

今回,将来設計講座のゲストとして来てもらったのは早稲田大学の政治経済学部に在籍する大学 4年生です。
彼は中学入学から高校卒業までの 6年間にわたって私が指導した教え子で,この 4月からは大手新聞社への就職が決まっています。
駆け抜けてきた中高大の10年,そしてマスコミを志した経緯など,彼は優しい口調で10学年下の後輩たちに語りかけてくれました。
また10年後,今日の受講生の中から10学年下の後輩たちに講演を行なえる人材が出てくることを願ってやみません。


今回,将来設計講座のゲストとして来てもらったのは早稲田大学の政治経済学部に在籍する大学 4年生です。
彼は中学入学から高校卒業までの 6年間にわたって私が指導した教え子で,この 4月からは大手新聞社への就職が決まっています。
駆け抜けてきた中高大の10年,そしてマスコミを志した経緯など,彼は優しい口調で10学年下の後輩たちに語りかけてくれました。
また10年後,今日の受講生の中から10学年下の後輩たちに講演を行なえる人材が出てくることを願ってやみません。
今年度も12月28日(土) から30日(月) の日程で,中3生から高3生を対象に『冬特講 2019』を実施しました。
『冬特講』は中3生が高校入試に向けた講義および演習,高3生がセンター試験に向けた各科の演習および解説を実施する集中講義です。
高1生と高2生は来るべき共通テストに向け,例えば高1生なら数学 I⋅A といった “現時点でも取り組める科目” の演習および解説を繰り返します。
中3生と高3生は初日⋅ 2日目が10時から22時の12時間,最終日は10時から18時の 8時間にわたって学び,3日間の合計は32時間に達します (高1生と高2生は 2日間で17時間)。
写真は中3生の授業中のもので,長時間の授業にもかかわらず期間中は体調不良や欠席といった脱落者が 1名も出ることなく頑張ってくれました。
2019年の授業も『冬特講』をもって無事に終了することができました。
当塾は 2020年 3月に開塾から丸 5年となり,6年目を迎えます。保護者の皆様ならび地域の皆様をはじめ,当塾を支えてくださる多くの方々に感謝致します。
いつも本当にありがとうございます。
中学生の前期期末テスト結果が続々と寄せられています。
これまでのブログでも紹介したことがありますが,当塾は中学生⋅高校生に対して定期テストや実力テストの過去問や予想問題といった “付け焼刃” の対策指導を一切行なっておりません。
そういった “安易なもの” を駆使して捻り出した結果と,日々の積み重ねを怠ることなく目標を持って取り組んできた結果との間に差があることは明白です。
まだ全員の結果を集め切れていない状況ですが,現時点で前期期末テストにおいて自己ベストを更新しつつ,顕著な結果を残してくれた生徒を紹介します。
470点《鵜沼中・中3生 (通塾歴 0年 7ヶ月) 》
467点《中央中・中3生 (通塾歴 3年 6ヶ月) 》
過去問や予想問題といった安易なものに頼らずとも,当塾の塾生たちが上記のような結果を残してくれたことを非常に嬉しく思います。
中学生の前期中間テスト結果が出揃いました。
これまでのブログでも紹介したことがありますが,当塾は中学生⋅高校生に対して定期テストや実力テストの過去問や予想問題といった “付け焼刃” の対策指導を一切行なっておりません。
そういった “安易なもの” を駆使して捻り出した結果と,日々の積み重ねを怠ることなく目標を持って取り組んできた結果との間に差があることは明白です。
私は22年の指導経験から,高校進学後,特に一般入試を経て大学受験に挑む際,この差が大きなものになると確信しています。
教科書の決められた範囲 (テスト範囲) をきちんと理解し,暗記すべきものは暗記し,学校のワーク等で演習すべきところは徹底して演習を積み重ねることで学力は醸成されます。
目先の得点力向上を追い求めて過去問や予層問題に縋る行為は,真の意味での学力醸成にはつながらないのです。
今回は前期中間テストで自己ベストを更新しつつ,顕著な結果を残してくれた 5名を紹介します。
471点《緑陽中・中3生 (通塾歴 0年 8ヶ月) 》
466点《鵜沼中・中3生 (通塾歴 0年 5ヶ月) 》
451点《稲羽中・中2生 (通塾歴 1年 3ヶ月) 》
441点《中央中・中2生 (通塾歴 1年 5ヶ月) 》
432点《中央中・中2生 (通塾歴 0年 4ヶ月) 》
過去問や予想問題がなくても,当塾の塾生たちが上記のような結果を残してくれたことを非常に嬉しく思います。
なお,中1生は受講生全体の平均点が421.9点という結果でした。
自己ベスト更新とはならなかった塾生たちも目標を持って学習に取り組み,頑張っている姿が印象的でした。
夏休み明けに実施される前期期末テストではしっかりと目標点に到達できるよう,サポートを続けていきたいと思います。
当塾の小学部は,国語科教材に朝日新聞社が刊行する『今解き教室』を導入しています。
『今解き教室』は朝日新聞に掲載された記事や図表を題材に,現代社会が抱えるさまざまな問題について学ぶことができる教材です。
当塾が『今解き教室』を授業に導入した経緯および目的は『集団指導コース・小学部』のページにて紹介しておりますので,そちらをご覧ください。
当塾は2017年 4月より『今解き教室』を導入して現在で 3年目となりますが,子どもたちの様子から大きな手ごたえを感じています。
小手先の受験テクニックの追求や詰め込み指導とは一線を画し,今後も私たちは子どもたちの読解力や表現力の礎を『今解き教室』を活用して身につけさせたいと考えております。

本日,東京大の前期入試の合格発表があり,現地へ出向きました。
大学入試の合格発表へ出向くのは 2年前の名古屋大の時以来ですが,旧帝大となると志願者数も膨大ですし,何より雰囲気が違います。

彼女は当塾に在籍する高3生 (滝高) で,東京大学の理科一類に合格しました。
私が彼女と知り合ったのは彼女がまだ小3生だった頃で,今から 9年前に遡ります。
この 9年間,彼女が成長に成長を重ねて今日という日を共に迎えられたことが本当に嬉しいですし,長きにわたって彼女の指導に携われたことを誇りに思います。

宇宙物理学を専攻したいとの想いから,中2生の時点で東大に志望校が定まっていました。
ハイペースの指導にも彼女はしっかりとついてきてくれ,高1生の冬の時点で英語⋅数学⋅国語のセンター試験レベルを修了し,以降は東京大の二次試験に向けた取り組みを開始しました。
高2生の11月には高3生⋅過年度生対象の『全統マーク模試』を受験してもらい,この時点でセンター試験レベルの英語⋅数学⋅国語は 9割に到達できることを確認しました。
なお,この『全統マーク模試』では 5教科 7科目の合計得点で807点に達し,高2生ながら理科一類のボーダー得点 (810点) まであと 3点という結果を残しています。

高3生になってからは『全統マーク模試』で常に全国100位以内,駿台の『東大実戦模試』でも成績優秀者として氏名が冊子掲載されるなど結果を残し続けての本日の合格です。
センター試験での856点 (得点率95.1%) も含め,これは長期にわたる弛まぬ努力の積み重ねが生んだ結果であり,当然ながら,過去問や予想問題に縋って捻り出した結果ではありません。

本日の彼女の合格は,私たちに “確たる目標をもって日々取り組むことの大切さ” を改めて認識させてくれた,そんな気がします。
本日,定例で実施している将来設計講座『みらい』を実施しました。
今回は “プロフェッショナルから学ぶ” をテーマに Web エンジニアを招き,小5生から中2生,高1生を対象に講演を聴いてもらいました。
本日実施した講演の骨子は以下の通りです。
・自己紹介
・中学生および高校生の頃を振り返って
・現在勤務している会社について
・Web エンジニアの 1日
・Web エンジニアになるためには
・今後の目標と将来設計
以前のブログでも紹介したことがありますが,彼は私の教え子で,京都大学の工学部情報学科を経て現職に就いております。
私が彼に指導をしていたのは彼が中1生から高3生だった 6年間で,非常に優秀な生徒でありました。
当時も日々成長を実感していましたが,久々に再会した本日も成長し続けていることを実感できました。
彼の現在の活躍は,彼の勤務する会社のホームページでも紹介されています。
幼い頃からコンピュータに触れ,大学に入学する以前からプログラミングに関心を持って取り組んできた彼は,努力を重ねて「好きなこと」を仕事にしました。
私は,彼に続く「好きなこと」を仕事にできる生徒の育成に今後も尽力したいと考えております。
先日,秋期募集を終了致しました。多くの方からのお問い合わせ,誠にありがとうございました。
この 9月・10月も意欲あふれる多くの生徒たちが入塾してくれました。
塾内が良い意味でさらに活気付いたと確信しております。
今回の募集では上のお子様が高校生,下のお子様が小中学生というご家庭が多かったのですが,当塾が過去問等を用いた定期テスト対策指導を一切行なっていないことに驚かれているご様子でした。
これまでのブログでも申し上げましたが,定期テストや各種模試など各種テストにおいて過去問や予想問題を駆使して捻り出した得点に価値はないと私たちは考えます。
写真は岐阜高に通う高2生 (理系) の前期期末テストの数学の答案を撮影したもので,数学 II と数学 B のいずれも100点を獲得してきました。
前期中間テストに続き,非常に頑張っていると思います。
彼は中2生の頃から当塾に通っている生徒です。
過去問や予想問題といった安易なものに頼らなくとも範囲をきっちりと理解してテストに臨めば得点できるということを体現してくれており,非常に嬉しいです。
また,彼は目標を持って当塾の日々の授業を受けているだけでなく,自習室の利用頻度が非常に高いうえに,科目を問わず私たちに頻繁に質問してくれます。
ここが各種テストで 結果を収める秘訣です。
中学生の前期期末テストが終わり,塾生たちから続々と結果が寄せられています。
今回は近隣の中央中に通う塾生で,前期期末テストで自己ベストを更新しつつ顕著な結果を残してくれた 5名を紹介します。
482点《中央中・中3生 (通塾歴 1年 0ヶ月) 》
473点《中央中・中3生 (通塾歴 2年 5ヶ月) 》
469点《中央中・中1生 (通塾歴 0年 6ヶ月) 》
464点《中央中・中3生 (通塾歴 1年 7ヶ月) 》
461点《中央中・中1生 (通塾歴 1年 6ヶ月) 》
これまでのブログでも紹介しましたが,当塾は定期テスト前に過去問に取り組ませたり,ましてや予想問題に取り組ませたりといった “付け焼刃” の指導を一切行なっていません。
私たちは,そういったものを駆使して捻り出した結果に価値はないと考えているからです。
決められた範囲をきっちりと熟し,それを理解したうえで定期テストに臨めば,結果は自ずとついてくるものです。
そのことを当塾の塾生たちは結果でもって示してくれています。
今年度も,受験学年を対象とした集中講義である『夏特講』を実施しました。
早いもので『夏特講』の開催は今回で 4回目となりますが,受講生数は一昨年の50名,昨年の53名を超えて年々増加しています。
中3生は高校入試に向けた内容で 5科の授業を行ないました。
英語を例にとると,彼らは通常授業では 6月時点で中学内容を修了して現在は高校履修内容を学んでもらっていることから,この『夏特講』は中学内容の復習の期間と位置づけています。
7ヶ月後に控えた高校入試でしっかりと結果を残せるよう,英語だけでなく他の科目もしっかりと学んでもらいました。
高1生は数学 IA・国語,高2生は英語・数学 IA・数学 IIB・国語の講義および『センター試験』型の “テスト & ゼミ” を実施しました。
当塾の高1生は 7月で数学 IA を修了しており,まだ高校に入学して 4ヶ月程ではあるものの『センター試験』の問題に取り組むことが可能です。
高1生には,高2生・高3生が『夏特講』で取り組む数学 IA の同じ問題を,60分の制限時間で解答してもらいました。
高1生は『センター試験』から『共通テスト』に切り替わる世代であり,数学 IA に関してはマーク式のみの出題に記述式が 3題追加され,試験時間が10分延長されることが予告されています。
早い段階で現行の受験生が取り組む問題を熟せる力をつけ,『共通テスト』にも対応できる力を身につけさせたいと私たちは考えております。
同じく,当塾では高2生も既に数学 IIB を修了しております。
つまり『センター試験』まであと17ヶ月の時点で,当塾の高2生は国語・数学 IA・数学 IIB と文系生の生物基礎・化学基礎など多くの科目において入試レベル問題を解答することが可能です。
来春までに全科目で『センター試験』に向けた準備を一通り終え,彼らには早い段階で国公立大の二次試験に向けた準備に入るカリキュラムで学んでもらっています。
高3生は『センター試験』で必要となるすべての科目の “テスト & ゼミ” を行ないました。
『全統マーク模試』などの『センター試験』を想定した模試でも大きな成果を残してくれている彼らですから,大学合格実績もこれまで以上の結果を残してくれると大きな期待を寄せています。
今年も夕涼みに,受講生たちにかき氷を振る舞いました。
授業中や授業の合間の休憩時間は机に向かう彼らも,この時間はとても楽しそうです。