学年末テスト《中学生》

 

中学生の後期期末テスト (学年末テスト) 結果が出揃いました。

 

これまでのブログでもたびたび申し上げているように,当塾は中高生に対して定期テストを含む各種テストの過去問や予想問題に取り組ませる指導を一切行なっておりません。

出題範囲として提示されたところをきっちりと理解してテストに臨めば過去問や予想問題は不要ですし,そういった “急場凌ぎ” に頼らず得た結果の方が価値があることは言わずもがなです。

 

今回のテストにおいても当塾の中学部集団指導コースに在籍する中1生・中2生の 5科計の平均は439.5点で,これは彼らが日々の学習と当塾の自習室や質問受付を上手く活用して臨んだ結果です。

以下は今回の後期期末テスト (学年末テスト) における中1生・中2生の塾内トップの生徒の 5科計の得点結果です。

 

[中1生 (当塾16期生) ]

478点《蘇原中・中1生 (通塾歴 2年 6ヶ月) 》 〔内訳:国語 89点,数学 98点,英語 100点,理科 96点,社会 95点〕

[中2生 (当塾15期生) ]

475点《桜丘中・中2生 (通塾歴 1年11ヶ月) 》 〔内訳:国語 90点,数学 95点,英語 98点,理科 98点,社会 94点〕

 

蘇原中の中1生は前期期末テストに続いて今回も英語が100点とのことで,日頃の頑張りがテスト結果につながって嬉しいです。

また,桜丘中の中2生の英語は平均が50点を切っているらしく,そのような中で当塾の塾生は98点と非常に健闘したと思います。

 

 

続いて,自己ベスト更新を達成した塾生諸君です (実施形態の異なる蘇原中を除く)。

 

461点《鵜沼中・中1生 (通塾歴 0年 9ヶ月) 》〔前回より7点アップ! (自己ベスト更新)

459点《稲羽中・中1生 (通塾歴 3年11ヶ月) 》〔前回より15点アップ! (自己ベスト更新)

384点《中央中・中1生 (通塾歴 0年 6ヶ月) 》〔前回より31点アップ! (自己ベスト更新)

 

高い志を持って取り組んだ成果です。すばらしい!

ここが頂点にならないよう,学年が上がってもさらなる高みを目指して頑張ってほしいと思います。

 

岐阜県内各学区トップ高の競争倍率《2026年》

 

本日,変更期間を経て出願が締め切られ,各高校の競争倍率が出揃いました。

 

今年度の当塾中学部集団指導コースに在籍する中3生の受験先は,一昨年前と同様に岐阜高と岐阜北高の 2高校のみとなりました。

当塾は高校受験対策指導をメインで行なう塾ではありませんが,昨年・一昨年と同様に公立高受験者が全員合格を勝ち取れるようサポートをしたいと思います。

 

岐阜県内の各学区におけるトップ高の競争倍率は以下の通りです。

 

[岐阜高 (岐阜学区) ]

出願 392名/定員 360名 (1.09倍) ※ 昨年度の競争倍率は1.09倍

[大垣北高 (西濃学区) ]

出願 349名/定員 320名 (1.09倍) ※ 昨年度の競争倍率は1.03倍

[多治見北高 (東濃学区) ]

出願 229名/定員 240名 (0.95倍) ※ 昨年度の競争倍率は1.07倍

[関高 (美濃学区) ]

出願 253名/定員 280名 (0.90倍) ※ 昨年度の競争倍率は0.97

[可児高 (加茂学区) ]

出願 242名/定員 240名 (1.01倍) ※ 昨年度の競争倍率は0.97

[斐太高 (飛騨学区) ]

出願 220名/定員 240名 (0.92倍) ※ 昨年度の競争倍率は1.00倍

 

ご覧の通り,多治見北高・関高・斐太高の 3高が定員割れで,多治見北高は一昨年前に続いて定員割れ,関高は 4年連続して定員割れとなっています。

個人的な意見ではありますが,学区トップ高に関しては1.25倍 ( 5名に 1名が不合格) から1.33倍 ( 4名に 1名が不合格) くらいの倍率で健全と言えるのではないでしょうか。

 

そういう意味では岐阜高と大垣北高も倍率的には全く物足りないと言えますし,3年後の大学受験を見据えると個人的にはもっと高くなってほしいと考えています。

 

全県模試《中3生》

 

以前のブログでも紹介したように,当塾では 3年前より中3生が受験する公立高入試に向けた外部模試を『岐阜新聞テスト』から『岐阜全県模試』に切り替えました。

 

『岐阜全県模試』は受験者数が増加の一途をたどっていて出題される問題の精度・難易度ともに満足のいくものですが,最終回の実施時期の再検討と外部会場の設定があればなお良いと考えます。

当塾は複数校舎を展開しない 1校舎のみで 1学年あたりの在籍数も約10名という小さな塾ですが,『岐阜全県模試』の最終回 (12月または 1月実施分) で塾生たちは毎年優れた結果を残してきます。

 

以下は当塾が『岐阜全県模試』を導入した 4年前からの,1月実施分の塾内 1位の生徒の 5科合計点と学区内順位,全県順位です。

 

[2025年度 (当塾14期生) ] ※ 全県平均290.1点 (受験者数5,338名)

5科計 478点 岐阜学区内 5位・全県 7位 → 蘇原中 (進学先未定)

[2024年度 (当塾13期生) ] ※ 全県平均284.4点 (受験者数5,253名)

5科計 471点 岐阜学区内 8位・全県10位 → 蘇原中から岐阜高へ進学

[2023年度 (当塾12期生) ] ※ 全県平均296.7点 (受験者数5,019名)

5科計 470点 岐阜学区内10位・全県12位 → 桜丘中から岐阜高へ進学

[2022年度 (当塾11期生) ] ※ 全県平均309.5点 (受験者数3,467名)

5科計 484点 岐阜学区内 8位・全県10位 → 蘇原中から岐阜高へ進学

 

上記の実施回ではたまたま当塾の塾生が好成績を収めましたが,岐阜学区だけでも20近い数の校舎を構える大手塾なら各種テストで当塾の生徒よりも優秀な生徒さんが何百名といることでしょう。

以前のブログでも取り上げたようにその大手塾は多くの校舎で各中学校の学年 1位が在籍していると Web でアピールし,当塾の最寄りの校舎も優秀なお子さまが何名も在籍しておられるそうです。

 

高校受験対策指導では当塾はそういった一流の塾さんの足元にも及びませんが,当塾は今後も中学生の時点で大学入試や将来を見据えて学べる生徒たちを育てていきたいと考えています。

 

進研模試《2025年11月実施》

 

11月に実施された進研模試 (ベネッセ総合学力テスト) の結果帳票の返却が始まっており,塾生諸君から 7月実施分に続いて好結果が寄せられています。

 

写真は当塾に在籍する岐阜高の高1生 (当塾13期生) と岐阜高の高2生 (当塾12期生) の成績帳票で,2名とも志望校合格に向けて順調に推移していることが見て取れます。

彼らを含め,塾生諸君が過去問や予想問題といった安易なものに頼ることなく,日頃からコツコツと積み重ねてきた成果を遺憾なく発揮してくれていることを嬉しく思います。

 

岐阜県 No.1 を謳い,県内に多くの校舎を構える大手塾は進研模試の対策を熱心にやっているそうですから,当塾の塾生諸君より好成績を収める生徒が何百,何千と在籍しておられることでしょう。

当塾のような 1学年10名程度の小規模塾はそういった一流の塾の足元にも及びませんが,当塾に通ってくれる塾生諸君が将来の夢を実現できるよう今後も細々とサポートしていこう思います。

 

前期通知表《中3生》

 

本日,集団指導コースに在籍する中3生 (当塾14期生・在籍12名) の前期通知表の結果が出揃いました。

 

14期生諸君の前期通知表 9科評定の平均は 40.8 ( 5科評定の平均は 23.9) で,彼らが中学校生活においても努力を惜しまず取り組んでいることが評定結果から犇々と伝わってきます。

以下は中3生の前期評定が 5科オール 5かつ 9月実施の実力テストで 5科計450点以上を獲得した14期生です。ちなみに,14期生の中で自習室の月間利用時間数の上位 3名も同様の面々です。

 

[ 5科オール 5かつ 9月の実力テストで 5科計450点以上]

・ 9科計 44  ( 5科計 25)《桜丘中・中3生 (通塾歴 2年 8ヶ月) 》

・ 9科計 42  ( 5科計 25)《中央中・中3生 (通塾歴 3年 9ヶ月) 》

・ 9科計 42  ( 5科計 25)《蘇原中・中3生 (通塾歴 1年 6ヶ月) 》

 

続いて,中1生の学年評定と比較して中3生の前期の 9科計で 5以上のアップを勝ち取った14期生です。この 2年で,評定数値の向上だけでなく各種テストの結果も確実に上向いています。

 

[中1生の学年評定より 9科計で 5以上アップ]

・ 9科計 39  ( 5科計 24)《中央中・中3生 (通塾歴 8年 6ヶ月) 》 ※ 中1生の学年評定は 9科計 31  ( 5科計 19)

・ 9科計 40  ( 5科計 24)《蘇原中・中3生 (通塾歴 1年 8ヶ月) 》 ※ 中1生の学年評定は 9科計 34  ( 5科計 18)

・ 9科計 38  ( 5科計 23)《蘇原中・中3生 (通塾歴 1年 7ヶ月) 》 ※ 中1生の学年評定は 9科計 32  ( 5科計 19)

 

私たちの塾生諸君に対する願いは,彼らに長い目で見た成長を遂げてもらいたいということと,将来の夢の実現に向けて日々コツコツ頑張ってほしいということです。

ですから,彼らには評定を上げるために何か特殊なこと,例えば定期テストの過去問や予想問題に徹底して取り組ませるといったその場凌ぎの “安易な指導” は当塾では一切行なっておりません。

 

14期生に限らず,塾生諸君の良好な各種数値結果は日々の学習習慣や忍耐力 (自制心) がきちんと身についているからこその結果で,付け焼刃の対策によるものではないということがポイントです。

当塾の昨年度の公立高受験先は岐阜高・加納高 (普通科)・長良高の 3高,一昨年度は岐阜高・岐阜北の 2高でいずれも全員合格を勝ち取っているので,今年度もそうなるよう指導していきます。

 

とは言え,当塾は市中に溢れる高校受験指導がメインの塾とは違って大学受験指導を行なう高校部が主軸の塾ですから,高校合格はゴールではなく小さな通過点と位置付けています。

なお,14期生は個別指導専科コースに東海中と滝中の生徒が在籍しており,集団指導コース在籍生の諸君と共に大学受験を迎える 3年後が今から非常に楽しみです。

 

中学校の実力テスト《2025年 9月実施分》

 

集団指導コースに在籍する中3生 (当塾14期生) の11名より,8月末から 9月にかけて実施された実力テスト結果の提出がありました。

 

写真は蘇原中に在籍する14期生の成績帳票と,蘇原中から岐阜高に進んで現在も当塾で大学受験に向けて頑張っている11期生が中3生だった当時の成績帳票を並べて撮影したものです。

春から夏にかけての 5科合計点の推移はほぼ互角と見てとれますが,秋から冬にかけて480点を突破して件の11期生に比肩できる結果 (岐阜高合格+滝高併願合格) を勝ち取らせたいところです。

 

なお,昨日までに提出のあった14期生11名の 5科計の平均点は429.7点に留まっており,想定していた440点を下回る結果となっています。

14期生は例年と比較すると大人しめな塾生が多いことと,夏のやり込みがやや不足していたと感じるので,今回の結果を重く受け止めて秋から冬にかけての実施回に向けて頑張らせようと思います。

 

冠模試で総合 A判定!

 

8月に実施された『京大オープン』などいわゆる “冠模試” の結果返却が始まっており,受験した高3生 (当塾11期生) の数名から帳票の提出がありました。

 

昨年一昨年に続いて今年度も冠模試で総合 A判定を獲得した塾生がおり,当塾のような 1学年10名程度の小さな塾から優秀な成績を収める塾生が次々と出てくることを嬉しく思っております。

彼は小4生の終わりに入塾し,当塾の中学部を経て高校入学後も継続して当塾で学んでいる塾生で,長い時間をかけて培ってきたものが数字に表れていることが非常に嬉しいです。

 

秋の冠模試でも総合 A判定を獲得し,自信を持って 2月25日・26日の本番に臨めるようサポートを続けます。

 

前期期末テスト《中学部》

 

中学生の前期期末テスト結果が出揃いました。

 

これまでのブログでもたびたび申し上げているように,当塾は中高生に対して定期テストを含む各種テストの過去問や予想問題に取り組ませる指導を一切行なっておりません。

出題範囲として提示されたところをきっちりと理解してテストに臨めば過去問や予想問題は不要ですし,そういった “急場凌ぎ” に頼らず得た結果の方が価値があることは言わずもがなです。

 

今回の期末テストにおいても当塾の中学部集団指導コース在籍生の 5科計の平均は443.2点という結果で,これは彼らが日々の学習と当塾の自習室や質問受付を上手く活用して臨んだ結果です。

 

 

以下は,前期期末テストで各学年の塾内トップの生徒の 5科計の得点結果です。

 

[中1生 (当塾16期生) ]

476点《蘇原中・中1生 (通塾歴 1年11ヶ月) 》 〔内訳:国語 82点,数学 100点,英語 100点,理科 97点,社会 97点〕

[中2生 (当塾15期生) ]

480点《桜丘中・中2生 (通塾歴 1年 6ヶ月) 》 〔内訳:国語 97点,数学 100点,英語 97点,理科 94点,社会 92点〕

[中3生 (当塾14期生) ]

481点《桜丘中・中3生 (通塾歴 2年 7ヶ月) 》 〔内訳:国語 93点,数学 95点,英語 99点,理科 100点,社会 94点〕

 

 

以前のブログでも触れたことがありますが,当塾の近隣には「岐阜県 No.1」を謳い,各中学校の定期テストや実力テストで学年 1位が何名も在籍していると豪語する大手塾さんがあります。

 

過去問や予想問題を駆使した各種テスト対策指導が非常に充実しているそうですし,当塾の塾生諸君よりも高得点を収める生徒さんが何十名,いや,何百名と在籍していらっしゃることでしょう。

純粋にすごいなとは思いますが,当塾は眼前のテストの得点を追わせる塾ではありませんので,視座の違いからも当塾はそういった塾さんの指導のやり方とは一線を画しています。

 

ただ,各務原市内の中学校は各種テストの校内順位が公表されていないはずなのに,どうやって順位を把握されているか非常に興味があります。

他の塾でも「〇〇中学校で□位!」のような発信をしているところを目にしますが,当塾は狭いコミュニティでの順位に関心がないので塾生が中学校内で何位だろうが気にも留めませんが。

 

 

ここからは,中学校 (各務原市内) の前期中間テストの実施時期と難易度に関して私見を綴ります。

 

まず,夏休みが明けてすぐの実施,中でも 8月末に実施するのは賛成できかねます。

高校のように 9月下旬の実施とまではいかなくても,せめて 9月の中旬の実施でよいのではというのが私の考えです。

 

写真は当塾で小学部から継続して学んでいる中央中の中1生の定期テスト成績帳票で,学年平均に目をやると中間テストに比べて期末テストは50点近く下降しているのがわかります。

これが実施時期によるものなのか,難易度が上がったことによるものなのかは不明ですが,テストに向けて夏休みを頑張ってきた子たちを評価するという意味ではうまくいっているとは言えません。

 

やはり,中学校の定期テストは普通に学習すれば 5科で300点を取れるような難易度・構成で良いと思いますし,件の中央中のように数学の平均点が44点というのは明らかにやりすぎな気がします。

 

蘇原中の中間テスト《 7月実施分》

 

蘇原中の 7月実施の中間テストが夏休みを挟んでようやく返却され,塾生諸君の得点結果が揃いました。

以下は 6月実施分と 7月実施分の 2回の中間テストを合算した当塾上位 5傑の 5科合計点で,各学年とも300点満点を500点満点に換算して掲載しています。

 

[ 1位] 495点 (297点/300点) 《蘇原中・中1生 (通塾歴 1年11ヶ月) 》 (内訳:国語 60点/60点,数学 60点/60点,英語 60点/60点,理科 57点/60点,社会 60点/60点)

[ 2位] 483点 (290点/300点) 《蘇原中・中3生 (通塾歴 1年 5ヶ月) 》 (内訳:国語 53点/60点,数学 59点/60点,英語 60点/60点,理科 59点/60点,社会 59点/60点)

[ 2位] 483点 (290点/300点) 《蘇原中・中1生 (通塾歴 0年 6ヶ月) 》 (内訳:国語 59点/60点,数学 59点/60点,英語 58点/60点,理科 58点/60点,社会 56点/60点)

[ 4位] 470点 (282点/300点) 《蘇原中・中3生 (通塾歴 1年11ヶ月) 》 (内訳:国語 49点/60点,数学 60点/60点,英語 55点/60点,理科 60点/60点,社会 58点/60点)

[ 5位] 468点 (281点/300点) 《蘇原中・中3生 (通塾歴 2年 6ヶ月) 》 (内訳:国語 50点/60点,数学 54点/60点,英語 57点/60点,理科 60点/60点,社会 60点/60点)

[ 5位] 468点 (281点/300点) 《蘇原中・中3生 (通塾歴 1年 6ヶ月) 》 (内訳:国語 51点/60点,数学 60点/60点,英語 57点/60点,理科 56点/60点,社会 57点/60点)

 

これまでのブログでもお伝えしているように当塾は中高生に対して定期テスト対策を実施していませんので,上記の得点結果は自習や質問受付を通じて彼らがコツコツと取り組んだ結果です。

また,上記の塾生諸君は夏休み期間も自習室で各自の課題に取り組んでいる姿を何度も見かけましたし,期末テストでも結果を残して評定の数値を整えられるよう頑張ってほしいと思います。

 

進研模試《2025年 7月実施》

 

7月実施の進研模試 (ベネッセ総合学力テスト) の結果帳票が返却されており,高校部の塾生諸君から続々と報告が寄せられています。

 

写真は現時点での高2生 (当塾12期生) 塾内トップの成績帳票で 3科計の全国偏差値は80を超え,志望校の合格に向けて順調に伸ばしてきています。

この夏も夕食を持参してほぼ毎日13時30分から自習室に来て頑張っていましたし,本人も課題だと自覚している数学は自習用に課している教材に熱心に取り組む姿を何度も見かけました。

 

 

回収中の高1生 (当塾13期生) も現時点での高1生の塾内トップは昨年と同様に 3科計の全国偏差値が80を超えており,さらに高3生 (当塾11期生) の塾内トップも全国偏差値が80を超えています。

 

当塾は 1学年の在籍数が10名程度の小さな塾であることに加え,進研模試を含む各種テストの対策指導は一切行なわないにもかかわらず,塾生諸君はなかなかの成績を収めてきます。

これは当塾の高校部の塾生諸君が目標を持って取り組んでいるからであり,日々の授業や質問受付,そして添削指導といった当塾が提供するサービスを使い熟しているからこその結果と言えます。

 

『岐阜県 No.1』を標榜する大手塾さんは進研模試の対策を熱心に行なっているそうなので,当塾の塾生諸君より好成績を収める生徒さんが何百名,何千名と在籍していらっしゃることでしょう。

これまでのブログでもたびたび申し上げているように,当塾は眼前のテストに向けた対策は一切行なわない主義なので,今後もそれらの大手塾さんに迎合することは一切ないと断言します。

 

当塾の高校部が目指しているのは難関大の現役合格であり,途中経過に過ぎない模試で結果を残すために都度準備するという “急場凌ぎ” は私たちの考え方とは相反するものです。