前期中間テスト《中央中》

 

5月29日(金) に実施された中央中の前期中間テスト結果が出揃いましたので,自己ベスト更新など顕著な結果を残してくれた塾生 3名を紹介します。

 

486点《中央中・中1生 (通塾歴 3年 0ヶ月) 》 ※ 当塾の定期テスト “デビュー戦” レコード 歴代 2位

465点《中央中・中2生 (通塾歴 2年 4ヶ月) 》〔前回より13点アップ! (自己ベストタイ)

418点《中央中・中2生 (通塾歴 0年 9ヶ月) 》〔前回より34点アップ! (自己ベスト更新) 〕

 

中1生の486点は現高3生 (桜丘中 – 岐阜高) が 5年前に記録した490点に次ぐ結果で,現高1生 (桜丘中 – 岐阜高) が 3年前に記録した482点を超える定期テスト “デビュー戦” で歴代2位の結果です。

なお,定期テストデビュー戦で490点だった塾生は現在も当塾の高校部で大学受験に向けて頑張っており,現在中学部で学んでいる塾生諸君もゆくゆくは彼のように成長してほしいと願っています。

 

 

今回,自己ベストを更新した中2生は,入塾前 (中1生・前期期末テスト) は345点だったところから着実に成長を重ね,今回 (中2生・前期中間テスト) は418点まで向上させてきました。

これまでのブログでもお伝えしているように,当塾は各種テストに向けて過去問や予想問題を用いた指導を行なっていませんから,塾生の得点結果は彼らが日々コツコツと取り組んだ成果です。

 

なお,先月の実力テストも入塾前と比較して得点が大きく向上 (学年平均+155点) していましたから,中2生の間に次のステップである430点,そして450点に到達してくれると確信しています。

 

中学校の実力テスト《中2生》

 

蘇原中・中央中・鵜沼中の中2生 (当塾16期生) の 9名から,連休明けに実施された実力テスト結果の報告がありました。

 

蘇原中の平均が264.2点,中央中の平均が242.8点,鵜沼中の平均が268.7点と 5割前後にとどまる中,当塾16期生の平均は407.1点と 8割を超える結果を残してくれました。

以下は上記各中学校における塾内 1位の生徒の結果で,彼らを含む16期生の諸君が日頃の頑張りを結果につなげてくれたことを嬉しく思います。

 

473点《蘇原中・中2生 (通塾歴 2年 8ヶ月) 》 ※ 校内偏差値 71.2

453点《鵜沼中・中2生 (通塾歴 0年11ヶ月) 》 ※ 校内偏差値 67.3

438点《中央中・中2生 (通塾歴 6年 8ヶ月) 》 ※ 校内偏差値 69.5

 

彼らの校内順位は記載がないため不明です。先日のブログでも紹介したように,各務原市内の中学校は定期テストや実力テストの校内順位を一切公表していないからです。

ただ,以前のブログでも申し上げたことがありますが,仮に公立中学校で 1位だったとしても高校受験や高校進学後には何の役にも立ちませんから,追うべきはそこではないということは明白です。

 

定期テストに向けて《中学生》

 

本日,中1生 (当塾17期生) に定期テストに向けた心構えを話しました。

 

公立高を受験するにあたって内申確保は避けて通れませんから,中1生には例年,連休明けのこのタイミングで同様の場を設けています。

中学部の責任者より定期テストに向けた心構えや学習の仕方を説明した後,高校部の塾生 2名より中1生に向けて直接アドバイスを実施してもらいました。

 

 

今回登壇してくれたのは中1生の前期中間テストで490点を獲得した高3生 (当塾12期生) と,中学時代に 3年連続して学年評定45を獲得した高1生 (当塾14期生) の 2名です。

2名とも中学校に入学する前から当塾で学び,いずれも岐阜高に進んで大学受験に向けて現在も当塾で頑張っている塾生です。

 

当塾は定期テストに向けて過去問や予想問題を用いた指導を行ないませんが,塾生は前期中間テストはもちろん定期テストで結果を残してきます (蘇原中の 6月実施の中間テスト結果はこちら)。

なお,昨年のブログでも紹介したように,当塾の中学部集団指導コースに在籍する塾生諸君の定期テストの平均は440点前後であり,過去問がなくとも良好な結果が出ています。

 

直近 5ヶ年で見ると当塾の中学部集団指導コースは在籍生の40%以上が岐阜高に進み,岐阜北高も合わせるとその率は60%を超えます。

岐高・北高を志望し,それをゴールとせず大学受験に向けてコツコツと頑張れる中学生の選択肢の 1つとして,今後も当塾は学区内に20以上の校舎を構える大手塾との差別化を図っていきます。

 

高校部集団指導コースの定員削減と当塾13期生 (高2生) の入塾基準変更

 

先日のブログでもお伝えしたように,当塾の高校部に在籍する塾生諸君は眼前の結果に追われることなく大きな目標の達成に向かって日々コツコツと取り組んでくれています。

 

例えば今年度の高3生 (当塾12期生) と高2生 (当塾13期生) は在籍の 9割以上が難関大を志望しており,年を追うごとに塾生諸君の意識が高まっていることを犇々と感じます。

彼らは卒塾生の諸君が11年かけて積み上げてきた合格実績に比肩,あるいはそれを超えるべく頑張ってくれていますから,私も彼らに大きな期待を寄せて指導にあたっています。

 

この状況を受け,快適な自習環境と質問受付および添削指導の品質を維持する目的で,当塾は2026年 5月より高校部集団指導コースの定員を各学年とも16名から12名に変更することにしました。

併せて,今年度の高2生 (当塾13期生) は今年 1月実施の進研模試の 3科全国偏差値の平均が75を超えており,かつ全員が物理選択の理系生であることから今後の入塾対象を以下の通りで限定します。

 

■ 物理選択の理系生 (社会科は地理が望ましい)

■ 2026年 1月実施の進研模試の 3科全国偏差値が75を上回っていること (駿台模試の 3科全国偏差値が62超,全統模試の 3科全国偏差値が65超も可)

■ 志望校が東京大・京都大・東京科学大・大阪大・名古屋大の理系学部または左記以外の国公立大の医学部医学科のいずれかであること

 

進研模試の 3科全国偏差値で75に達するのは,今年度の高2生が高1生だった 1月の進研模試だと岐阜高の校内順位でおよそ60位,同じく岐阜北高でおよそ10位というラインになります。

当塾は数学3 が高2生の12月,化学・物理も高2生の 3月に修了するペースで授業を進めており,そのハイペースに屈することなく高い志を持って学ぶ意欲のある高2生をお待ちしております。

 

Z会アドバンスト模試

 

当塾の個別指導専科コースで学んでいる滝中の新中3生 (当塾15期生) の 2名が,『Z会アドバンスト模試』の結果を提出してくれました。

 

1名は数学および 3科計の校内順位が 1位,もう 1名は数学の校内順位が 7位・3科計の校内順位が20位といずれも滝中で上位10%以内の成績で,日頃の頑張りの成果を遺憾なく発揮してくれました。

2名とも大きな目標を持って各務原市外から通ってくれている塾生ですから,大学受験まで引き続きサポートしていきたいと思います。

 

なお,彼らが当塾で学んでいる内容は 1名が数学 2の微分,もう 1名は同じく数学 2の三角関数で学校準拠の指導ではありませんし,当然ながら授業内で模試の対策指導も一切行なっておりません。

 

 

滝中は『Z会アドバンスト模試』のような外部模試はもちろんのこと,中2生からは定期テストにおいても成績個表に校内順位が明記されます。

それに対し.各務原市の中学校は実力テスト定期テストで校内順位が一切公表されないので,滝中のように明確に校内順位を示してもらえるのはある意味で新鮮です。

 

以前のブログでも取り上げたことがありますが,各種テストの校内順位が公表されていないにもかかわらず,在籍する塾生が「学年 1位」や「学年 1桁」を獲得したとアピールする塾があります。

公表されていない順位をどうやって把握しておられるのか非常に興味がありますし,そういった塾が主張する順位,例えば真の「学年 1位」の生徒が別にいるのだとすれば悪質極まりない行為です。

 

公立高入試結果《2026年春》

 

昨日の 9時に岐阜県内の公立高の合格発表があり,今年度の中3生 (当塾14期生) の高校受験結果が出揃いました。

今年は昨年・一昨年のように全員合格とはならず,合格を勝ち取った塾生がいる一方で残念ながら不合格となり併願先の私立高に進むという塾生もおり,まさに悲喜交々の心境でした。

 

ただ,以前のブログでも紹介したように,県内の私立高に在籍して当塾で大学受験まで学んだ塾生の多くが 3年後に国立大の現役合格を勝ち取っています。

そういう意味では高校入試は通過点であることは間違いありませんから,公立高に合格した塾生も不合格だった塾生も全員が確たる目標を持って高校生活を送ってほしいと思います。

 

直近 5ヶ年で当塾の中学部・集団指導コースに在籍して高校受験に挑んだ塾生は累計50名おり,以下はその高校別の進学者数と合格年です。

 

岐阜高 21名 [2022年・2023年・2024年・2025年・2026年]

岐阜北高 9名 [2022年・2023年・2024年・2026年]

加納高 2名 [2023年・2025年] ※ いずれも普通科

岐山高 2名 [2022年・2023年] ※ いずれも普通科

長良高 6名 [2022年・2023年・2025年]

各務原西高 1名 [2022年]

江南高 1名 [2023年] ※ 愛知県

私立高へ進学 8名 [2022年・2023年・2026年]

 

14期生のうち合格を勝ち取った塾生諸君から開示結果 (自己採点分ではなくオフィシャルな結果) の報告があり,彼らの平均は458.6点という結果でした。

入試本番の 3日前に2025年度実施の過去問題に取り組んでもらった際の彼らの平均は474.9点でしたから,今年の問題は昨年比でやや難しかったということが開示結果からも垣間見えます。

 

通知表《中3生》

 

昨日に公立高入試を終えたばかりの集団指導コース在籍の中3生 (当塾14期生・在籍11名) の諸君から,今年度の通知表の提出がありました。

 

彼らは明日に中学校の卒業式を控えていますが,本日は高校部の授業の初回ということで集まってもらいました。

集団指導コースで共に学んでいる私立中高一貫生も含め,公立高の合格発表を待たずに本日から大学受験に向けてスタートしていきます。

 

以下は公立高を受験した集団指導コースに在籍する11名の中3生のうち,学年評定が 5科で24以上かつ 1月実施の『岐阜全県模試』で 5科偏差値が65以上だった14期生です。

 

[中3生の学年評定が 5科24以上かつ 1月実施の『岐阜全県模試』で 5科偏差値65以上]

・ 9科計 45  ( 5科計 25)《桜丘中・中3生 (通塾歴 3年 1ヶ月) 》

・ 9科計 43  ( 5科計 25)《蘇原中・中3生 (通塾歴 1年11ヶ月) 》

・ 9科計 43  ( 5科計 25)《中央中・中3生 (通塾歴 4年 2ヶ月) 》

・ 9科計 43  ( 5科計 25)《中央中・中3生 (通塾歴 8年 2ヶ月) 》 ※ 中1生の学年評定は 9科計 38  ( 5科計 23)

・ 9科計 42  ( 5科計 24)《蘇原中・中3生 (通塾歴 3年 1ヶ月) 》

・ 9科計 41  ( 5科計 24)《蘇原中・中3生 (通塾歴 2年 1ヶ月) 》 ※ 中1生の学年評定は 9科計 34  ( 5科計 18)

・ 9科計 39  ( 5科計 24)《蘇原中・中3生 (通塾歴 2年 0ヶ月) 》 ※ 中1生の学年評定は 9科計 32  ( 5科計 19)

・ 9科計 38  ( 5科計 25)《中央中・中3生 (通塾歴 8年11ヶ月) 》 ※ 中1生の学年評定は 9科計 31  ( 5科計 19)

 

中3生の学年評定で 9科計45,つまりオール 5を獲得した塾生は,以前のブログでも紹介したように中1生中2生の学年評定もオール 5を獲得しており,いわゆる内申で 180/180 を達成しました。

彼女の 3年間のひたむきな頑張りを誇りに思いますし,高校部でも引き続き彼女をサポートできることが非常に嬉しいです。

 

また,中1生の頃は思うような評定を残せなかったものの,足掛け 2年で大幅アップを勝ち取った塾生がいるということも誇らしく思います。

集団指導コースに在籍する14期生は全員が当塾の高校部で学ぶことが決まっていますから,3年後に向け個別指導専科コースで学んでいる東海・滝の諸君とも切磋琢磨してくれることを期待します。

 

進研模試《2025年11月実施》

 

11月に実施された進研模試 (ベネッセ総合学力テスト) の結果帳票の返却が始まっており,塾生諸君から 7月実施分に続いて好結果が寄せられています。

 

写真は当塾に在籍する岐阜高の高1生 (当塾13期生) と岐阜高の高2生 (当塾12期生) の成績帳票で,2名とも志望校合格に向けて順調に推移していることが見て取れます。

彼らを含め,塾生諸君が過去問や予想問題といった安易なものに頼ることなく,日頃からコツコツと積み重ねてきた成果を遺憾なく発揮してくれていることを嬉しく思います。

 

岐阜県 No.1 を謳い,県内に多くの校舎を構える大手塾は進研模試の対策を熱心にやっているそうですから,当塾の塾生諸君より好成績を収める生徒が何百,何千と在籍しておられることでしょう。

当塾のような 1学年10名程度の小規模塾はそういった一流の塾の足元にも及びませんが,当塾に通ってくれる塾生諸君が将来の夢を実現できるよう今後も細々とサポートしていこう思います。

 

前期通知表《中3生》

 

本日,集団指導コースに在籍する中3生 (当塾14期生・在籍12名) の前期通知表の結果が出揃いました。

 

14期生諸君の前期通知表 9科評定の平均は 40.8 ( 5科評定の平均は 23.9) で,彼らが中学校生活においても努力を惜しまず取り組んでいることが評定結果から犇々と伝わってきます。

以下は中3生の前期評定が 5科オール 5かつ 9月実施の実力テストで 5科計450点以上を獲得した14期生です。ちなみに,14期生の中で自習室の月間利用時間数の上位 3名も同様の面々です。

 

[ 5科オール 5かつ 9月の実力テストで 5科計450点以上]

・ 9科計 44  ( 5科計 25)《桜丘中・中3生 (通塾歴 2年 8ヶ月) 》

・ 9科計 42  ( 5科計 25)《中央中・中3生 (通塾歴 3年 9ヶ月) 》

・ 9科計 42  ( 5科計 25)《蘇原中・中3生 (通塾歴 1年 6ヶ月) 》

 

続いて,中1生の学年評定と比較して中3生の前期の 9科計で 5以上のアップを勝ち取った14期生です。この 2年で,評定数値の向上だけでなく各種テストの結果も確実に上向いています。

 

[中1生の学年評定より 9科計で 5以上アップ]

・ 9科計 39  ( 5科計 24)《中央中・中3生 (通塾歴 8年 6ヶ月) 》 ※ 中1生の学年評定は 9科計 31  ( 5科計 19)

・ 9科計 40  ( 5科計 24)《蘇原中・中3生 (通塾歴 1年 8ヶ月) 》 ※ 中1生の学年評定は 9科計 34  ( 5科計 18)

・ 9科計 38  ( 5科計 23)《蘇原中・中3生 (通塾歴 1年 7ヶ月) 》 ※ 中1生の学年評定は 9科計 32  ( 5科計 19)

 

私たちの塾生諸君に対する願いは,彼らに長い目で見た成長を遂げてもらいたいということと,将来の夢の実現に向けて日々コツコツ頑張ってほしいということです。

ですから,彼らには評定を上げるために何か特殊なこと,例えば定期テストの過去問や予想問題に徹底して取り組ませるといったその場凌ぎの “安易な指導” は当塾では一切行なっておりません。

 

14期生に限らず,塾生諸君の良好な各種数値結果は日々の学習習慣や忍耐力 (自制心) がきちんと身についているからこその結果で,付け焼刃の対策によるものではないということがポイントです。

当塾の昨年度の公立高受験先は岐阜高・加納高 (普通科)・長良高の 3高,一昨年度は岐阜高・岐阜北の 2高でいずれも全員合格を勝ち取っているので,今年度もそうなるよう指導していきます。

 

とは言え,当塾は市中に溢れる高校受験指導がメインの塾とは違って大学受験指導を行なう高校部が主軸の塾ですから,高校合格はゴールではなく小さな通過点と位置付けています。

なお,14期生は個別指導専科コースに東海中と滝中の生徒が在籍しており,集団指導コース在籍生の諸君と共に大学受験を迎える 3年後が今から非常に楽しみです。

 

育伸社の『学力テスト』

 

開塾年である2015年以来,当塾は小中学生の外部模試として育伸社の『学力テスト』を採用しています。

 

当塾が『学力テスト』を団体受験しているのは 4月・9月・1月の年 3回で,4月は中1生から中3生,9月は小5生から中3生,1月は小5生から中2生の塾生諸君がそれぞれ受験しています。

その時点での彼らの到達度を図る位置づけで実施しているので,各学年とも学力テストの前に過去問に取り組ませたり,似た形式の演習をさせたりということも一切していません。

 

写真は『学力テスト』の成績帳票で,左から当塾11期生 (現高3生)・12期生 (現高2生)・13期生 (現高1生)・14期生 (現中3生) の中3生の 9月実施分の成績帳票です。

11期生から13期生はいずれも滝高の併願合格を経て岐阜高に進み,現在も志望する大学の合格に向けて当塾で学びを継続している塾生諸君で,14期生は彼らに比肩する成績を収めてくれました。

 

ぜひ,高校受験までの期間はもちろんのこと,高校に入学してからも滝高の併願合格を経て岐阜高へ進んだ11期生から13期生の諸君のように高い志を持って走り続けてほしいと考えています。