進路探究塾 Mirai 塾長のブログです。
塾長ブログ
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3月度・4月度の新入塾生を募集しています
当塾は現在,3月度および 4月度の新入塾生を募集しています (チラシ画像をクリックまたはタップすると拡大します)。
受付は集団指導コースの新小5生から新高3生で,各学年とも定員に達した時点で募集を終了します (新中1生・新中2生・新高1生は定員間近)。
なお,個別指導専科コースの各学年は定員に達したため 2月18日(水) をもって受付を終了しました。
受講説明会のご予約はお電話または問い合わせフォームにて受け付けており,受講説明会は一斉の形式ではなくご家庭ごとの実施で,所要時間は約50分間です。
受講説明会と併せて新小5生から新中1生のお子さまは入室テスト,新中2生から新高3生のお子さまは入室面談も同時に実施する関係で,保護者様のみの出席はお受けできません。

当面の受講説明会および入室テストの日程は以下の通りです (平日枠は新中2生から新高3生のみ)。
・ 3月14日(土) 13時30分から14時20分
・ 3月18日(水) 19時30分から20時20分
・ 3月21日(土) 13時30分から14時20分
・ 3月22日(日) 10時30分から11時20分
・ 3月22日(日) 13時30分から14時20分
お問い合わせや受講説明会のご予約は,お電話の場合,毎週火曜日から土曜日の13時30分から19時の時間帯で承ります。
問い合わせフォームでの受付は24時間対応ですが,フォームにご入力いただいたお電話番号またはメールアドレス宛へ折り返し連絡後に日時が確定となりますので予めご了承ください。
大阪大学合格!(法学部)

彼は岐阜高の高3生 (蘇原中出身・当塾11期生) で,大阪大学の法学部に前期日程で合格しました。
彼は小4生の 3月の入塾で 8年間にわたって当塾で学び,岐阜高に入学後してからも頑張りを継続して好成績を連発してきました。
しかし,高3生の秋以降に体調を崩してからはすべきことが思うように勧められない日が続き,共通テスト本番もこれまでの模試の足跡からは程遠い結果に終わってしまいました。
本日 9時に合格発表があり,その僅か 1分後に電話で合格を知らせてくれた際には嬉しさのあまり声を上げて泣いてしまいました。
ここまでのおよそ半年間,順風満帆とはいかず多くの苦難を乗り越えて掴んだ彼の合格を誇りに思います。本当におめでとう!
通知表《中3生》

昨日に公立高入試を終えたばかりの集団指導コース在籍の中3生 (当塾14期生・在籍11名) の諸君から,今年度の通知表の提出がありました。
彼らは明日に中学校の卒業式を控えていますが,本日は高校部の授業の初回ということで集まってもらいました。
集団指導コースで共に学んでいる私立中高一貫生も含め,公立高の合格発表を待たずに本日から大学受験に向けてスタートしていきます。
以下は公立高を受験した集団指導コースに在籍する11名の中3生のうち,学年評定が 5科で24以上かつ 1月実施の『岐阜全県模試』で 5科偏差値が65以上だった14期生です。
[中3生の学年評定が 5科24以上かつ 1月実施の『岐阜全県模試』で 5科偏差値65以上]
・ 9科計 45 ( 5科計 25)《桜丘中・中3生 (通塾歴 3年 1ヶ月) 》
・ 9科計 43 ( 5科計 25)《蘇原中・中3生 (通塾歴 1年11ヶ月) 》
・ 9科計 43 ( 5科計 25)《中央中・中3生 (通塾歴 4年 2ヶ月) 》
・ 9科計 43 ( 5科計 25)《中央中・中3生 (通塾歴 8年 2ヶ月) 》 ※ 中1生の学年評定は 9科計 38 ( 5科計 23)
・ 9科計 42 ( 5科計 24)《蘇原中・中3生 (通塾歴 3年 1ヶ月) 》
・ 9科計 41 ( 5科計 24)《蘇原中・中3生 (通塾歴 2年 1ヶ月) 》 ※ 中1生の学年評定は 9科計 34 ( 5科計 18)
・ 9科計 39 ( 5科計 24)《蘇原中・中3生 (通塾歴 2年 0ヶ月) 》 ※ 中1生の学年評定は 9科計 32 ( 5科計 19)
・ 9科計 38 ( 5科計 25)《中央中・中3生 (通塾歴 8年11ヶ月) 》 ※ 中1生の学年評定は 9科計 31 ( 5科計 19)
中3生の学年評定で 9科計45,つまりオール 5を獲得した塾生は,以前のブログでも紹介したように中1生・中2生の学年評定もオール 5を獲得しており,いわゆる内申で 180/180 を達成しました。
彼女の 3年間のひたむきな頑張りを誇りに思いますし,高校部でも引き続き彼女をサポートできることが非常に嬉しいです。
また,中1生の頃は思うような評定を残せなかったものの,足掛け 2年で大幅アップを勝ち取った塾生がいるということも誇らしく思います。
集団指導コースに在籍する14期生は全員が当塾の高校部で学ぶことが決まっていますから,3年後に向け個別指導専科コースで学んでいる東海・滝の諸君とも切磋琢磨してくれることを期待します。
早稲田大学合格!《社会科学部》

彼女は当塾に在籍する岐阜高の高3生 (蘇原中出身・当塾11期生) で,第一志望先である早稲田大学の社会科学部に一般入試で合格しました。
都内の大学へ進学することを希望していた彼女は早稲田大を第一志望に据え,以降コツコツと学びを積み上げてきました。
1月の共通テストでは英国社 (日本史) の 3科で得点率91.8%を獲得し,共通テスト利用で明治大・青山学院大・立教大の合格を勝ち取って都内への進学を確定させて早稲田の入試に臨んでいました。
なお,彼女の共通テスト本番での英語 R (リーディング) の得点は100点で,1年前の高2生時点での同日実施においても100点を獲得するなど早い段階で仕上がっていました。

彼女が当塾に入塾してくれたのは,中2生の 7月だった 4年 8ヶ月前に遡ります。
岐高に入学してからは伸び悩んだ時期がありましたし,体調がすぐれず踏ん張りが効かない時期もありましたが,お母様の温かいお支えが本人の頑張りを後押ししていたことは揺るぎない事実です。
高校受験,大学受験を共に戦えたことを誇りに思います。合格おめでとう!
学年末テスト《中学生》

中学生の後期期末テスト (学年末テスト) 結果が出揃いました。
これまでのブログでもたびたび申し上げているように,当塾は中高生に対して定期テストを含む各種テストの過去問や予想問題に取り組ませる指導を一切行なっておりません。
出題範囲として提示されたところをきっちりと理解してテストに臨めば過去問や予想問題は不要ですし,そういった “急場凌ぎ” に頼らず得た結果の方が価値があることは言わずもがなです。
今回のテストにおいても当塾の中学部集団指導コースに在籍する中1生・中2生の 5科計の平均は439.5点で,これは彼らが日々の学習と当塾の自習室や質問受付を上手く活用して臨んだ結果です。
以下は今回の後期期末テスト (学年末テスト) における中1生・中2生の塾内トップの生徒の 5科計の得点結果です。
[中1生 (当塾16期生) ]
478点《蘇原中・中1生 (通塾歴 2年 6ヶ月) 》 〔内訳:国語 89点,数学 98点,英語 100点,理科 96点,社会 95点〕
[中2生 (当塾15期生) ]
475点《桜丘中・中2生 (通塾歴 1年11ヶ月) 》 〔内訳:国語 90点,数学 95点,英語 98点,理科 98点,社会 94点〕
蘇原中の中1生は前期期末テストに続いて今回も英語が100点とのことで,日頃の頑張りがテスト結果につながって嬉しいです。
また,桜丘中の中2生の英語は平均が50点を切っているらしく,そのような中で当塾の塾生は98点と非常に健闘したと思います。

続いて,自己ベスト更新を達成した塾生諸君です (実施形態の異なる蘇原中を除く)。
461点《鵜沼中・中1生 (通塾歴 0年 9ヶ月) 》〔前回より7点アップ! (自己ベスト更新) 〕
459点《稲羽中・中1生 (通塾歴 3年11ヶ月) 》〔前回より15点アップ! (自己ベスト更新) 〕
384点《中央中・中1生 (通塾歴 0年 6ヶ月) 》〔前回より31点アップ! (自己ベスト更新) 〕
高い志を持って取り組んだ成果です。すばらしい!
ここが頂点にならないよう,学年が上がってもさらなる高みを目指して頑張ってほしいと思います。
3月度の月次お知らせと新学年時間割
3月の月次お知らせと新年度時間割です (画像をクリックまたはタップすると拡大します)。
いずれも当塾の LINE アカウントで既報のものとなりますが,新年度時間割は2026年 3月24日(火) より開始で,お子さまの学年は新学年にてご確認ください。
以上,宜しくお願い致します。
岐阜県内各学区トップ高の競争倍率《2026年》

本日,変更期間を経て出願が締め切られ,各高校の競争倍率が出揃いました。
今年度の当塾中学部集団指導コースに在籍する中3生の受験先は,一昨年前と同様に岐阜高と岐阜北高の 2高校のみとなりました。
当塾は高校受験対策指導をメインで行なう塾ではありませんが,昨年・一昨年と同様に公立高受験者が全員合格を勝ち取れるようサポートをしたいと思います。
岐阜県内の各学区におけるトップ高の競争倍率は以下の通りです。
[岐阜高 (岐阜学区) ]
出願 392名/定員 360名 (1.09倍) ※ 昨年度の競争倍率は1.09倍
[大垣北高 (西濃学区) ]
出願 349名/定員 320名 (1.09倍) ※ 昨年度の競争倍率は1.03倍
[多治見北高 (東濃学区) ]
出願 229名/定員 240名 (0.95倍) ※ 昨年度の競争倍率は1.07倍
[関高 (美濃学区) ]
出願 253名/定員 280名 (0.90倍) ※ 昨年度の競争倍率は0.97倍
[可児高 (加茂学区) ]
出願 242名/定員 240名 (1.01倍) ※ 昨年度の競争倍率は0.97倍
[斐太高 (飛騨学区) ]
出願 220名/定員 240名 (0.92倍) ※ 昨年度の競争倍率は1.00倍
ご覧の通り,多治見北高・関高・斐太高の 3高が定員割れで,多治見北高は一昨年前に続いて定員割れ,関高は 4年連続して定員割れとなっています。
個人的な意見ではありますが,学区トップ高に関しては1.25倍 ( 5名に 1名が不合格) から1.33倍 ( 4名に 1名が不合格) くらいの倍率で健全と言えるのではないでしょうか。
そういう意味では岐阜高と大垣北高も倍率的には全く物足りないと言えますし,3年後の大学受験を見据えると個人的にはもっと高くなってほしいと考えています。
全県模試《中3生》
以前のブログでも紹介したように,当塾では 3年前より中3生が受験する公立高入試に向けた外部模試を『岐阜新聞テスト』から『岐阜全県模試』に切り替えました。
『岐阜全県模試』は受験者数が増加の一途をたどっていて出題される問題の精度・難易度ともに満足のいくものですが,最終回の実施時期の再検討と外部会場の設定があればなお良いと考えます。
当塾は複数校舎を展開しない 1校舎のみで 1学年あたりの在籍数も約10名という小さな塾ですが,『岐阜全県模試』の最終回 (12月または 1月実施分) で塾生たちは毎年優れた結果を残してきます。
以下は当塾が『岐阜全県模試』を導入した 4年前からの,1月実施分の塾内 1位の生徒の 5科合計点と学区内順位,全県順位です。
[2025年度 (当塾14期生) ] ※ 全県平均290.1点 (受験者数5,338名)
5科計 478点 岐阜学区内 5位・全県 7位 → 蘇原中 (進学先未定)
[2024年度 (当塾13期生) ] ※ 全県平均284.4点 (受験者数5,253名)
5科計 471点 岐阜学区内 8位・全県10位 → 蘇原中から岐阜高へ進学
[2023年度 (当塾12期生) ] ※ 全県平均296.7点 (受験者数5,019名)
5科計 470点 岐阜学区内10位・全県12位 → 桜丘中から岐阜高へ進学
[2022年度 (当塾11期生) ] ※ 全県平均309.5点 (受験者数3,467名)
5科計 484点 岐阜学区内 8位・全県10位 → 蘇原中から岐阜高へ進学
上記の実施回ではたまたま当塾の塾生が好成績を収めましたが,岐阜学区だけでも20近い数の校舎を構える大手塾なら各種テストで当塾の生徒よりも優秀な生徒さんが何百名といることでしょう。
以前のブログでも取り上げたようにその大手塾は多くの校舎で各中学校の学年 1位が在籍していると Web でアピールし,当塾の最寄りの校舎も優秀なお子さまが何名も在籍しておられるそうです。
高校受験対策指導では当塾はそういった一流の塾さんの足元にも及びませんが,当塾は今後も中学生の時点で大学入試や将来を見据えて学べる生徒たちを育てていきたいと考えています。
2月度の月次お知らせと新学年時間割
2月の月次お知らせと新年度時間割です (画像をクリックまたはタップすると拡大します)。
いずれも当塾の LINE アカウントで既報のものとなりますが,新年度時間割は2026年 3月24日(火) より開始で,お子さまの学年は新学年にてご確認ください。
以上,宜しくお願い致します。
新高1生の募集に関して

例年 1月下旬頃になると,お電話等で新高1生のお問い合わせをいただくことが多くなりますので,今回のブログは改めて当塾の高校部のご案内をさせていただきます。
まず,下記の募集要項をお読みください。
[進路探究塾 Mirai 新高1生 (14期生) 集団指導コース 募集要項]
[募集学年] 新高1生
[募集人員] 2名 ※ 2026年 3月 4日(水) 時点
[入塾基準] 前期の 9科評定が40以上 かつ 後期に受験した中学校の実力テスト (実施回を問わない) が450点以上で,岐阜高・岐阜北高を受験する中3生
[募集期間] 一次募集 2026年 3月 4日(水) の17時まで,二次募集 2026年 3月21日(土) の17時まで
当塾の高校部は集団指導コースと個別指導専科コースを設置しており,いずれのコースも学校準拠指導を一切行なわず,国公立大および難関私立大の受験対策指導に特化しています。
また,当塾は大学入試に必要などの科目も対面で指導することにこだわっており,映像コンテンツに一切頼ることなく最後まで “集団指導+個別指導” を貫きます。
例えば高2生の途中までは対面授業だが,以降は何らかの理由で映像授業に移行するという塾や予備校を見かけますが,これは私たちの指導および理念とは対極にあるものです。
当塾はこれまで10期にわたって累計108名の卒塾生を送り出し,東京大・名古屋大など旧帝大や東京科学大,国公立大医学部医学科に21名が現役合格するなど優れた合格実績を上げています。
なお,国公立大の医学部医学科に合格した 4名は一般枠での合格であり,現役合格者に多く見られる地域枠での合格ではありません。
新高1生の授業開始は2026年 3月24日(火) ですが,当塾の中学部より進級した生徒は公立高入試翌日の 3月 5日(木) から21日(土) に英語・数学 I・数学 A・古典の 4科目の予習を先行実施します。
例えば数学 IA は高1生の 7月に修了,数学 IIBC は高2生の 5月に修了するペースで授業を行なうなど,どの科目も早い時点で本格的な大学入試対策に移行可能なカリキュラム編成です。
なお,新高1生として入塾される場合,3月 5日(木) より開始の先行実施分から受講することも可能ですのでご相談ください。

当塾の高校部が上記のペースで指導するようになったのは 5期生が高校へ進学した2017年からです。
公立中出身生であっても私立中高一貫生や過年度生 (浪人生) とも渡り合える得点力を身につけていくためには,学校のペースに合わせていては心許ないというのが実情です。
新高1生が 3年後に難関大へ挑戦するためには,高校生活に慣れてからとか,部活の状況を見てからなどと悠長なことを言っていてはいけません。
公立中出身者は,中3生の夏以降の頑張りを高校では 3年間にわたって継続する気概がなければ,大学入試で結果を残すことは難しいのです。

『岐阜県 No.1』を標榜する県内の大手塾・予備校では,学校準拠指導や進研模試の対策といった “眼前のもの” に傾注していると聞きます。
当塾は学校準拠指導や模試の対策といった “眼前のもの” に囚われることなく,子どもたちが長い目で見た目標に向かって取り組んでくれたからこそ高い合格実績が出せているのです。
ぜひ,高校生指導を行なっている県内にある他の塾や予備校の合格実績と当塾の合格実績を比較してみてください。
併せて,その塾や予備校の高校生が通う校舎数 (教場数) がいくつあるかも調べてみるとよいでしょう。
以前のブログでも申し上げた通り,あちこちに校舎を展開する塾や予備校の合格実績は “壮大な合算” ですから,合格者数だけを眺めても本質は見えません。

募集要項にも記載の通り,高1生の集団指導コースの募集対象は岐阜高・岐阜北高の公立高を受験予定の中3生,または東海高・滝高へ進学予定の中3生に限ります。
高校合格はゴールではないということを理解し,大学受験に向けた強い決意のある生徒が受講対象です。
興味のある方は,お気軽にお問い合わせください。






