5科計 24)《中央中・中3生 (通塾歴 8年 6ヶ月) 》 ※ 中1生の学年評定は 9科計 31 ( 5科計 19)
・ 9科計 40 ( 5科計 24)《蘇原中・中3生 (通塾歴 1年 8ヶ月) 》 ※ 中1生の学年評定は 9科計 34 ( 5科計 18)
・ 9科計 38 ( 5科計 23)《蘇原中・中3生 (通塾歴 1年 7ヶ月) 》 ※ 中1生の学年評定は 9科計 32 ( 5科計 19)
私たちの塾生諸君に対する願いは,彼らに長い目で見た成長を遂げてもらいたいということと,将来の夢の実現に向けて日々コツコツ頑張ってほしいということです。
ですから,彼らには評定を上げるために何か特殊なこと,例えば定期テストの過去問や予想問題に徹底して取り組ませるといったその場凌ぎの “安易な指導” は当塾では一切行なっておりません。
14期生に限らず,塾生諸君の良好な各種数値結果は日々の学習習慣や忍耐力 (自制心) がきちんと身についているからこその結果で,付け焼刃の対策によるものではないということがポイントです。
当塾の昨年度の公立高受験先は岐阜高・加納高 (普通科)・長良高の 3高,一昨年度は岐阜高・岐阜北の 2高でいずれも全員合格を勝ち取っているので,今年度もそうなるよう指導していきます。
とは言え,当塾は市中に溢れる高校受験指導がメインの塾とは違って大学受験指導を行なう高校部が主軸の塾ですから,高校合格はゴールではなく小さな通過点と位置付けています。
なお,14期生は個別指導専科コースに東海中と滝中の生徒が在籍しており,集団指導コース在籍生の諸君と共に大学受験を迎える 3年後が今から非常に楽しみです。








