当塾の個別指導専科コースのご紹介

 

この 2ヶ月で,お子さまが私立中高一貫校に通っておられるご家庭の保護者様から,当塾の個別指導専科コースに10件以上のお問い合わせをいただきました。

岐阜県を中心に多くの校舎を展開する一流の塾から全国展開のブランド塾まで数多の塾が犇く中,私共のような 1校舎のみの小規模塾に興味を持って頂けて光栄です。誠にありがとうございます。

 

当塾の個別指導専科コースは東海や滝など私立中高一貫校生に在籍いただいており,ありがたいことに定員に達しております。

非常に心苦しいのですが,現在は全学年とも入塾受付を停止しキャンセル待ちの状況です (退塾者が出た場合にご案内させていただく形です)。

 

なお,2027年 4月に中1生になる学年は 1月から入塾受付を開始します ( 2月末までは東海中・南山中 (女子部)・滝中に合格した方が優先で,3月以降は名古屋中・愛知淑徳中も対象となります)。

 

 

以前のブログでも紹介したように,当塾の個別指導専科コースは難関大を志望する中1生から高3生を対象に指導を行なっており,授業は 1 : 1 の完全プライベートレッスンの形態です。

 

授業を担当するのは,例えば英語科は指導歴29年,数学科は指導歴18年の教員で,これまでのキャリアで受講生諸君を東大や国公立大医学部医学科の合格に導いてきた教員です。

上記の教員は集団指導コースの中学部と高校部の授業も兼任している関係で,個別指導専科コースで 1 : 1 指導にあたるために各学年とも定員は 2名と非常に少ない設定とさせていただいています。

 

 

1 : 1 のプライベートレッスンであることを最大限に活かし,受講生ごとに指導ペースに緩急をつけています。

 

以前のブログでも紹介したことがありますが,中3生の冬の時点で数学 2BC まで修了し,高1生の秋には数学 3 も修了して丸 2年を大学受験に向けた準備に充てるといった離れ業も可能です。

ただ,これは授業や演習を通じて受講生の理解度を具に見ているからこそ可能なのであって,ただ映像を見せて指導ペースが速いというだけの代物とは訳が違います。

 

前期通知表《中学生》

 

中学生の前期通知表結果が揃いましたので,ブログにて紹介させていただきます。

 

当塾の中学部集団指導コースは 1学年の在籍数が10名程度の小所帯ではありますが, 5科でオール 5を獲得してくる塾生が多く在籍しています。

以下は当塾の中1生から中3生で,令和 8年度の前期評定の 5科でオール 5を獲得した塾生たちです。

 

[ 1位] 9科計 45  ( 5科計 25)《蘇原中・中1生》

[ 2位] 9科計 43  ( 5科計 25)《桜丘中・中3生》 ※ 中1の 9科学年評定は43,中2の 9科学年評定は42

[ 3位] 9科計 42  ( 5科計 25)《蘇原中・中2生》 ※ 中1の 9科学年評定は41

[ 3位] 9科計 42  ( 5科計 25)《桜丘中・中1生》

[ 5位] 9科計 41  ( 5科計 25)《中央中・中2生》 ※ 中1の 9科学年評定は41

[ 5位] 9科計 41  ( 5科計 25)《中央中・中1生》

[ 7位] 9科計 40  ( 5科計 25)《蘇原中・中3生》 ※ 中1の 9科学年評定は32,中2の 9科学年評定は37

[ 8位] 9科計 39  ( 5科計 25)《稲羽中・中2生》 ※ 中1の 9科学年評定は39

 

上記 8名は定期テストに向けても熱心に取り組んでいる姿を何度も見かけましたし,4月からの頑張りを評価してもらえて嬉しかっただろうと思います。

ただ,9科計で40を超えたものの 5科計はオール 5ではなかった塾生が 4名もいましたので,定期テストの得点向上に加えて懇談で後期に向けた改善点を洗い出していこうと思います。

 

先日のブログでも当塾の公立高校の合格状況をお伝えしましたが,直近 3ヶ年は中学部集団指導コース在籍生の半数以上が岐高に進学しており,今後はこの傾向がさらに顕著になる見込みです。

通知表の 9科40超というのは岐高の合格を目指すにあたり一つの目安になりますから,定期テスト結果はもちろん,授業中の姿勢や提出物に至るまで手を抜くことはできません。

 

なお,塾生全体の平均を算出したところ,5科が22.6,9科が38.7という結果となりました。

 

 

続いて,前学年の後期から今回にかけて 9科計でアップを勝ち取った塾生たちを紹介します。

 

[ 1位] 前学年後期 9科計 31 → 現学年前期 9科計 36《中央中・中2生》

[ 2位] 前学年後期 9科計 33 → 現学年前期 9科計 37《蘇原中・中2生》

[ 3位] 前学年後期 9科計 38 → 現学年前期 9科計 40《蘇原中・中3生》

[ 3位] 前学年後期 9科計 38 → 現学年前期 9科計 40《中央中・中2生》

[ 5位] 前学年後期 9科計 42 → 現学年前期 9科計 43《蘇原中・中2生》

[ 5位] 前学年後期 9科計 41 → 現学年前期 9科計 42《蘇原中・中2生》

 

これまでのブログでもたびたびお伝えしている通り,当塾は中高生に対して過去問や予想問題を用いた定期テスト対策指導を一切行なっておりません。

彼らは安易なものに頼ることなく決められた範囲をきっちりやり抜くことで,蘇原中の中間テストを含む定期テストでしっかり得点を取ってきます。

 

過去問や予想問題など “安易なもの” を与えることは子どもたちから考える力を奪い,高校受験はなんとかクリアできても高校進学後の伸びに影響します。

当塾は中学生の時点から大学受験や将来の夢の実現に向けて指導を行なう塾であり,市中に溢れる高校受験対策がメインの塾や学校の 7時間目的な位置付けの塾とは一線を画しています。

 

前期期末テスト《中学部》

 

中学生の前期期末テスト結果が出揃いました。

 

これまでのブログでもたびたび申し上げているように,当塾は中高生に対して定期テストを含む各種テストの過去問や予想問題に取り組ませる指導を一切行なっておりません。

出題範囲として提示されたところをきっちりと理解してテストに臨めば過去問や予想問題は不要ですし,そういった “急場凌ぎ” に頼らず得た結果の方が価値があることは言わずもがなです。

 

今回の期末テストにおいても当塾の中学部集団指導コース在籍生の 5科計の平均は437.1点という結果で,これは彼らが日々の学習と当塾の自習室や質問受付を上手く活用して臨んだ結果です。

 

 

以下は,前期期末テストで各学年の塾内トップの生徒の 5科計の得点結果です。

 

[中1生 (当塾17期生) ]

471点《桜丘中・中1生 (通塾歴 1年 7ヶ月) 》 〔内訳:国語 92点,数学 97点,英語 94点,理科 96点,社会 92点〕

[中2生 (当塾16期生) ]

488点《蘇原中・中2生 (通塾歴 3年 1ヶ月) 》 〔内訳:国語 99点,数学 97点,英語 100点,理科 98点,社会 94点〕

[中3生 (当塾15期生) ]

482点《桜丘中・中3生 (通塾歴 2年 6ヶ月) 》 〔内訳:国語 88点,数学 97点,英語 99点,理科 100点,社会 98点〕

 

 

以前のブログでも触れたことがありますが,当塾の近隣には「岐阜県 No.1」を謳い,各中学校の定期テストや実力テストで学年 1位が何名も在籍していると豪語する大手塾さんがあります。

 

過去問や予想問題を駆使した各種テスト対策指導が非常に充実しているそうですし,当塾の塾生諸君よりも高得点を収める生徒さんが何十名,いや,何百名と在籍していらっしゃることでしょう。

純粋にすごいなとは思いますが,当塾は眼前のテストの得点を追わせる塾ではありませんので,視座の違いからも当塾はそういった塾さんの指導のやり方とは一線を画しています。

 

ただ,各務原市内の中学校は各種テストの校内順位が公表されていないはずなのに,どうやって順位を把握されているか非常に興味があります。

他の塾でも「〇〇中学校で□位!」のような発信をしているところを目にしますが,当塾は狭いコミュニティでの順位に関心がないので塾生が中学校内で何位だろうが気にも留めませんが。

 

 

最後に,自己ベスト更新を達成した塾生諸君です (400点以上を掲載・蘇原中は中間テストを除く期末テストで比較)。

 

476点《中央中・中2生 (通塾歴 2年 7ヶ月) 》〔前回より11点アップ! (自己ベスト更新) 〕

471点《蘇原中・中3生 (通塾歴 3年 1ヶ月) 》〔前回より21点アップ! (自己ベスト更新) 〕

462点《稲羽中・中2生 (通塾歴 4年 6ヶ月) 》〔前回より 1点アップ! (自己ベスト更新) 〕

438点《蘇原中・中2生 (通塾歴 1年 6ヶ月) 》〔前回より59点アップ! (自己ベスト更新) 〕

435点《中央中・中2生 (通塾歴 1年 0ヶ月) 》〔前回より17点アップ! (自己ベスト更新) 〕

414点《中央中・中1生 (通塾歴 0年 5ヶ月) 》〔前回より 8点アップ! (自己ベスト更新) 〕

 

高い志を持って取り組んだ成果です。すばらしい!

ここが頂点にならないよう,今後もさらなる高みを目指して頑張ってほしいと思います。

 

私立中の塾生諸君も頑張っています!

 

当塾の個別指導専科コースは東海や滝など私立中高一貫校の生徒に対して主に門戸を開いており,中学生のうちから大学受験に向けて学びを深める場として当塾を活用してもらっています。

 

写真は東海中に在籍する中1生 (当塾17期生) が 9月に受験した校内実力テストの得点結果と度数分布で,5科計で469点 (平均93.8点) を獲得して東海中で学年20位以内に入る結果でした。

彼は 1学期中間テスト・期末テスト結果も良好で,この夏休みも授業とは別に自習室で70時間以上にわたって自習に励んでいましたから,努力を重ねて掴んだ結果であることが高く評価できます。

 

 

先日のブログでも紹介したように,当塾の個別指導専科コースに在籍する塾生諸君が高い志を持って学び,かつ成果を上げてくれていることを非常に嬉しく思っております。

準拠指導や後追いに徹していてはこうはいきませんし,当塾は今後も私立中高一貫校の合格をゴールとすることなく目標を持って 6年間を走り切れる子どもたちの学びをサポートしていきます。

 

将来設計指導《2026年 7月度》

 

本日,小5生から中3生の集団指導コース受講生と,高校生の希望者を対象に将来設計講座『みらい』を実施しました。

 

前回の大学教員 (薬学博士),前々回の医師に続き,今回は獣医師を招いての講演でした。

これまでの将来設計講座と同様に今回の講演を担当してくれた獣医師も私の教え子で,今回は中1生の頃から大学合格まで約 6年間にわたって指導した当塾 2期生です。

 

開塾以来,さまざまな分野のプロフェッショナルを招いて将来設計講座を実施してきましたが,どの講演者も塾生たちにとってお手本となる素晴らしい人材ばかりでした。

 

 

本日実施した講演の骨子は以下の通りです。

 

・自己紹介

・中学生および高校生の頃を振り返って

・進路の選定にあたって

・獣医師とは

・獣医師の 1日

 

 

現在,当塾には獣医師を志している塾生が 3名 (小6生・中1生・高1生) 在籍しておりますので,彼女らにとって今回の講演は大いに励みになったことと思います。

 

私は塾で指導するようになって今年で30年目となりましたが,今回の講演を担当してくれた獣医師を含む多くの教え子が様々な分野で活躍していることを非常に嬉しく思っています。

以前のブログでもお伝えしたように,私が塾教員として最もやりがいを感じる瞬間は,教え子たちが成績向上や志望校合格を経て卒業後に夢を実現し,彼らが社会で活躍するのを見聞きする時です。

 

当塾の将来設計指導を通じて塾生諸君が将来を真剣に考え,彼らには日本や世界に貢献できる人材になってもらいたいと願ってやみません。

 

蘇原中の中間テスト《2026年 前期》

 

蘇原中の 6月・7月実施の中間テストが返却され,塾生諸君の得点結果が揃いました。

以下は 5月・6月実施分と 6月・7月実施分の 2回の中間テスト (各150点満点) を合算し,300点満点を500点満点に換算して480点を突破した塾生 3名の結果です。

 

[ 1位] 490点 (294点/300点) 《中2生 (通塾歴 1年 4ヶ月) 》 (内訳:国語 57点/60点,数学 59点/60点,英語 58点/60点,理科 60点/60点,社会 60点/60点) ※ 自己ベスト更新

[ 2位] 488点 (293点/300点) 《中2生 (通塾歴 2年 9ヶ月) 》 (内訳:国語 60点/60点,数学 60点/60点,英語 54点/60点,理科 60点/60点,社会 59点/60点)

[ 3位] 480点 (288点/300点) 《中3生 (通塾歴 2年 9ヶ月) 》 (内訳:国語 54点/60点,数学 60点/60点,英語 55点/60点,理科 60点/60点,社会 59点/60点) ※ 自己ベスト更新

 

第2回 ( 6月・7月実施分) の中2生の英語の学年平均は15点/30点に満たない結果だったらしいのですが,当塾は合計点が塾内 1位の塾生と塾内 7位だった塾生 2名が満点を獲得しています。

これまでのブログでもお伝えしているように当塾は中高生に対して定期テスト対策を実施していませんので,塾生諸君の得点は自習や質問受付を通じて彼らがコツコツと取り組んだ結果です。

 

また,彼らを含め,塾生諸君は日頃から自習室で各自の課題に取り組んでいますから,期末テストでも結果を残して評定の数値を整えられるようこの夏休みも頑張ってほしいと思います。

 

前期中間テスト《中学生》

 

中学部の前期中間テスト結果が出揃い,蘇原中を除く各務原市内の公立中に通う塾生諸君の平均は439.5点で,蘇原中の塾生諸君の平均は142.4点 (500点換算だと474.7点) となりました。

今回のブログは,自己ベスト更新など顕著な結果を残した塾生を各学年より 1名ずつ紹介します。

 

[前期中間テスト (実施形態の異なる蘇原中は除く) ]

488点《中央中・中1生 (通塾歴 3年 0ヶ月) 》 ※ 当塾の定期テスト “デビュー戦” レコード 歴代 2位!

461点《稲羽中・中2生 (通塾歴 4年 3ヶ月) 》 ※ 定期テストで 4回連続して自己ベスト更新!

479点《桜丘中・中3生 (通塾歴 2年 4ヶ月) 》 ※ 中1生の前期中間テストから今回まで通算 9回の定期テストの平均が476.8点!

 

 

蘇原中は他の中学校とは異なり中間テストを 2回に分けて実施していますが,その蘇原中で高得点を獲得している塾生も各学年から 1名ずつ紹介します。

 

[蘇原中の 5月・6月実施の中間テスト] ※ 150点満点を500点満点に換算 (小数点以下は切り捨て)

486点 (146点/150点)《蘇原中・中1生 (通塾歴 0年 6ヶ月) 》

486点 (146点/150点)《蘇原中・中2生 (通塾歴 1年 3ヶ月) 》 ※ 自己ベスト更新

483点 (145点/150点)《蘇原中・中3生 (通塾歴 2年 8ヶ月) 》 ※ 自己ベストタイ

 

 

これまでのブログでもたびたびお伝えしているように,当塾は中学生・高校生に対して過去問や予想問題を用いた定期テスト対策指導を一切行なっておりません。

当塾の塾生たちは指定されたテスト範囲をきっちりと理解し,学習習慣を確立して真摯に取り組んだ結果として上記の得点を獲得しているのです。

 

当塾の近隣にある大手塾は中央中・蘇原中の定期テスト対策を熱心に行なっていると Web で発信されているので,当塾の塾生よりも高得点を収める生徒が何百,何千といらっしゃることでしょう。

ただ,当塾は定期テストの過去問や予想問題を用いた指導を行なっていないばかりか高校受験も通過点と捉えておりますので,そういった塾とは一線を画しているため追うことはしません。

 

中学校の実力テスト《中1生》

 

蘇原中・中央中の中1生 (当塾17期生) の12名から,連休明けに実施された実力テスト結果の報告がありました。

 

蘇原中の平均が288.6点,中央中の平均が314.9点と 6割前後の中,当塾17期生の平均は413.5点,塾内 1位は464点という結果でした。

出題範囲は小学校履修内容で易しめなので学校平均は例年 6割前後で安定していますが,以下は例年の結果と比較する目的で当塾内の昨年同時期の結果を記載します。

 

[17期生 (2026年 5月受験) ] 当塾平均 413.5点 (蘇原中・中央中の12名),塾内 1位 464点 (中央中)

[16期生 (2025年 5月受験) ] 当塾平均 426.3点 (蘇原中・中央中など 8名),塾内 1位 471点 (蘇原中)

 

小学生の頃に理社としっかり向き合えていなかった中1生は,今後を見据えてもこの夏が土台づくりのラストチャンスと捉えるべきです。

9月には前期期末テスト,1月にはまた実力テストが実施されますので,自習室の利用促進などを通じて彼らが学習習慣を定着をさせられるようサポートしようと考えています。

 

前期中間テスト《中央中》

 

5月29日(金) に実施された中央中の前期中間テスト結果が出揃いましたので,自己ベスト更新など顕著な結果を残してくれた塾生 3名を紹介します。

 

488点《中央中・中1生 (通塾歴 3年 0ヶ月) 》 ※ 当塾の定期テスト “デビュー戦” レコード 歴代 2位

465点《中央中・中2生 (通塾歴 2年 4ヶ月) 》〔前回より13点アップ! (自己ベストタイ) 〕

418点《中央中・中2生 (通塾歴 0年 9ヶ月) 》〔前回より34点アップ! (自己ベスト更新) 〕

 

中1生の486点は現高3生 (桜丘中 – 岐阜高) が 5年前に記録した490点に次ぐ結果で,現高1生 (桜丘中 – 岐阜高) が 3年前に記録した482点を超える定期テスト “デビュー戦” で歴代2位の結果です。

なお,定期テストデビュー戦で490点だった塾生は現在も当塾の高校部で大学受験に向けて頑張っており,現在中学部で学んでいる塾生諸君もゆくゆくは彼のように成長してほしいと願っています。

 

 

今回,自己ベストを更新した中2生は,入塾前 (中1生・前期期末テスト) は345点だったところから着実に成長を重ね,今回 (中2生・前期中間テスト) は418点まで向上させてきました。

これまでのブログでもお伝えしているように,当塾は各種テストに向けて過去問や予想問題を用いた指導を行なっていませんから,塾生の得点結果は彼らが日々コツコツと取り組んだ成果です。

 

なお,先月の実力テストも入塾前と比較して得点が大きく向上 (学年平均+155点) していましたから,中2生の間に次のステップである430点,そして450点に到達してくれると確信しています。

 

中学校の実力テスト《中2生》

 

蘇原中・中央中・鵜沼中の中2生 (当塾16期生) の 9名から,連休明けに実施された実力テスト結果の報告がありました。

 

蘇原中の平均が264.2点,中央中の平均が242.8点,鵜沼中の平均が268.7点と 5割前後にとどまる中,当塾16期生の平均は407.1点と 8割を超える結果を残してくれました。

以下は上記各中学校における塾内 1位の生徒の結果で,彼らを含む16期生の諸君が日頃の頑張りを結果につなげてくれたことを嬉しく思います。

 

473点《蘇原中・中2生 (通塾歴 2年 8ヶ月) 》 ※ 校内偏差値 71.2

453点《鵜沼中・中2生 (通塾歴 0年11ヶ月) 》 ※ 校内偏差値 67.3

438点《中央中・中2生 (通塾歴 6年 8ヶ月) 》 ※ 校内偏差値 69.5

 

彼らの校内順位は記載がないため不明です。先日のブログでも紹介したように,各務原市内の中学校は定期テストや実力テストの校内順位を一切公表していないからです。

ただ,以前のブログでも申し上げたことがありますが,仮に公立中学校で 1位だったとしても高校受験や高校進学後には何の役にも立ちませんから,追うべきはそこではないということは明白です。