進路探究塾 Mirai 塾長のブログです。
塾長ブログ
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9月度の月次お知らせ
当塾の LINE アカウントにて既報のものとなりますが,9月の月次お知らせを掲載します (画像をクリックまたはタップすると拡大します)。
集団指導コース在籍の小5生から中3生は以下の日程で学力テストを実施します。振替日程は 9月13日(土) に設定していますので,振替をご希望の場合は 9月 6日(土) までにお申し出ください。
[小5生・小6生]
9月14日(日) 10時00分から11時30分
[中1生・中2生・中3生]
9月14日(日) 13時から17時30分
また,中3生の集団指導コースは 9月 6日(土) より毎週土曜日の授業に公立高入試に向けて作文と理科の補習を追加する関係で,従前の19時30分開始から15時開始に変更となります。
以上,宜しくお願い致します。
現在は紹介の方に限り新入塾生を募集しています
現在,当塾は紹介の方に限り新入塾生を募集しております (チラシ画像をクリックまたはタップすると拡大します)。
受付学年は集団指導コースが小5生と中1生から高2生,個別指導専科コースが中1生・高1生・高3生で,各学年とも定員に達した時点で募集を終了します。
なお,集団指導コースの小6生は定員に達しているため,同じく集団指導コースの高3生は受験直前期のため入塾受付を停止しています。
受講説明会のご予約はお電話または問い合わせフォームにて受け付けており,受講説明会は一斉の形式ではなくご家庭ごとの実施で,所要時間は約50分間です。
受講説明会と併せて小5生から中1生のお子さまは入室テスト,中2生から高3生のお子さまは入室面談も同時に実施する関係で,保護者様のみの出席はお受けできません。
当面の受講説明会および入室テストの日程は以下の通りです (平日枠は中2生から高3生のみ)。
・9月 3日(水) 19時30分から20時20分
・9月 6日(土) 13時30分から14時20分《予約済み》
・9月10日(水) 19時30分から20時20分
・9月13日(土) 13時30分から14時20分
お問い合わせや受講説明会のご予約は,お電話の場合,毎週火曜日から土曜日の13時30分から19時の時間帯で承ります。
問い合わせフォームでの受付は24時間対応ですが,フォームにご入力いただいたお電話番号またはメールアドレス宛へ折り返し連絡後に日時が確定となりますので予めご了承ください。
進研模試《2025年 7月実施》
7月実施の進研模試 (ベネッセ総合学力テスト) の結果帳票が返却されており,高校部の塾生諸君から続々と報告が寄せられています。
写真は現時点での高2生 (当塾12期生) 塾内トップの成績帳票で 3科計の全国偏差値は80を超え,志望校の合格に向けて順調に伸ばしてきています。
この夏も夕食を持参してほぼ毎日13時30分から自習室に来て頑張っていましたし,本人も課題だと自覚している数学は自習用に課している教材に熱心に取り組む姿を何度も見かけました。
回収中の高1生 (当塾13期生) も現時点での高1生の塾内トップは昨年と同様に 3科計の全国偏差値が80を超えており,さらに高3生 (当塾11期生) の塾内トップも全国偏差値が80を超えています。
当塾は 1学年の在籍数が10名程度の小さな塾であることに加え,進研模試を含む各種テストの対策指導は一切行なわないにもかかわらず,塾生諸君はなかなかの成績を収めてきます。
これは当塾の高校部の塾生諸君が目標を持って取り組んでいるからであり,日々の授業や質問受付,そして添削指導といった当塾が提供するサービスを使い熟しているからこその結果と言えます。
『岐阜県 No.1』を標榜する大手塾さんは進研模試の対策を熱心に行なっているそうなので,当塾の塾生諸君より好成績を収める生徒さんが何百名,何千名と在籍していらっしゃることでしょう。
これまでのブログでもたびたび申し上げているように,当塾は眼前のテストに向けた対策は一切行なわない主義なので,今後もそれらの大手塾さんに迎合することは一切ないと断言します。
当塾の高校部が目指しているのは難関大の現役合格であり,途中経過に過ぎない模試で結果を残すために都度準備するという “急場凌ぎ” は私たちの考え方とは相反するものです。
高1生の数学
高1生 (当塾13期生) は 7月に数学 1A を修了し,本日から数学 2 を突き進んでいます。
例年,当塾の高校部は高1生の 7月に数学 1A を修了,高2生の 5月に数学 2BC を修了,高2生の 1月に数学 3 を修了するペースで指導を行なっています。
高校部の塾生諸君にはハイペースの授業と併せて自習用に課している問題集を熟してもらい,疑問点は質問受付にて対応するという流れです。
以前のブログでもお伝えしたように,当塾の高校部は難関大の現役合格に向けての指導に特化しており,授業内で定期テストはもちろん各種模試の対策指導などは一切行なっていません。
冠模試ならまだしも,途中経過に過ぎない普通の模試を準備して臨むという考え方が理解に苦しむものですし,貴重な授業枠を模試の対策に充てること自体が私たちの考えから外れるものです。
もちろん私たちは定期テストや各種模試を軽視しているわけではありませんから,塾生諸君には各科の疑問点がある場合は授業後の時間帯や自習の際に質問して解決してもらうことにしています。
将来設計指導《2025年 7月度》
本日,小5生から中3生,そして高校生の希望者を対象に将来設計講座『みらい』を実施しました。
前回の医師,前々回の Web エンジニアに続いて,今回は東海地区の国立大学の医学部で勤務する薬学博士を招いての講演でした。
これまでの将来設計講座と同様に,今回の講演を担当してくれた薬学博士も私の教え子で,中学生の頃から高校卒業まで約 4年間にわたって指導した教え子です。
彼は大学病院で薬剤師を指導したり医学部の学生に薬理学を指導する立場であると同時に,研究者として学会で幾多のプレゼンの場を踏んでいることもあって本日の講演も感心しきりでした。
開塾以来,さまざまな分野のプロフェッショナルを招いて将来設計講座を実施してきましたが,どの講演者も塾生たちにとってお手本となる素晴らしい人材ばかりでした。
これからも当塾は,受験合格に向けた指導に終始することなく,塾生諸君の将来の夢の実現に向けて多面的にサポートする塾でありたいと考えています。
蘇原中の中間テスト《 6月実施分》
蘇原中の 6月実施の中間テストが返却され,塾生諸君の得点結果が揃いつつあります。
以下は現時点での当塾上位 3傑と自己ベスト更新者の 5科合計点で,各学年とも150点満点を500点満点に換算して掲載しています。
先日のブログで中央中と桜丘中の前期中間テストで数科目において満点が出たことをお伝えしましたが,蘇原中は範囲が狭いこともあって各科で満点が続出しています。
[当塾上位 3傑]
500点 (150点/150点) 《蘇原中・中1生 (通塾歴 1年 9ヶ月) 》 (内訳:国語 30点/30点,数学 30点/30点,英語 30点/30点,理科 30点/30点,社会 30点/30点)
493点 (148点/150点) 《蘇原中・中3生 (通塾歴 1年 3ヶ月) 》 (内訳:国語 28点/30点,数学 30点/30点,英語 30点/30点,理科 30点/30点,社会 30点/30点)
493点 (148点/150点) 《蘇原中・中3生 (通塾歴 2年 4ヶ月) 》 (内訳:国語 30点/30点,数学 28点/30点,英語 30点/30点,理科 30点/30点,社会 30点/30点)
[自己ベスト更新]
480点 (144点/150点) 《蘇原中・中3生 (通塾歴 1年 3ヶ月) 》 (内訳:国語 28点/30点,数学 30点/30点,英語 27点/30点,理科 30点/30点,社会 29点/30点)
中1生は 1名が全科とも満点を達成したものの,同学年の他の 4名はテストに向けたスケジューリングに課題があるので,取り組み方も含めて引き続き指導していこうと考えています。
7月度の月次お知らせ
7月の月次お知らせです (画像をクリックまたはタップすると拡大します)。
当塾の LINE アカウントでもお知らせ済みですが,集団指導コースに在籍する小5生から中3生は 7月20日(日) に『将来設計講座』を実施します。
今回の『将来設計講座』を担当してくれるのは,中2生の終わりから大学合格までの間を私が英語科の指導をした教え子で,現在は国立大学 (医学部) の講師として活躍している人材です。
以上,宜しくお願い致します。
定期テストで100点満点が続々と《中央中・桜丘中》
桜丘中の中2生は 3名が中学校に入学する前から当塾へ通ってくれており,各務原市内には大手さんをはじめ多くの学習塾が軒を連ねる中,当塾をお選びいただいていることを嬉しく思っています。
先日の前期中間テストはその 3名とも数学が100点という結果で,授業や自習の際など日頃からコツコツと取り組んでいる成果がちゃんと得点に表れていました。
平均はおよそ70点と易しめだったようですが,これまでの頑張りを発揮してミスなく取り切ってくれたことを評価したいと思います。
これまでのブログでもたびたび申し上げているように,当塾は中高生に対して定期テストを含む各種テストの過去問や予想問題に取り組ませる指導を一切行なっておりません。
出題範囲として提示されたところをきっちりと理解してテストに臨めば過去問や予想問題は不要ですし,そういった “急場凌ぎ” に頼らず得た結果の方が価値があることは言わずもがなです。
今回のブログは,上記の彼ら 3名を含めて先日の前期中間テストで100点の科目があった塾生の 5科合計点上位 3傑を紹介します。
[前期中間テスト素点 3傑]
479点《桜丘中・中2生 (通塾歴 1年 3ヶ月) 》
〔内訳:国語 93点,数学 100点,英語 100点,理科 90点,社会 96点〕
471点《中央中・中3生 (通塾歴 3年 5ヶ月) 》
〔内訳:国語 96点,数学 94点,英語 93点,理科 100点,社会 88点〕
464点《中央中・中2生 (通塾歴 0年 3ヶ月) 》 ※ 自己ベスト更新
〔内訳:国語 85点,数学 97点,英語 100点,理科 86点,社会 96点〕
中央中の中2生は『岐阜県 No.1』を標榜する大手塾さんから今年の 3月に移ってきた塾生で,入塾から 3ヶ月で初の英語100点と 5科460点超えを達成して自己ベストを更新しました。
その大手塾は定期テスト対策指導が非常に充実していると多くの方からお聞きしていましたし,過去問にも徹底的に取り組ませていると伺っています。
ただ,上記の結果や過去の転塾生の成績向上を見る限り,子どもたちに過去問や予想問題を与えることは彼らから考える力を奪い,成長を阻害していると言って過言ではありません。
これが当塾が定期テストや実力テストといった各種テストの過去問や予想問題を指導に取り入れない理由です。
夏期時間割 (サマーターム日程)
当塾の LINE アカウントで既報のものとなりますが,サマーターム期間 ( 7月22日(火) から 8月31日(日) ) の時間割を掲載します (画像をクリックまたはタップすると拡大します)。
高1生から高3生は通常時間割から変更ありませんが,小5生から中3生は通常時間割に授業を追加する形で日程を編成しています。
また,中3生から高3生はお盆前に集中講義『夏特講』を実施しますので,こちらも併せて日程表をご確認いただきますよう宜しくお願い致します。
年間予定表でもお伝えしている通り,8月 5日(火) から16日(土) は授業実施週ではありませんが,8月 5日(火) から 8日(金) の間に小5生から高2生の集団指導コース生は追加授業を設定しています。
なお,この間は個別指導コース専科生は休講期間となりますのでご了承ください。
以上,宜しくお願い致します。
高校合格は小さな通過点
高校合格は小さな通過点であり,大切なのは大学合格とその先であると私たちは日頃から塾生諸君に説いています。
先日のブログでもお伝えしたように,当塾の中学部集団指導コースは在籍の半数以上が岐阜高へ進学し,現在の中学部で学んでいる塾生諸君の取り組みからも同様の傾向が当面続く見込みです。
また,直近 2ヶ年は全員が公立高 (岐阜高・岐阜北高・加納高・長良高) に合格を勝ち取りましたが,それ以前は公立高に合格できず不本意ながら併願先の私立高へ入学する塾生もいたのは事実です。
当塾には開塾からの10期で,公立中から県内の私立高に進み,かつ高校卒業までの間を当塾の高校部で学んだ卒塾生が累計で16名おります。
そのうち14名が国立大の現役合格を勝ち取っており,以下にその詳細を列記します。
[2016年 春] 1期生
岐阜東高 → 岐阜大学 教育学部 (一般選抜・前期日程)
[2017年 春] 2期生
岐阜東高 → 名古屋大学 文学部 (一般選抜・前期日程)
[2019年 春] 4期生
岐阜東高 → 岐阜大学 地域科学部 (一般選抜・前期日程)
[2020年 春] 5期生
鶯谷高 → 名古屋大学 教育学部 (学校推薦型選抜)
岐阜東高 → 名古屋大学 工学部 物理工学科 (一般選抜・前期日程)
岐阜東高 → 岐阜大学 教育学部 (学校推薦型選抜)
[2022年 春] 7期生
岐阜東高 → 奈良女子大学 生活環境学部 食物栄養学科 (学校推薦型選抜)
岐阜東高 → 岐阜大学 応用生物科学部 生産環境科学科 (一般選抜・前期日程)
[2023年 春] 8期生
岐阜東高 → 岐阜大学 社会システム経営学環 (一般選抜・前期日程)
[2024年 春] 9期生
岐阜東高 → 名古屋工業大学 工学部 情報工学科 (一般選抜・前期日程)
岐阜東高 → 岐阜大学 地域科学部 (一般選抜・前期日程)
岐阜東高 → 岐阜大学 地域科学部 (一般選抜・後期日程)
[2025年 春] 10期生
岐阜東高 → 東京科学大学 物質理工学院 (一般選抜・前期日程)
岐阜東高 → 名古屋工業大学 工学部 社会工学科 (総合型選抜)
14名の内訳は,東京科学大が 1名と近隣の国公立大では学ぶことができない分野を学べる奈良女子大が 1名,自宅から通学可能な国立大が12名 (名大 3名・名工大 2名・岐大 7名) となっています。
上記の14名の進学先には,先日のブログで紹介したような入学辞退率の高い国公立大が一切含まれていないというところもポイントで,例年から多くの志願者を集める大学ばかりです。
言うまでもないことですが,上記の大学は岐阜高や岐阜北高,加納高でも多くの不合格者がいる大学であり,そういう意味では高校 3年間の頑張りで状況を変えたという見方もできます。
彼らは「公立高生に負けたくない」という気概と,「大学受験では結果を残したい」という想いを持って当塾の高校部の授業を受けていましたし,質問受付の時間も積極的に活用していました。
また,部活動はそこそこに平日は夕方から当塾の自習室に来て,当塾の授業のない日曜日も 6時間から 8時間にわたって自習に励むということを彼らは 3年間通してやり切りました。
これだけ頑張っての合格であり,彼らの合格はいずれも偶然の産物ではないということを強調します。